2012/10/7

認知のゆがみ  

人がうつ状態に陥ると特徴的な認知(現実の受け取り方、考え方)の傾向を持つといわれています。いくつかあるその中でも代表的なものに「全か無か思考」と呼ばれているものがあります。

これは物事を極端な二分法で考えて、その中間を考慮しない考え方の事をいいます。少しでも嫌な事があれば「全て最悪」になってしまうし、物事の悪い面ばかりが目について良かった点が考慮されなくなるという事があります。

ちょっとしたことで「何もかもおしまい」とか考えてしまいがちですし実際はまだいろんな方法があるにもかかわらず「もう終わりだ」とか「打つ手がない」などと考え、他の方法を考慮したり、情報を探す事を諦めたりしてしまいます。

このような認知の歪みを持ったまま何かの決断をしようとしてもなかなかうまくいかないことがあります。

いくつかの心理療法ではこのような認知の歪みを修正する為の技法があります。

認知療法では、このような、つい自分が陥ってしまいがちな考え方を紙に書かせて、これに対する別の考え方の可能性も紙に書き出していき、自分を苦しめる考え方の癖を自覚できるようにしていきます。

ブリーフセラピーでは「例外探し」という方法をよく用います。これはうまくできなかった時の対処を改善するというやり方ではなく、自分がうまくできた時にはどういう条件がそろっていたかという事を考えさせます。

こういう考え方をすると物事のポジティブな側面に目がいくし、うまくできていたときの条件を自覚する事で、さらに自分にとってベストな行動を取れる確率があがってきます
うつ状態が長く続いている時は本当に苦しいものです。

でも調子が良い日はどういう条件が揃っていたかなと「ぼんやり考えるだけでも」少し気分が晴れてきますし、その条件がはっきり自覚できれば、意識的に良かった自分の行動を再び起こす事ができたり、そこからさらに、もっと良い行動選択をする機会も増やす事ができます。

何かに追いつめられて、不安の固まりを抱えながら物事を選択していくことは辛い事ですし、そんな気持ちで事に当たってもうまくいかない事が多いです。

自分の考え方を紙に書き出してチェックする
うまくいっているときの条件を考えてみる

比較的、簡単に自分で取り組めるセルフ心理療法です
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2012/8/7

ヒーリングセッション  

ヒーリングセッションに行ってきました。スピリチュアルな感じがしますが…見てくださる方は、とっても気さくな女性で、本業は主婦。

別なカラーセラピーも行ってたりするわたしですが、今回は、ヒーリングセッションを続けてお願いしました。

結論から言うと、心身共に疲れ果てています。ということですね。それは、カラーセラピーの先生のとこでも同じ類のことを言われてます。

とにかく、休んで。余暇を自分のために楽しんで。ということですが、これまでが休んでこなさすぎて、どうしたらよいのかわからない。

とりあえず、今一番叶えたいことは必ず近々絶対叶うというカードが出たので、大丈夫らしいです。。。

しかし、その願いを叶えるためにも、余暇を作って楽しまなければならないらしい…


さしあたり、自然の中に行ってエネルギーを補給することと、自分の思ってることをノートに書き出して、心をクリアな状態にすることからはじめたらってさー

夕方からは友人と、ぶらぶらしに出かけた。
海の方のカフェを何軒か開拓しようかと思ってたんだけど…貸切やら満席やら見つからないやら。。。で、行く先々振られグラタンやらホワイトソース系が食べたかったので、エリアを変えてあちこち行くのにどこもアウト。

さらに、食べたいものをオムライスに変更してまた違うエリアまで行くが…行き着いた店では「今日はもうごはん系はできません」と言われ最終的には、ミートソースのパスタを食べました

友人と解散後、帰り道になぜか無性に焼き鳥が食べたくなり、秋吉に寄ってテイクアウトしようと思ったら…一時間待ちといわれ断念。
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2012/5/22

マーケティング  

コンセプトを仕組みに落とし込むとはどういうことでしょうか。


マーケティングコンセプトを作っただけでは、顧客獲得はできません。
そのコンセプトを具体的な方法に落とし込まなくてはいけませんよね。


ここで、仕組みづくりの有用な方法としてウェブが登場します。
ウェブは、一度作ってしまえば半自動的に顧客を集めてくる仕組みです。

また、チラシのように配布後に一定期間の効果しかないものではなく、その効果が蓄積されてきます。

そのため、近年ではウェブによる集客の仕組みが着目を集めているのです。


具体的に見ていきましょう。

マーケティングコンセプトをベースに、ウェブを使って集客の仕組みを構築する方法として、以下の3つのステップがあります。

(1)アクセス数を集める
(2)見込み客にする
(3)見込み客と関係性を深める


まず、アクセス数を集めるとは、
あなたのウェブに多くの訪問者を集めることです。


いくら立派なウェブを作っても、
誰にも訪問されなければ存在していないことと同じです。

誰も通らない裏路地に店を作っているのと同じですね。

そのため、まずはウェブに多くの訪問者に来てもらうための
仕組みが必要になります。


これには、有料と無料のものがあり、
有料であればPPC広告(Google Adwordsなど)が代表的な例ですね。
無料であれば、ソーシャルメディアが近年注目を集めています。


