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    <title>KES &amp;amp; ANNIKA</title>
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    <description>KES &amp;amp; ANNIKA</description>
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    <title>ウルヴァリン：Ｘ-ＭＥＮ ＺＥＲＯ</title>
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ウルヴァリン：Ｘ-ＭＥＮ ＺＥＲＯ

物語は１９世紀のなかばのカナダで幕をあける、シリーズのスピンオフ（第１弾、でしょう）。 

今回、これまでの３作で謎のままだったウルヴァリンの過去を描く物語となっています。 
一部現実の事件との関連において展開される物語は、１９７９年という、特定の時期が、作品のクライマックスに設定されたことを明らかにしてしまいました。 

さて、ウルヴァリンの生い立ち、そしておなじみの姿になったいきさつ、う〜ん、哀しい。 

一方で、本作を観た上で、これまでの３作を観直すと、き...</description>
    <dc:date>2009-10-25T17:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>２０世紀少年＜最終章＞ ぼくらの旗</title>
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    <description>[画像]

２０世紀少年＜最終章＞ ぼくらの旗

大河三部作が、無事完結しました。 

昨年第１章を観賞したときは、正直先行きに不安を感じましたが、最終的には、うまくまとめたなぁ、と感心させられました。 

２０数巻ある原作との関係も、うまく処理されていたと思います。 

そして、ラスト、エンドクレジットが終わってからの展開が、あそこまで長いものだとは想像してませんでした。 

決してハッピーではないハッピーエンド、やっぱりちょっと淋しいね、でした。 

ただ、全編を通しての感想としては、もっと面白いものにできな...</description>
    <dc:date>2009-10-25T17:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>Coraline</title>
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    <description>[画像]

Coraline

Henry Selick 監督のストップ・モーション映画。 
今年２月にアメリカで公開された際、映画番組で断片的に紹介されていたものの、いまだに日本で公開されず、というか予定すら聞こえてこず、なので、アメリカ版ブルー・レイを購入して観賞。 

主人公コララインは、両親と共に超してきたばかりの新居で、不思議な体験をした。それは、ボタンの眼をした別の両親と共に、楽しい時間を過ごすという体験だった。 
最初、それが夢だと思っていたコララインは、やがて、すべてが夢ではなく、さらに、恐ろしい秘密が隠され...</description>
    <dc:date>2009-10-25T17:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>Hatsune Miku Orchestra</title>
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    <description>以前紹介した同人ＣＤが、改めて商業ＣＤとして発売されました。 

今回は、オリジナル楽曲が省かれる一方で、新たな曲の追加と前回収録曲の一部長尺化が行われただけでなく、どうも全曲「リテイク」されてるようです。 
性懲りもなく買い、長尺化された「TECHNOPOLIS」「RYDEEN」を繰り返し聞いてしまいました。 

帯裏までＹＭＯに対する愛に溢れたこの作品、初回限定盤なら豪華ブックレット付きです。 

なお、写真は、元祖ＹＭＯ，同人ＣＤ，商業ＣＤそれぞれのジャケットです。

[画像]　[画像]　[画像]</description>
    <dc:date>2009-09-06T21:48:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/terada99/311.html">
    <title>「ナイト ミュージアム２」感想</title>
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    <description>[画像]

大ヒット作の続編。 

今回は、舞台がワシントンのスミソニアン博物館。 
行ったことはないものの、それなりに期待して鑑賞。 

う〜ん、面白かった。 
基本的な設定は、不思議な力でミュージアムの展示物に命（と魂）が吹き込まれることによる騒動をコメディタッチで描いている点で前作と変わりないのですが、前作よりもスケールアップしていました。 

すべての「展示物」が生を与えられることによる描写のバリエーションが豊富になっている点と、アメリカでは超有名な女性冒険家が主人公のパートナーとして活躍する点、そし...</description>
    <dc:date>2009-09-06T21:47:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/terada99/310.html">
    <title>「劇場版　空の境界／第七章　殺人考察（後）」ネタバレあり</title>
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    <description>[画像]

