本日の朝の街頭は国府津駅。12日の根府川駅で、市内全駅での活動を達成。今後は、乗降客の多い駅を中心に行なっていくことになる。国府津は今年になって4回目だが、通勤客の反応も多少変わってきた。選挙が近づいてきたことを肌で感じてきたのだろう。
小田原市にはなんと18の駅があり、全ての駅での街頭活動を完了させるのに、結構時間がかかってしまった。人口20万人前後の市でこれだけ駅の多いところは、まず無い。(小田原市 可住地面積約70ku 18駅)(平塚市 可住地面積約60ku 1駅)(茅ヶ崎市 可住地面積約30ku 3駅)(厚木市 可住地面積約70ku 2駅)これだけみると、不便どころか、すごく便利に思えるのだが、不便な土地と思っている人は結構多い。特に市外の人は。
今は車社会である。が、いずれ人は老い、車の運転は出来なくなる。鉄道がもつ価値・意義は高い。また、アピールも出来る点であると思う。また、みんなが、鉄道を利用するためにも、小田原駅前は活性化させなければならない。