日常生活での出来事や趣味のことなど気儘に書いております。
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2017/7/2

初夏の三江線撮影行-リベンジ編-  鐵道部

初夏の三江線、紫陽花と鮎釣りの人を絡めて撮影したいと。
先週、かっぱさまからお誘い頂いたのですが、ハードなプランでしたのでご遠慮して、この日曜に出撃。
ターゲットは午前便なので、いつも通り?午前3時前に出発。
最初の撮影地は江津本町。
ちゅーP新聞に載っていたアングルで撮影してから、後追いで。
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さらに川沿いの列車をロングショットで。
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R261を走って、川越〜田津に先回り。
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ここの紫陽花は終わりかけでした。
もう1本は川越の集落の道路脇から撮ってから、因原へ。

踏切の三次方に紫陽花を見つけたので、望遠で狙いました。
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これで紫陽花の撮影は終了。

ぐるっと廻って、ミナトの瀬へ向かいます。
一人だけ、鮎の友釣りをされている方がいらっしゃいました。
列車通過30分前から、徐々に下流に移りながら釣りを続けておられます。
堤防からでは列車と絡めて撮れそうにないので、意を決して?川へ入ります。
水は澄んでいて気持ちよかったのですが、10分前にはにわか雨・・・
直前には止みました。
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このアングルは面白いけれど、水面が白く光ってしまいました。
偏光フィルタを使ったほうが良かったかな。

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この日のラストショット。なんとか鮎釣りと絡めるところができました。
7月は下旬に沿線で花火大会が予定されているので、何とか絡めて撮りたいところ。
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タグ: 三江線

2017/6/11

初夏の三江線撮影行-撃沈編-  鐵道部

梅雨入りした中国地方、6月も三江線撮影を計画。
梅雨時季のイメージは、宵の蛍、雨に濡れる紫陽花。
あと、江の川の鮎釣り

土曜日の午前は晴れるという予報だったので、金曜の晩に蛍と絡めていざ出発。
目指すは駅の下に小川が流れる宇都井駅
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暮れゆく中、433Dを見送ります。

20時を廻っても、小川には蛍は現れず・・・
東の空には満月が。
ならば、と狙いを変えて、436Dを満月バックという無謀なアングルで。
月が登ってくる方角と、橋梁の角度から狙えそうなのは第二江川橋梁。
道路脇に三脚を立てて狙うと、アングルがイマイチ。
やむを得ず、手持ちで道路のど真ん中に立って撮影。
トンネルから聞こえてくるジョイント音に耳を澄ませ、姿が見えたら連写!
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うーん、構図がイマイチやなぁ。運転士のシルエットはGOODですが。
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画像をいじってみて、なんとかイメージに近い画になりました。

沿線で蛍を探してみましたが、ちらほらレベルで残念。
このあと、川の駅で車中泊。

翌朝、鮎釣りの人と絡めて撮影しようと沿線を走りますが・・・
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ホボロ瀬には釣り人おらず。

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ミナトの瀬にも釣り人は居ません。

さらに下流へ下り、ナメラ瀬やタカハタの瀬にも釣り人はいません。
早朝だから?というよりも、気温が低いか、少雨で苔が育っていないのか・・・
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結局、423Dは簗瀬〜明塚で、栗の花と絡めて。

もっと下流まで下って、イチの瀬に行ってみましたが、
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ここにも釣り人はおらず。

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結局、422Dは茶畑と絡めて撮影して終了。

道すがら、沿線の紫陽花を探しましたが、数が少ないうえに未だ早いようでした。
次の土曜日に再出撃かなぁ。

夕方、とあるものを買うために天神川駅へ。
広タに停まっていた2070レの後補機がオレンジだったんで、ホームでしばし待ちました。
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この日の本務はEF210、山陽スジでは最後のコキ50000が連結されています。
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久々に、日中走っているEF67を見ました。
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タグ: 三江線

2017/5/28

新緑の三江線撮影行リベンジ  鐵道部

4月末に新緑撮影に行った三江線、潮の俯瞰はピンが甘く不完全燃焼。
連休明けの14日、好天だったので行ってきました。
前日は仕事だったので、出発は遅め。
まずは都賀のカーブの俯瞰へ
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423Dから撮影開始

