今朝の街頭活動は大雄山線の「五百羅漢」駅。人が少ないのは予想できたが、駅の前の通りは車の通行量が多いので、車への挨拶を主眼において、実施してみた。
あの通りは市内でも有数の渋滞発生道路であり、渋滞が起きていく過程をじっくり観察できた。渋滞はただ単に交通量が多いために起きるのではなく、往々にして、道路と道路とのつながり、形状に問題がある場合が多い。あの通りの場合、五百羅漢駅の先を右折する車がなかなか曲がれず、車が溜まる。溜まった車が飯泉橋の入り口の信号に一気に流れ込み、一回の信号で溜まった車が行ききらない。その繰り返しで渋滞になる。というのが、私の分析である。
渋滞解消の有効手段の一つに右折レーンの設置がある。右折レーンの設置さえ出来れば、渋滞が半減する箇所もいくつか思い当たる。東京から見ると渋滞とは言えない程度であるかもしれないが、小田原には渋滞は似合わない。渋滞解消策を考えて行きたい。