先日、踏み切り内で、警察官が死亡するという痛ましい事件が起こった。なにかしらの事情があったのだろうが、誰でも簡単に入れる踏切は、危険をいっぱい含んでいる。
色々な駅で朝街頭をしているが、小田急線は駅と踏切が近いところが多い。遮断機が降りているのに、渡ってくる人も結構いる。かつ、車がすれ違いできないほど狭い踏切も多い。歩行者と車がともに急いで渡ろうとしている時は恐いぐらいだ。
高架が出来れば一番いいのだろうが、現実的には、金のかかることでもあり、慢性的な渋滞を引き起こしているわけでもないから、無理であろう。せめて、歩行者が安全に渡れるよう、幅を広げるとか信号機つき踏切にできないものだろうか。