2016/12/6

扱い  

 寒くなりました。秋があっちへ行ったりこっちへ来たりとしていましたがいよいよ冬へ向かっていくのでしょうか?

 昨日の夕方、夕食用のレタスをとっていると普及センターのK主幹がふらりとやって来ました。「どうもどうも・・・」と言いつつも(K氏が)ワタシの気分はドーンと沈み始め・・・
ワタシはこの方が苦手です。ニコニコしながらとらえどころのないところは極力スルーしたい。K氏が作った花梨ジャムについて話をしていると希少糖で作った花梨ジャムはカビの発生が少ないと言われます。一方、蜂蜜で作ったジャムはカビの発生が多いと違いを話されました。

 その事から希少糖は糖として劣等生だと面白い表現が出ました。「何でですか?」と質問すると「糖として広がりがないのは糖として不十分。だからダイエットに効果があるというのは広がる要素がないからでそれは糖として劣等生ということになるでしょう?」とユニークな展開で思わず笑ってしまいました。

 写真は食害の被害を受けた花梨の枝。今の立場にいなくてk氏と話しをしたらユニークな視点で笑えたかもしれません。希少糖が劣等生なら花梨の木を切ったことがない人、切る練習もしない人を剪定講習の講師として迎えろと言うのは何と言うのか聞けば良かった・・・・残念。

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2016/11/27

頑張れがんばれ琴勇輝  

 11月も終わりに近づきました。先週、近くて遠い所へ花梨研修に行って来ました。

 朝、羽間駅6時20分発の琴電に乗って小豆島へ向かいました。出発の15分前に羽間駅に着いたのに会員のおじさんが「田中さん、もう電車出てすんだ。」「えっー?20分発と違うんですか?」と問い直すと「さっき出たがな。」もう、この辺で心臓が喉元まで上がっていました。

 行程表を見間違えたのかな?と自覚している日頃の迂闊さが今朝もか?と力が抜けそうになったとき「6時の時間帯は電車が3本あって次の電車で合ってます。」と声を掛けてもらって、ホッと一安心出来ましたが、今回の研修はこのときから心臓がバクバクすることを表していたようです。

 写真は小豆島88カ所の笠ケ瀧寺。こーんな岩の階段をおじさん達は奥の院まで上がっていました。中にはスリッパで・・・ ワタシは次男と皆さんのご無事を祈りながら待っていました。

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2016/11/23

V字回復  

 紅葉の最中、ハウスの被覆が終わりました。
 
 総力を集めて木曜日を迎えました。産業支援財団とどんな難しい話になるのだろうか?と会員三人でその場に向かいました。種取りを終えて捨てられていくだけの花梨の果実をどのように有効利用をするか?単に利用だけを考えていましたが、財団のご協力により取り組む方向を整理し足下からの準備に取りかかることとなりました。

 ここまではトントン拍子に進みましたが後が宜しくない。他の組織の方と話していると・・・気が付けば指先が冷たくなっていました。口をパクパクさせているだけ、何も響かない、組織の前で私は水槽の中の金魚のようでした。不覚にもツーと心を落としてしまい、もったいない結果となりました。

 写真は花梨苗の紅葉。こんなに鮮やかに紅葉しているのを見るのは初めてです。撃沈した私でしたが周囲が力強くて脅威のV字回復に至りました。負けるなワタシ、へばるなワタシ。このフツフツとした思いは糧にして絶対、ワタシの力に還す。いつまでも撃沈の中ではいられない。花梨が出番を待っている。
 
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2016/11/14

木曜は花梨バトル日  

 久しぶりの穏やかな雨足です。先日のブログでは珍しく拍手を頂きました。丁度、語句の訂正をしている時に気付きました。どなたかは存じませんがテンションアップさせていただきました。ありがとうございます。

 先日、花梨へのお礼肥を施肥しましたが、今夜の雨がうまく染みこませてくれたようです。花梨畑に立つと休眠期へ向かう芽の様子がいつも気になります。葉を落とした花梨の枝を眺めるのは時間を忘れる程ですが、今年はため息ばかりが出てきます。来年こそは豊作の年を迎えたいと強く願っています。

 写真は収穫を終えて落葉した花梨の木。今年は花梨が少ない年でしたが何かと話題に上がった年だった気がします。個人的には花梨バトルだったと思えるほど気構えが必要な木曜日を何度も迎えました。もうそろそろ今季を終わらせたいと願っていたのですが、またバトル木曜日がやって来ます。のんびり枝を見つめる仕事に早く取り組みたいです。

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2016/11/12

速攻  

 気温が乱調です。すでに遠くになった夏の曲を聞いて今年の夏を思い出したり、これから向かうクリスマスソングを聴いて一年間のぼんやり思っています。

 今日は葡萄ハウスを一張りしました。来週、長男に帰省してもらってすべて仕上げる予定ですがとりあえず一張り完了。午後からは害獣対策のケージを張るとかで、何となくの手伝いです。先週、今週末となるとにわかにオヤジ君に活動的となり役場へ行って害獣対策の書類を提出しています。そんなオヤジ君に役場の対応がとても素晴らしい。昨日提出した害獣対策書類に即答していただいた形で早くも今日、許可証が届きました。

 写真は害獣対策に張り巡らせたケージ。せっかちな親
オヤジ君と速効の町役場農林課。香川県農政水産部にもお願いしている喫緊の課題を速効で取り組んで欲しい限りです。

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2016/10/31

やれやれ 神無月  

 平成28年の10月は今日で終わりです。

 この10月、お祭までは何の変哲もない普段通りの毎日でした。お祭が過ぎると例年のように花梨の種取りが始まったのですが後が怒濤の日々となりました。花梨の収穫に関する役員会や集荷作業とヘトヘトになりながらも、このポンコツ頭では回りきらないほどの課題が降りかかって半ばヤケクソのように消化し終了させました。

 反面、花梨の不作がもたらすダメージは夢の中にまで出て「何が間違っている?」と問いかけても答えは出ず。夢の続きを引きずりながら今の花梨の芽を見ると、来年は期待出来そうな、そうでもないような・・・

 昔、出張ばかりのオヤジ君の事を「仕事避けのお札を持っている。」と田中母が言っていましたがそういえば10月、神無月でオヤジ君の余波にも預かれませんでした。明日から11月、少しは落ち着けるようにも思えましたが今日から屋根瓦の葺き替えが始まりました。
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