日常生活での出来事や趣味のことなど気儘に書いております。
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2017/3/22

トカラ富士へ-アプローチ-  旅行記

宿を出て、出張所へ立ち寄ります。
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登山届けを出していざ出発。わざわざ本土から来て御岳に登るひとは少ないとみえ、出張所の方は驚いたよう。

島のお店は不定期営業の商店が1軒のみ。飲み物は自販機で。
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先ほどの船で着いた補充品がどっさり積まれていました。
次の船まで保つのかなぁ。

港を抜け、セメントプラントを左手に見ながら復旧工事が終わった緩やかな坂道を登っていくと、前方に動物の一群が。
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トカラ山羊のファミリーでした。
アップで撮ろうと近づくと逃げてしまい、トリミングしたこんな画しか撮れませんでした。

登山口への道分岐に到着。
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案内板は路上に落ちたまま。ここからコンクリの舗装路約6kmを歩いて登ります。

途中では既に満開近い山桜が。
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こんな南の島で山桜とは意外です。北緯30°あたりが南限かしら。

つづら折りの道を上っていくと、展望が開けてきました。
聞こえるのは自然の音だけ。島旅を満喫できます。
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あと2km。もう少し。

麓から2時間ちょっと、ようやく登山口に到着!
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って、道はドコ?このヤブの中か・・・
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2017/3/19

トカラ富士へ-プロローグ-  旅行記

島旅が好きだ。
島は閉ざされた系だから、それぞれに個性ある自然や文化がある。これまでに行った甑島、粟国島や久高島は印象深かった。
そんな中、行ってみたいと思っていた島々があった。屋久島と奄美大島の間にある吐噶喇列島である。ただ、交通機関は週2航海の村営フェリーのみで、台風襲来地域とあって機会を得られずにいた。1年ほど天候状況をWebで調べて、春先は気候が安定していると踏んで旅程を組んだ。
目指すは吐噶喇列島最高峰の中之島御岳。トカラ富士とも呼ばれる活火山である。事前に村役場と出張所へ電話で登山できることを確認して出発。

3月10日金曜、午前で仕事を切り上げて新幹線で鹿児島へ。駅の食堂街で夕食とし、市電で鹿児島港最寄りのいづろ通りへ・・・と思ったら駅前電停は混んでいたので、バスで金生町へ向かう。
途中のコンビニで明日のお昼を購入してフェリー乗り場へ。
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この時間の鹿児島港で出港準備をするのはこの一隻のみ。
乗船開始の21時前に到着して乗船手続きを行う。運良く寝台の空きがあった。
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寝台は8名/室が4室、計32しかない。うち1室は女性専用。

出港は23時。出航前にさっさと就寝。
翌朝5時過ぎに吐噶喇列島北端の口之島に入港。
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東の空が徐々に明るくなってきました。
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6時を過ぎると、左手にトカラ富士のシルエットが見えてきた。今日はいい天気になりそうです。

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6時半に目指す中之島港に入港。

宿の主人が出迎えてくれました。
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今回お世話になった民宿「大喜旅館」。宿泊者はワタシを含めて2名でした。
朝ご飯を頂きながらチェックイン。島の生活リズムは船の時刻が決めています。
身支度を整えたら、いざ、トカラ富士の頂へ。
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2017/3/13

こんなところへ・・・  旅行記

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数年前から暖めていた島旅&山歩き、ようやく実現しました。
詳細は後日。
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2017/2/18

雪景色の三江線を撮る!-後編-  鐵道部

お昼ご飯を「道の駅かわもと」で摂ってから、次なるポイントは因原の濁川橋梁。
踏切脇からの上り列車撮影がメジャーですが、今回狙うのは下り列車。
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堤防に積もった雪を踏み固め、列車を待ちます。

にわかに雪が強くなり始めたころ、列車がやってきました。
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望遠側にズームしてアップで。
乗客は見えませんでしたが、コレが三江線の現実。

さて、撤収じゃ。と一脚を雪から抜いたら先端の石突が無い!
雪をほじって探しましたが見つからず・・・
雪が融けたら探しに来ることにしましょう。

続いてのポイントは、まろねふさまが以前撮った江津本町界隈
雪はいつの間にか消えてしまいました。
本町の家並みと江の川を絡めて撮ろうとポイントへ向かうと、江津のシンボル?島ノ星山(470m)の☆マークがハッキリと見えたので、これも絡めて撮影。
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まずまずのカットとなりました。

続いての列車は近所で撮影
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バックに日本海・・・と狙いましたが、橋の存在感が大きすぎてイマイチでした。

ここからは帰路。
田津あたりで列車を抜いてしまったので、再び「道の駅かわもと」へ。
因原駅でカメラを構えます。
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見送ってこの日の撮影は終了。
結局、3週連続で三江線を撮っちゃいました。

次は春の撮影行ですね。
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タグ: 三江線

2017/2/17

雪景色の三江線を撮る!-前編-  鐵道部

かっぱさまから三江線を撮りに行かない?とお誘いを受けたのは1月の末。
好天を期待していましたが、撮影予定日前日は大雪に。
アメダスや道路情報を収集し、幾つかのエスケーププランを考えて出発しました。
まずは三次駅で情報収集。
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お目当ての列車は運行されるようです。

Webの運行情報によれば30分程度の遅れとのこと。
馬洗川の堤防で、列車をひたすら待ちます。
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続いての撮影地は、石見都賀の大俯瞰・・・を考えましたが、林道は雪の中。
里道脇にてカメラを構えます。
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一脚が自立する、締まった雪です。
晴れたら眩しく、雪目にならないかと心配しましたが・・・

列車が来る頃には曇りました。
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モノトーンの風景に同化したキハ120。これがキハ40だったら朱一点で目立つのに・・・

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緩やかなカーブを抜けて

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サイド気味に。期待した雪煙は殆ど上がりませんでした。

列車が沢谷を廻っている間に、クルマで先回り。
石見簗瀬手前の道路橋袂で再びカメラを構えて
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往来するクルマを見守るお地蔵さまと絡めて1ショット
これで午前の撮影は終了。
石見簗瀬駅で小休止してから、お昼ご飯を求めて川本方面へ・・・
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タグ: 三江線



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