第一章から第五章までレンタルＤＶＤで鑑賞、第六章未見のまま、最終章である第七章を劇場で鑑賞。 

とはいっても、原作は先に最後まで読んでいたので。 

ＤＬＰ上映でしたが、そもそも、上映用フィルムは作ってないのでしょう。 

いちおう、これで終了のはずなのですが、原作のエピローグにあたる部分が抜け落ちていて、それがなければ違和感を覚えるシーンは残っていたりして、どうもエピローグ部分は改めて映像化するようです。 

もっとメジャーな劇場で公開していれば、全章劇場で鑑賞したかったのですが、ひとつだけ...</description>
    <dc:date>2009-09-06T21:46:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/terada99/309.html">
    <title>「侍戦隊シンケンジャー」「仮面ライダーディケイド」劇場版</title>
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    <description>[画像]

「侍戦隊シンケンジャー銀幕版　天下分け目の戦」＆「劇場版　仮面ライダーディケイド　オールライダー対大ショッカー」

恒例の劇場版シリーズ。 

シンケンジャーの売りは３Ｄ、けど観たのは２Ｄ。 
仮面ライダーの売りはオールライダー集合、でも、全部はわからない。 

それはともかく、 
シンケンジャーは、戦いを描くことに特化した作品として、無理なく新しい形態（＝新しいおもちゃ）を導入できた点に拍手。 
けど、敵陣のまっただ中の神社に、子供が二人お参りにくるのはちょっと。 
それと、巨大化したら、それまで...</description>
    <dc:date>2009-09-06T21:44:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/terada99/308.html">
    <title>映画「Ｇ.Ｉ.ジョー」感想（ネタバレあり）</title>
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原題は「G.I. JOE: THE RISE OF COBRA」。 
あたかもシリーズものの１作のような原題が、邦題では単なる「Ｇ.Ｉ.ジョー」に。 

さて、私にとって、「Ｇ.Ｉ.ジョー」は、フィギュアの一形態という認識しかなく、ある意味真っ白の状態、前情報は予告編だけで、観てきました。 

監督がスティーヴン・ソマーズなので、大風呂敷映画なのは予想ができましたが、随所にスターウォーズを彷彿とさせる場面があったのは、予想外でした。 

物語は、いきなりクライマックスというか、序盤で事件の黒幕が明らかになるという構成をとって...</description>
    <dc:date>2009-09-06T21:42:00+09:00</dc:date>
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    <title>エンドレスエイト（ネタバレあり）</title>
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    <description>アニメ版「エンドレスエイト（涼宮ハルヒの憂鬱）」、原作は文庫で約８０頁の中編が、アニメになるとなんと４時間もの超大作に！ 

原作をご存じの方も多いと思いますが、もともとは、主人公達が高校１年生の夏休みの最後の二週間を、ほぼ自覚のないまま１万５千回繰り返し、なんとか脱出に成功するというもので、毎週放映されていたアニメ版では、ほぼ同じ物語が、８回連続したのでした。 

このことは、世間でも物議を醸していたようですが、私は、肯定的に評価しています。 
原作は文字だけなので、さすがにループしている状況を何...</description>
    <dc:date>2009-09-06T21:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>「サマーウォーズ」</title>
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    <description>[画像]

予告編を観ていなければ行かなかったかもしれない１本。 
初日（＝映画の日）の第１回上映に行ってきました。 

全体として、とてもよくできた作品で、日本の劇場アニメもまだまだ大丈夫、との思いを新たにしました。 

内容は、近未来（ずばり、来年）の夏の信州を舞台に繰り広げられる、家族と家族を超えた人々の「つながり」の物語でした。 

信州という現実の舞台と、もう一つの舞台。どちらも丁寧に書き込まれており、もうひとつの舞台に関しては、どこまでも拡大できそうなほどの情報量を有しており、劇場の決して小さく...</description>
    <dc:date>2009-08-02T22:24:00+09:00</dc:date>
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