2009/11/7

これが見納め?  

 今日から、巨峰ハウスの被覆を張り替える準備にかかりました。

 午前中、被覆ビニールの状態を確認して、取り替えるビニールは除去していきます。久しぶりのハウス作業なので夕方には足が怠くなってしまいました。

 まだ骨折を完治していないオヤジ、オヤジだって足が怠いはずなのに、夜には太鼓台の会計監査の為に出掛けていきました。先日、リンク崎の団長さんより頂いた「勇壮の舞」DVDをしっかり手にして。

 上組太鼓台の総会は15日夜に開かれ、先日ご依頼を受けた三角布団の進路を決めるそうです。でもあの時「こんなに痛んでボロボロになにってしまったのにどうするんですか?」と聞いた時「自分たちの手で修復します。この程度の痛みなら修復は十分に可能です。」と言い切られた丹原町上町地区代表の方。横で聞いていた針仕事苦手の私は「ひえぇぇぇっ!」とひれ伏しそうでした。

 写真は三角布団のおそろいツーショット。こんなに痛んでいても探し求める価値の深さ。上組ちょうさ蔵で眠れる竜は故郷に戻り、息吹を吹き込まれて覚醒するのでしょうか?私だって農園をこなし造園も手がけるのですが只の一度も「帰ってこいよー。」なんて言われたことアリマセン。
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2009/11/15  19:47

投稿者:obasan

>団長様
ある人から冷静な判断の元にお聞きした担ぎ考ですが・・・「ちょうさを担ぐと自分を見失うところが何とも言えずイイ!」ということでした。男の方たち、しんどい毎日を送られているんですね。

2009/11/8  9:04

投稿者:まんツー団団長

ちょうさは担いだものしか 楽しさは分からない!
一人ではあがらん。
しかしながらみんなで担げば持ち上がる。

まんのう町の「地域コミュティー」の原点ではないでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/mantsudan69/

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