2017/3/25

無題でどうだ?とオヤジ君が言うので  

今日は曇った一日で少し肌寒かったです。花梨の強敵への休眠期防除が終わりました。

 数日を費やしてだらだらカミキリムシアタックを続けていましたが、午後から業を煮やしたオヤジ君が協力をしてくれました。一緒にカリキリムシの侵入場所を探していると食害痕があまりの多さに「こーんなに喰われとったんか?!」と驚くやらあきれるやら・・・ とにかく終わりました。これからの様子を見ながらもっと注意深く花梨に愛情を注ぎます。

 写真は先週接ぎ木した花梨。この春は雨が少なくて接ぎ木しても活着が不安です。もう少し暖かくて雨があれば少しは安心出来るのですが・・・・

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2017/3/23

みぃーつけた  

 雨が少ない3月です。先週は早めですが桃、花梨へ硫黄合剤散布を行いました。まだ芽が黄化してないので早い気がしたのですが後々の作業に影響が出るのでとりあえず完了です。

 花梨のカミキリムシへのアタックが続いています。何年もほったらかしなので状態がすこぶる劣悪。どんなに後悔しても始まらないのでじっと我慢のアタックです。何カ所も食害された場所があって、すでに飛び立ったのか?幼虫のままで1年の時間を送っているのか? 木の中が見えないのでただただ針金で刺し立てています。

 写真は頂芽の花梨。ここまで展葉が進むとひょっとして中に子房が発生しているのでは?と葉をかき分けて見てみました。葉っぱの真ん中に子房らしきがうかがえます。

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2017/3/16

わかりません  

 段々と暖かくなってきました。日差しも一段と眩しくなっていよいよ桜の頃へ向かっています。

 先週花梨のカミキリムシ対策をとったのですが何か心許なく不安が残っていました。不安を持ったままの新年度栽培は、もっと大きな影響へつながりそうなので再度カミキリムシ撲滅へ取りかかりました。

 カミキリムシは木の中へ侵入すると2〜3年は木の中で生育していると知り困り果ててしまいました。侵入したばかりは見るとすぐ分かりますが、巣喰っている場所はそこでまだいるのか?飛び出ているのか?被害を受けた部分を見てもはっきりとわからないのです。

 そんな??だらけでも殺虫作業を続けていると見つけたのです。まるで其奴はひっそりと息を潜めて身動きせずにじっとしていました。それが

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 つついて動かせてみると

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 これは何?ハサミムシにも似ていて良く分かりません。

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 こんな被害の状況もあれば状態の違う部分もあります。本当にカミキリムシ被害なのか?また別の害虫なのか?かりんとオヤジ君に手を焼きながら桜を見上げています。
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2017/3/12

花梨も桃も・・  

暖かに春めいた週末でした。オヤジ君と桃の摘蕾に取り組みました。

 毎年、この頃には桃の畑で一枝一枝、桃の蕾を落としています。蕾を落とせば満開期は地味になりがちで、百花繚乱の春には淋しくもあります。まだ鶯の鳴き声が聞こえてこないので自家編集の音楽を響かせて、コーヒーで一休みしながら仕事を進めました。

 写真は摘蕾した桃の蕾。果樹栽培をしていると仕事の段取り上、管理作業はいろいろあります。かたや、花梨の芽吹きも進んでいます。でも今年の桃の生育は遅い気がしました。

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2017/3/9

こーんなことも始めました。  

 今日も寒いです。最近取り組み始めた有効栽培を紹介します。

2月に長女がネットに包まれた柑橘を持ち帰りました。その頃の柑橘は紅マドンナが出回り始めた頃だったのでお裾分けしてもらいゴージャスな柑橘に感動していました。持ち帰った長女が初めて食べたあまりのおいしさに「母さん、うちでも作ってと言い始めました。

 そのうちに甘平、せとかとゴージャスラインはエスカレートし始め、姪っ子かわいいの西条の姉達なんぞはドーンとゴージャスシトラスを買って来てくれました。食いしん坊とわがまま長女を育てた私達はその責任を果たすべく柑橘の苗木を購入し定植したのでした。

 写真は讃岐版柑橘。害獣対策ができているのに空き地化している畑に小原紅早生、いよかん(讃岐で買いました)その他諸々を植えました。本日せとかの苗が到着したので明日はせとか定植です。

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2017/3/8

待ってました!!  

 今日は寒い一日でした。昨日も今日も正午頃は風花が舞っていました。お彼岸までまだ日にちがあります。

 花梨の観測を始めました。と言ってもバラバラですが。今年こそはと花梨の着果に期待をはせています。花梨の芽吹きも進んできましたが芽吹き雨がやって来そうになく、花梨の接ぎ木が予想つきません。ちょっと難しそうなので秋の芽接ぎかな?と迷っています。

 昨年の花梨の収穫を終えて管理方法や剪定方法を変えています。剪定は以前に比べると落葉果樹っぽく仕上げ施肥も同様に落葉果樹の基本に近い状態です。さて・・・・

 写真は近況の花梨の芽。この芽を見た途端、去年とは全く違うと感じました。去年の芽は青々ツヤツヤとなっていましたが、今年は長年、見慣れた花梨の芽でした。芽の先端にアントシアンが蓄積されています。

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