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    <title>KES &amp;amp; ANNIKA</title>
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    <description>KES &amp;amp; ANNIKA</description>
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    <title>２０１２</title>
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２０１２

エメリッヒ監督の集大成パニック映画。

2時間半を超える上映時間を使って、地球規模の自然災害がこれでもかと描かれてました。

予告編を観て、これは劇場で観なければ、と思いましたが、実際に観てみると、劇場のスクリーンでも、まだ小さいと感じました。

物語的には、人類は滅ぶのか、地球はどうなるのか、といったところが気になった作品ですが、そこは観てのお楽しみと言うことで、各自ご確認ください。

それにしても、ここまで描写してしまったら、さすがのエメリッヒ監督もしばらくはパニック映画を作る気...</description>
    <dc:date>2009-11-23T22:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>劇場版マクロスＦ〜イツワリノウタヒメ〜</title>
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劇場版マクロスＦ〜イツワリノウタヒメ〜

2ヶ月ぶりの映画鑑賞は、満席のマクロスＦ劇場版となりました。

菅野よう子さんと二人の歌姫による音楽がふんだんに使われていたテレビ版はたいへん気に入っていたので、足をのばして劇場版を観に行ってきました。

やっぱり劇場の設備で聴く歌は、いいですねぇ。

今回の劇場版は、テレビ版の続きとかではまったくなく、テレビ版の物語を再構築しつつ、異なる流れにのせていくという感じで作られていました。
楽曲も、新曲が追加され、テレビ版でおなじみの曲の数々とともに、耳を...</description>
    <dc:date>2009-11-23T22:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>ザ・ビートルズ MONO BOX</title>
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THE BEATLES MONO BOX

買ってしまいました。
87年から発売されたCDを一揃い持っているので、「単なる」リマスターにはあまり食指が動かなかったのですが、ラジオで放送された MONO BOX の一部を聞いて、記憶にある音楽との差を実感し、即、注文とあいなりました。

その時点で、「完全初回生産限定盤」である日本盤は売り切れており、amazon.com のほうで、後日「確実に」入荷予定の米国盤を注文しました。

ところが、日本盤も、なぜか、その後注文可能となり、結局もとの注文はキャンセルして、日本盤を購入しました。日本...</description>
    <dc:date>2009-11-23T22:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>ウルヴァリン：Ｘ-ＭＥＮ ＺＥＲＯ</title>
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ウルヴァリン：Ｘ-ＭＥＮ ＺＥＲＯ

物語は１９世紀のなかばのカナダで幕をあける、シリーズのスピンオフ（第１弾、でしょう）。 

今回、これまでの３作で謎のままだったウルヴァリンの過去を描く物語となっています。 
一部現実の事件との関連において展開される物語は、１９７９年という、特定の時期が、作品のクライマックスに設定されたことを明らかにしてしまいました。 

さて、ウルヴァリンの生い立ち、そしておなじみの姿になったいきさつ、う〜ん、哀しい。 

一方で、本作を観た上で、これまでの３作を観直すと、き...</description>
    <dc:date>2009-10-25T17:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>２０世紀少年＜最終章＞ ぼくらの旗</title>
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２０世紀少年＜最終章＞ ぼくらの旗

大河三部作が、無事完結しました。 

昨年第１章を観賞したときは、正直先行きに不安を感じましたが、最終的には、うまくまとめたなぁ、と感心させられました。 

２０数巻ある原作との関係も、うまく処理されていたと思います。 

そして、ラスト、エンドクレジットが終わってからの展開が、あそこまで長いものだとは想像してませんでした。 

決してハッピーではないハッピーエンド、やっぱりちょっと淋しいね、でした。 

ただ、全編を通しての感想としては、もっと面白いものにできな...</description>
    <dc:date>2009-10-25T17:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>Coraline</title>
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    <description>[画像]

Coraline

Henry Selick 監督のストップ・モーション映画。 
今年２月にアメリカで公開された際、映画番組で断片的に紹介されていたものの、いまだに日本で公開されず、というか予定すら聞こえてこず、なので、アメリカ版ブルー・レイを購入して観賞。 

主人公コララインは、両親と共に超してきたばかりの新居で、不思議な体験をした。それは、ボタンの眼をした別の両親と共に、楽しい時間を過ごすという体験だった。 
最初、それが夢だと思っていたコララインは、やがて、すべてが夢ではなく、さらに、恐ろしい秘密が隠され...</description>
    <dc:date>2009-10-25T17:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>Hatsune Miku Orchestra</title>
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    <description>以前紹介した同人ＣＤが、改めて商業ＣＤとして発売されました。 

今回は、オリジナル楽曲が省かれる一方で、新たな曲の追加と前回収録曲の一部長尺化が行われただけでなく、どうも全曲「リテイク」されてるようです。 
性懲りもなく買い、長尺化された「TECHNOPOLIS」「RYDEEN」を繰り返し聞いてしまいました。 

帯裏までＹＭＯに対する愛に溢れたこの作品、初回限定盤なら豪華ブックレット付きです。 

なお、写真は、元祖ＹＭＯ，同人ＣＤ，商業ＣＤそれぞれのジャケットです。

[画像]　[画像]　[画像]</description>
    <dc:date>2009-09-06T21:48:00+09:00</dc:date>
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    <title>「ナイト ミュージアム２」感想</title>
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    <description>[画像]

大ヒット作の続編。 

今回は、舞台がワシントンのスミソニアン博物館。 
行ったことはないものの、それなりに期待して鑑賞。 

う〜ん、面白かった。 
基本的な設定は、不思議な力でミュージアムの展示物に命（と魂）が吹き込まれることによる騒動をコメディタッチで描いている点で前作と変わりないのですが、前作よりもスケールアップしていました。 

すべての「展示物」が生を与えられることによる描写のバリエーションが豊富になっている点と、アメリカでは超有名な女性冒険家が主人公のパートナーとして活躍する点、そし...</description>
    <dc:date>2009-09-06T21:47:00+09:00</dc:date>
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    <title>「劇場版　空の境界／第七章　殺人考察（後）」ネタバレあり</title>
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第一章から第五章までレンタルＤＶＤで鑑賞、第六章未見のまま、最終章である第七章を劇場で鑑賞。 

とはいっても、原作は先に最後まで読んでいたので。 

ＤＬＰ上映でしたが、そもそも、上映用フィルムは作ってないのでしょう。 

いちおう、これで終了のはずなのですが、原作のエピローグにあたる部分が抜け落ちていて、それがなければ違和感を覚えるシーンは残っていたりして、どうもエピローグ部分は改めて映像化するようです。 

もっとメジャーな劇場で公開していれば、全章劇場で鑑賞したかったのですが、ひとつだけ...</description>
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    <title>「侍戦隊シンケンジャー」「仮面ライダーディケイド」劇場版</title>
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「侍戦隊シンケンジャー銀幕版　天下分け目の戦」＆「劇場版　仮面ライダーディケイド　オールライダー対大ショッカー」

恒例の劇場版シリーズ。 

シンケンジャーの売りは３Ｄ、けど観たのは２Ｄ。 
仮面ライダーの売りはオールライダー集合、でも、全部はわからない。 

それはともかく、 
シンケンジャーは、戦いを描くことに特化した作品として、無理なく新しい形態（＝新しいおもちゃ）を導入できた点に拍手。 
けど、敵陣のまっただ中の神社に、子供が二人お参りにくるのはちょっと。 
それと、巨大化したら、それまで...</description>
    <dc:date>2009-09-06T21:44:00+09:00</dc:date>
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