代表的なソーシャルメディアとしては、
ブログ、ツイッター、SNSが挙げられるでしょう。


これらを駆使してあなたのウェブに
アクセス数を集めることが第一歩です。


次に、見込み客になってもらうとは、何でしょうか。
それは、個別の連絡先を取得することです。
ウェブの場合、それはメールアドレスになるでしょう。


一昔前であれば、名簿業者から顧客リストを高額で買い、
その見込み客に対してテレアポやDM送付を
していたかもしれません。


しかし、その方法ではこちらからの一方的な
アプローチになってしまい、連絡を受け取った相手が
話を聞いてくれる可能性は低いものでした。


そうではなく、それが見込み客自ら登録してくれる情報であれば、
如何でしょうか?


あなたに自ら進んで個人情報を提供してくれるのであれば、
その個人情報は価値の高いものではないでしょうか。


このように、見込み客となってくれる個人情報を獲得するために、
集客用のウェブページを作成することが重要になります。

※一般的にはランディングページと呼ばれるものです。


こうした仕組みを作っておくことで、
半自動的に見込み客を集めることができるようになってきます。


最後に、見込み客と関係性を深めるということについて
見ていきましょう。


見込み客と関係性を深めるとは、どういうことでしょうか。
それは、見込み客と接触の機会を持つということです。


原理原則を考えてみましょう。
見込み客との関係性を深めるには、どうすれば良いと思いますか?

それは、接触内容と接触頻度を深めるということです。

接触内容とは、どのようなメッセージでお伝えするかということ、
接触頻度とはどれだけコマメにコミュニケーションできるかと
いうことです。


このうち、接触内容はもちろん大切ですが、
それ以上に接触頻度が大切です。


心理学の世界では、接触頻度が高ければ、
関係性が深まることが実証されています。

このように、接触頻度を高めるために、
ウェブツールはとても相性の良いものなのです。


以上のように、ウェブを用いた集客の仕組み作りとは、

 アクセスを集め、
 見込み客とし、
 その見込み客との関係性を深める

ための仕組みを作ることなのです。
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2012/3/12

宮崎旅行へ  

今日は、宮崎旅行に行ったときの話を少し。

顧客視点を身につけるためには、旅行することで脳を活性化することが役立ちます。

友達と旅行に行きたいという話しになり、なんとなくですが、宮崎に行こうということになりました。皆さんは、宮崎と言ったら何が思い浮かびますか?

自分たちは、宮崎と言ったらチキン南蛮でした!それと、自分だけだったのですが、シーガイヤリゾートは、今どうなっているのかとても知りたくて宮崎へ

着いたのが、夜だったのでシーガイヤリゾート内にあるホテルにチェックインして宮崎の夜を楽しむことにしました。ご飯を食べようということで地元の方が営業されているお店に入ってお酒を飲みながら、地鶏とチキン南蛮を食べることに、すごくすごく、美味しくて幸せでした

その後、少しブラブラした後、今度は、ホテルのお洒落なバーでまったりしました。

朝は、早めに起きて昨日の夜入れなかった温泉へ。朝から入る温泉は、とても気持ちがよかっです。その後、これまた美味しい朝食を食べて、ゆっくりしてホテルを後にしました。

この日は、リゾート内を回った後、宮崎の観光スポットめぐりへでかけました。

神社や公園など自然がいっぱいの所を回り気分がリフレッシュされました。なんといっても、宮崎の綺麗な海を横に見ながらのドライブは、とても最高でした!ちなみに、昼ごはんもチキン南蛮を食べました(笑)。何度食べても旨いものは、旨いですね。色々回れて、美味しいもの食べれて大満足の旅行になりました。強化日程の旅行でしたが、かなり楽しむことができました。

この宮崎旅行で、旅行がいいものだと改めて感じたので、また、機会があれば、色々な所に旅行していきたいです。めざせ全国制覇。

旅行することは、かなりセラピー効果もありますね。

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2011/10/5

当社のお客様とは?  

「そうですね。では、もう1回利用してもらえれば、『当社のお客様』と言えますか?」

「たった2回利用してもらったぐらいで、胸を張って『当社のお客様』とは言えないなあ」

「それなら、3回以上ではどうですか?」

「3回以上なら、『当社のお客様』と言えるだろうね。気にいってなければ3回も利用しないから」

「そうですね。やはり1〜2回程度ではまだお客様とは言えません。1〜2回程度ならまだ『試しにお店を利用した』だけの、様子見のお客様です。では、2万人の中から3回以上利用いただいている、本当のお客様数が何人位いらっしゃるのか見てみましょう。」

「是非、見てみよう! 怖い気もするけど・・・」

『利用回数3回以上』に検索条件を設定するとコンピュータからは『利用回数3回以上のお客様=2,000人』と結果を返してきました。  

「たった、これだけ!?」

「そうですね。2,000人です。一般的な店舗の場合、お客様が同じ店を3回以上利用する割合は、2割もありません。2,000人であれば、お客様数2万件に対しては、一般的なデータです。」
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