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2017/3/19

トカラ富士へ-プロローグ-  旅行記

島旅が好きだ。
島は閉ざされた系だから、それぞれに個性ある自然や文化がある。これまでに行った甑島、粟国島や久高島は印象深かった。
そんな中、行ってみたいと思っていた島々があった。屋久島と奄美大島の間にある吐噶喇列島である。ただ、交通機関は週2航海の村営フェリーのみで、台風襲来地域とあって機会を得られずにいた。1年ほど天候状況をWebで調べて、春先は気候が安定していると踏んで旅程を組んだ。
目指すは吐噶喇列島最高峰の中之島御岳。トカラ富士とも呼ばれる活火山である。事前に村役場と出張所へ電話で登山できることを確認して出発。

3月10日金曜、午前で仕事を切り上げて新幹線で鹿児島へ。駅の食堂街で夕食とし、市電で鹿児島港最寄りのいづろ通りへ・・・と思ったら駅前電停は混んでいたので、バスで金生町へ向かう。
途中のコンビニで明日のお昼を購入してフェリー乗り場へ。
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この時間の鹿児島港で出港準備をするのはこの一隻のみ。
乗船開始の21時前に到着して乗船手続きを行う。運良く寝台の空きがあった。
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寝台は8名/室が4室、計32しかない。うち1室は女性専用。

出港は23時。出航前にさっさと就寝。
翌朝5時過ぎに吐噶喇列島北端の口之島に入港。
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東の空が徐々に明るくなってきました。
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6時を過ぎると、左手にトカラ富士のシルエットが見えてきた。今日はいい天気になりそうです。

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6時半に目指す中之島港に入港。

宿の主人が出迎えてくれました。
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今回お世話になった民宿「大喜旅館」。宿泊者はワタシを含めて2名でした。
朝ご飯を頂きながらチェックイン。島の生活リズムは船の時刻が決めています。
身支度を整えたら、いざ、トカラ富士の頂へ。
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