日常生活での出来事や趣味のことなど気儘に書いております。
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2018/6/9

広島エリアのキハ23  資料室より

先週の日曜日はホームグラウンドの公民館のお祭り。
Nゲージレイアウトを展示して、チビちゃん達に楽しんでもらいました。

今年は新人?のえるが様が地元の車両を沢山準備して下さって、昨年よりも地元色を出すことができました。
さて、えるが様はキハ23に取り憑かれており(笑)、車端の検査標記の情報をさがしているとのこと。
アルバムを漁ってみました。ネガはよう見つけないんで、プリントからのスキャンです。

まずは三次駅でのスナップ。50系の客レが懐かしい。
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キハ23を拡大してみましたが・・・
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ちょっと不鮮明で判りませんね。車番はキハ23 16でしょうか。

多分同日に撮ったキハ45
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弥彦電化で流れてきた車両のようですね。タイフォンカヴァーの形が独特です。

更に探すと、岩徳線運用のキハ23の写真がありました。
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岩国駅での撮影です。JR発足当時はこんなHMを着けて走っている列車がいましたね〜。

拡大してみると、
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これはしっかり判りますね。

このキハ23 23、後年小郡駅で再度撮影しています。
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検査標記はどこへ?
と思ったら、エンドが逆転してました。

さて、えるが様の模型製作役立つかどうか。
探しているモノは、ココにあるかも。
http://www.mach-mokei.jp/zaiko.html


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タグ: キハ23

2018/5/27

買いものついでのプチ撮り鉄  鐵道部

模型会の2018競作テーマは貨車。パーツが足りなくなって藤原模型店に発注。
「届きましたよ。」と案内があって取りに行きました。
可部線に乗り、広島駅で下車しようとすると、1番線の大野浦行きローカルにC-13編成が。
未だ走っとたんか!
折角なんで撮っておこうと、買いものを済ませて広島駅下り方の線路脇へ。
C-13が戻ってくるまで20分弱。貨物がやってきました。
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なんと牽引機は注目のEF6627。2072レのようです。

幸先いいなぁとカメラを構えていると・・・
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O-03編成がやってきました。
更に、この時間帯は回送DC、回3590Dもやってきます。
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これもゲット。

15時を廻ってお目当てのC-13が戻って来ました。
登り場内で停められて、下りと被らないかと心配しましたが、
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まずまずの画が撮れました。
来月末には2018年度増備車が入ってくるので、それまでの1ヵ月が最後の活躍になりそうです。
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2018/5/6

2018競作着手  車輌所だより

2018年の模型会の競作テーマは「貨車」。
というワケで、手持ちの仕掛かり&ストックを消化すべく、この連休より本格的に製作に着手。

先ずは積み荷の再現。
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数両であれば楽勝ですが、こんだけ作るとげんなり。

あと、エアー配管を追加するので、加工精度と作業性改善のために治具を作製
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エアー配管の曲げまでは終了。
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カプラ組み立てと取り付けは済んだから、
あと数が要るのは配管支えと渦巻きチリトリだな・・・
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2018/4/13

三江線ファイナル(後)  鐵道部

続いて向かったのは潮駅。
駅のホームは大混雑ですんで、対岸へ渡ってカメラを構えます。
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午後の時間帯に口羽→浜原へ9428Dが設定されたお陰で、順光で桜を絡めて収めることが出来ました。

撮影後、潮公民館の駐車場を拝借して、定番ポイントへ。
特養の駐車場からのアングルには人だかり。
なので、昨春の新聞記事にあったアングルで狙います。レンズは300mm/F2.8のMF!
このポイント、最初はワタシ独りでしたが、9427Dの時刻が近づくにつれ撮影者が集まり、4,5人ほどになりました。

撮影の待ち時間、集った方々と雑談をして時間を潰します。
皆々のプランは様々、ウチはこのあと俯瞰ポイントへと話しました。

陽が射してくれればと思いましたが、残念ながら山の陰に。
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去年はこの列車をホーム端から撮ったんだよね。

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スカスカのスクリーンではピンを合わせづらいですが、何とかゲット。

機材をザックに仕舞い、第一俯瞰へ向かう道すがら、先の撮影ポイントで一緒になった方と出会いました。
雰囲気からすると、俯瞰ポイントに行きたい様子でしたのでご案内。
歩き方がややおぼつかなかったのですが、第一俯瞰に到着。
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9430Dを撮影してから、撤収します。
次は第二俯瞰へ向かう計画。20分強あれば楽勝ですが、この日は違っていました。
同行の方、まるで山道歩きになれておらず、麓まで降りるのに10分以上掛かりました。
先に降りてしまっても良かったんですが、遭難騒ぎを起こされると面倒なのでぐっとガマンしてエスコートします。
で、件の方と分かれて頑張って第二俯瞰ポイントに着いた途端、お目当ての9429Dがホームに滑り込みました。
慌ててセッティングして撮りましたが、残念な結果に(泣)

