行政書士試験短期合格術【平成24年版】

 


民法の重要性は言わずもがな。


行政書士試験が難しくなったと言われる要因の一つは、何を隠そう民法の配点比率が増えて厄介になったことだ。

究極的にはこのことに尽きる。


平成17年以前の本試験ではどうせ得点できないから「切捨て科目」とされていたらしい。


ところが、一変して昨今のような試験形態ともなると、受験生も民法に真剣に取り組まなければ、合格など有り得ない受験となりました。


民法が厄介なのは1044条に及ぶ大法典というだけでなく、観念的で実に難しい論点が多いこと。


屁理屈の宝庫であると言っても過言ではない。


更に、総則、物権、債権、親族、相続に分かれていてまともに受験勉強をするとなるとコレだけで1〜2年はあっという間に過ぎてしまう。


完全主義者の方は全体を網羅し、満遍なく勉強をしようと思うはず。


ここが大きな落とし穴。


事例問題は各編が絡み合って個々の条文理解だけでおいそれとは解答できない。


優先順位をつけてよく出題される論点に力を注ぐのが得策。


これを容易にできるのが、
行政書士試験短期合格術【平成24年版】




民法の基本書などを最初からチマチマ読んで理解していると、今年はおろか、さ来年ぐらいまで時間がかかってしまいます。


当面の目標は合格することですから、そのような無駄なことはやるべきではございません。





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