ウルヴァリン:X-MEN ZERO
物語は19世紀のなかばのカナダで幕をあける、シリーズのスピンオフ(第1弾、でしょう)。
今回、これまでの3作で謎のままだったウルヴァリンの過去を描く物語となっています。
一部現実の事件との関連において展開される物語は、1979年という、特定の時期が、作品のクライマックスに設定されたことを明らかにしてしまいました。
さて、ウルヴァリンの生い立ち、そしておなじみの姿になったいきさつ、う〜ん、哀しい。
一方で、本作を観た上で、これまでの3作を観直すと、きっと、いろいろ納得のいくところとか、いかないところが出てくるのでしょうが、いつ観られることやら。
アクションSFとして、とっても楽しく観ることができました。
ラスト、びっくりの人物の登場とか、クレジット終了後の・・・など、最後の最後まで、ファンへのサービスたっぷりの作品でした。

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