では、と最終の9432Dもと待ちました。
上がってきた道からはガサガサと音が続きます。どうやらイノシシが餌を漁っているよう。
こっちに来たら面倒だなぁと思っていたら、静かになりました。一安心。
最終の9432D、ホーム進入〜出発までずっとハイビーム。なので、輝度がダイナミックレンジを越えてしまってこれまた撃沈。
山間に長い汽笛を響かせて出発していきました。切ない瞬間です。

サクッと下山して、浜原駅へ向かいます。
所定であれば、回送列車が江津へ出発し、がらんとした駅構内のハズ・・・
でしたが、未だ列車が居ました。
セレモニーが丁度終わったタイミングだったらしく、入れ替わりに駐車することができました。
回送列車の仕立てを待ちます。

そうこうするうちに準備だ整ったようで、出発現示が青になり、踏切の警報機がなり始めました。
「ありがとう」の声が掛かる中、ゆっくりと回送列車が出発。
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最後尾の運転席には、渡された花束が。

ガランとした駅構内を撮影してから、江津へクルマを走らせます。
水曜日にロケハンした本町の対岸でカメラを構え、通過を待ちます。
日が変わるまで20分ほどになったころ、列車がやってきました。
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開業から列車の姿をずっと映していた江の川ともお別れです。
江津駅場内遠方信号を通過し、ながーい汽笛を鳴らし、ホントの最終列車が江津駅へ滑り込んで行きました。

これで三江線の運行は終了。
直ぐに踏切の作動停止工事が始まりました。
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廃線の工事を進めるスタッフを、春の満月が照らしていました。
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タグ: 三江線

2018/4/11

三江線ファイナル(中)  鐵道部

R261〜県道7号で口羽へ向かい、陸橋から駅をみればイベントの準備中。
クルマを駐めて会場へ。
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こんな看板が準備されていました。

屋台は準備中でしたが、一部の物販はスタンバイしていたので大福と桜餅のセットを1パック、それと珈琲を購入。
記念に三江線のコースターを頂きました。

ついでに記念碑も撮影。
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撮影者が集中するであろう9424Dをどこで撮るか悩みます。
カヌー公園そばへ向かってみましたが、既に撮影者が多かったので撤収。だれも来そうにない作木口〜香淀の川沿いでカメラを構えます。
通過時刻が近づくにつれ、報道ヘリの爆音が谷間に響きます。その数4機!
土曜のお昼のニュース映像ネタでしょうかね。
無風であれば、綺麗に川面に姿が映ったハズでした。
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撮影に集中していたので、撮り終わったら前後には追っかけ組のクルマが沢山!
道端に駐めるクルマに対してパトカーが警告を発します。
そうして・・・R375は大渋滞!その中の1台にかっぱさまのクルマも。
原因はクルマの多さと港の信号。信号を過ぎればスムースに。

再び県道7号〜R261を走って因原へ。
列車通過までかなり時間がありますので、ドラッグストアの駐車場にクルマを駐め、ドリンクを購入し、歩いて道の駅へ。
撮影でお世話になった麺処でそばを啜ります。追っかけ組は未だ来ず、至って平和。

お腹を満たしてから撮影ポイントへ。
陸閘門脇にてカメラを構えます。JRの警戒担当の方が来られました。
世間話をしながら時間をつぶしますが、営業終了後に陸閘門を閉める否かは決まっていないとのこと。
お持ちの資料をチラ見したら、浜原からの回送時刻が書いてありました。ほぼ予想通り。
やがて9425Dの通過時刻になり、撮影者が集まって来ました。
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三江線らしい?小さなヘッドマークを着けた列車が通過。
このサイズ、ひょっとして赤色反射板ではないのかな。

続いて9426Dもここで。
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特養?の爺さま婆さま、介護スタッフに見送られ・・・
満員の9426Dが通過
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シャッターの砲列を浴びたあと、
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皆に見送られて走り去って行きました。

さて、再びR261ルートで新線区間、石見都賀駅の山側へ。
9425Dを再び捉えます。
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甍を見下ろす高架橋を走る列車。

この駅でもお見送り。
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別れの春の情景。
列車を追っかけるのはリスクが高いので、このあとは三江線の有名ポイントである潮駅界隈で撮ることにします。
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タグ: 三江線



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