Coraline
Henry Selick 監督のストップ・モーション映画。
今年2月にアメリカで公開された際、映画番組で断片的に紹介されていたものの、いまだに日本で公開されず、というか予定すら聞こえてこず、なので、アメリカ版ブルー・レイを購入して観賞。
主人公コララインは、両親と共に超してきたばかりの新居で、不思議な体験をした。それは、ボタンの眼をした別の両親と共に、楽しい時間を過ごすという体験だった。
最初、それが夢だと思っていたコララインは、やがて、すべてが夢ではなく、さらに、恐ろしい秘密が隠されていることを知ることになる・・・。
原作は Neil Gaiman の、子供向け怖い話(のようです)。
映像的には、 ストップ・モーションなので、さすがに限界があるようで、際立った進化を感じることはありませんでしたが、たぶん、気がつかないようなところで、すごい技術が使われているのでしょう。
物語も、基本は主人公の住む家とその近辺が舞台となっているので、こじんまりとしているものの、久しぶりに観た新作ストップ・モーション・アニメは楽しかったです。
これで、全編がミュージカル仕立てになるとかの技が追加されていたら、日本でもとうに公開されていたかもしれません。
ちなみに、ディスクには、3Dバージョンも収録されてましたが、赤青眼鏡だったので、色彩が飛んでしまい、いまいちでした。

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