これを追っかけて、香淀〜作木口の鯉のぼりと絡めて
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折り返しの424Dは本命の潮駅俯瞰へ。
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今回は霞がかかることもなく、イイ感じで撮れました。
日射しは強かったですが、風があって助かった。

三瓶の共同湯に浸かってからお昼にして、425Dを江ノ川の流れと絡めて。
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振り返れば、明塚駅を出た列車が見えると踏んで構えて待ちましたが・・・
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音が聞こえたものの、姿は見えず。

三瓶山と江ノ川を絡めての撮影はやっぱり難しいですね・・・
で、週明けは木曜〜土曜と出張で、咽頭炎になっちゃいました。なので、この週末は好天なのに家で大人しくしてました。

6月の三江線は、鮎釣りと紫陽花かな。
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タグ: 三江線

2017/5/6

新緑の三江線撮影行  鐵道部

この連休、ウチは前半の土日と3-7日の5連休。
前半の日曜は好天が期待できたので、恒例?の三江線へ。
狙うは田圃の水鏡、鯉のぼり、新緑を。
朝は無風、水鏡が期待できます。
香淀の田圃脇でカメラを構えます。
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422Dをイイ感じで。

口羽停車中に追い越して、宇都井へ。
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17mmレンズで駅全景を。

水鏡をイイ感じで撮れたんで、続いては鯉のぼりを。
伊賀和志駅そばの鯉のぼりと423Dを。
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ほぼ無風なので仕方ないですね。

さらに追っかけて、香淀の手前で。
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折り返しの424Dは潮の第二俯瞰で。
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新緑と絡めて。ちょっと霞んだ感じが惜しい。逆光だから仕方ないか。

降りたあとは、鹿賀の麦畑と絡めて・・・
と思ったら、飼料用?なのか、色づく前に刈り取りが始まってました。
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麦秋とはなりませんでした。

続いては川戸の鯉のぼりと絡めて、
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桜江大橋から狙いますが、ちょっと厳しいアングル。

鯉のぼりの袂まで行って、429Dを待ちます。
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17mmレンズで狙ってみました。列車が小さくなりすぎたかも。

429Dを追っかけます。乙原で鯉のぼりを見つけましたが、撮影には不向き。県道の旧道を走ってカメラを構え・・・
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見頃の藤の花と絡めて1ショット。

江ノ川と三瓶山を絡めての新たなアングルを探しますが見つからず、代わり?に廃バスが1台見つかりました。
結局、新緑と絡めて430Dを。
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この日最後の撮影ポイントは再びの潮駅第二俯瞰。
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432Dを200mmで。

433Dの潮駅発時刻は19:13、ブルーモーメントを期待して待ちましたが・・・
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残念ながら列車は暮色には10分ほど早い時刻に行ってしまいました・・・

帰って300mmの画像を確認したところ、ファインダー合焦表示と実際の焦点が合っていないことが判明。
チップのデータ修正を行いました。
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タグ: 三江線

2017/4/19

春の三江線撮影行Part2 -4終-  鐵道部

お昼をまわると、雲行きが妖しくなってきました。
時間があるので、乙原駅前で軽くお昼寝。
一瞬、パラパラと雨が降ってきましたが、本降りにならず一安心。
425Dを駅近で。
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さらに追っかけて、浜原駅で桜と絡めて。
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沿線の桜が見頃ということもあって、あちこちに撮影者が結構居ます。
動くのも面倒なので、今回の撮影行は潮駅で締めることに。
2時間近く前から、ホームの端っこに三脚を立てて・・・
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300mmで429Dを。
日差しがあれば逆光で桜が引き立ったのに・・・

見送ったあと、第一俯瞰ポイントへ。
三脚をセットして列車を待っていたら、かっぱさまが登ってきました。
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暮色には早い時刻にやってきた432D。

暮れてくると、ぼんぼりの灯りが夜桜を引き立てます。
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433Dの光跡。

ライトアップは21時までということなので、最終の436Dは駅近で狙うことにしました。
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ライトアップされた桜と列車、超広角17mmで収めてみました。

2日間の撮影行、まずまずの成果となりました。
次は鯉のぼり、田圃の水鏡、新緑と列車の組み合わせかな。
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タグ: 三江線



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