某ラーメンチェーンのホームページの制作は、ホームページ作成会社に依頼していました。
最初にページ数や作る内容、表現方法などを詳しく打ち合わせを行ない、制作に入ります。そして、ある程度、出来てきたら、プレ版で確認作業を行います。ここで、依頼会社の承認が降りれば、基本のスタート版は完成です。
その後は、依頼会社の担当者から、入力すべき情報(商品情報や店舗情報など)をメールで送ってもらい、内容を作り上げていきます。そして、アップされると、ホームページの使用開始です。
このホームページ制作会社は、導入時の打ち合わせ以外は、全くといって良いほど、担当者が訪れることはありませんでした。当然のことながら、電話もありませんでした。
そうなると、依頼会社の担当者が変わった場合、制作会社の担当者と面識がないまま、作業が進んでいくことがよくあります。
面識が無い相手同士がメールでやり取りしているのですから、徐々に認識のズレが生まれてきます。
そうなると、メールで出した依頼の結果が、期待していた内容とことなったりすることが増え、さらに修正依頼を出すという、手間が増えます。
反面、メール依頼は、時間の制約が無いので、暇な時間に作成出来るメリットもあります。
ある程度、コミュニケーションが取れ、認識がずれていなければ、良い制作会社かもしれません。
こちらの
沖縄のホームページ会社は、上記のようなことを考えて、県外からはその手間の分、料金が上がるという仕組みみたいです。納得ですね。