「「侍戦隊シンケンジャー」「仮面ライダーディケイド」劇場版」
映画
「侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦」&「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
恒例の劇場版シリーズ。
シンケンジャーの売りは3D、けど観たのは2D。
仮面ライダーの売りはオールライダー集合、でも、全部はわからない。
それはともかく、
シンケンジャーは、戦いを描くことに特化した作品として、無理なく新しい形態(=新しいおもちゃ)を導入できた点に拍手。
けど、敵陣のまっただ中の神社に、子供が二人お参りにくるのはちょっと。
それと、巨大化したら、それまで荒れ地で戦っていたのが突然市街地になるのもちょっと。
なによりも、敵はローテーションという概念を持っていない!
仮面ライダーは、いつものように、適当な脚本でした。
士の記憶喪失とか、もともとの謎が解明されないままなのはさておき、基地が破壊されても無事な妹とその最後の変節とか、死んだはずの死神博士とか、突然出てきた仮面ライダーJ(だっけ)とか、あまりにも理不尽な脚本はかんべんしてほしかった。
お祭りと割り切るしかないのでしょうが・・・。
ちなみに、土曜の夕方、300席のスクリーンで客は20人ほどでした。

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