2017/8/20

安堵  

 2ヶ月振りです。夏物の収穫が終わりました。

 毎年変わることのない忙しさでした。今年は少しばかり巨峰の出荷数が増えていて、準備した化粧箱がぎりぎりでした。まずはメデタシメデタシといったところです。オヤジ君も長いお盆休みを終え仕方なく?仕事が始まりました。長男、次男、長女もよく手伝ってくれました。いつもの田中農園です。

 あとは・・・ かりんです。今年は過去の不作を払拭して類を見ないほどの豊作です。これほどの量すべてから種を取り出せるのか?少々不安です。

 写真は見本木の着果の様子。着果量の多いかりんは果実肥大が進んでなくて小玉ですか゛、見本木は着果量もほどほど大きさも申し分ありません。10月半ばまで雨に恵まれるともっと肥大が望めるのですが・・・・  見本木に沢山実を付けているのを何年かぶりに見ることが出来ました。この木を見ているだけで安心出来ます。

  
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2017/6/28

生まれて初めての・・・  

 お久しぶりです。おおよそ一月あまり絶不調の日々を送っていました。

 桃の袋掛けを何とか仕上げると背中から右腕に掛けて、どこに端を発したのか分からないほど痛くてたまらない日々を送っていました。でも仕事は天こ盛り、湿布を貼ってデラの袋掛けが終わりました。年を寄せるってこんなのでしょうか? まだだまだ農園の仕事は課題だらけなんですが・・・・

 そんなわけでPCのキーも打てずにいましたが、何とか回復したので本日のブログとなりました。写真はパッションフルーツ。ジュースでは口にしたことがありましたが果物の実物を食するの初めてです。長女が与論島から持ち帰ったお土産ですがインパクトある味がしました。
 
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2017/5/25

返信  

 恵みの雨が降りました。4、5月は雨がほとんど降らなかったので今回の雨に安心しました。

 桃の袋掛けは途中ですが、雨が降るとハウスへ入ります。巨峰の摘房も急ぐ仕事なので晴れには晴れの、雨には雨の仕事に追われています。そして・・・ 今年問題のデラの作業も残っています。

 今年の露地デラは第一回のジベを再処理する事態となりましたが、最近は開花を迎えています。二回目のジベ処理前には枝捌きをしてジベ作業をスムーズに処理できるようにします。

 写真は今日の露地デラ。再処理したデラはジベ液がしっかり効いたようで果梗も太く丈夫に開いています。デラの実の段(車ともいいます)はまるで花火が弾けたようにも見えます。「今年は再処理でたいへんだったねぇ。おかげでジベ液がしっかり効いてるよ−。」と言っているようなデラからの返信をシカと受け取りました。

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2017/5/21

清新  

 晴れた日が続きます。露地デラの摘芯が終わりました。

 一部、露地デラの開花が始まっていますが、大方すべてが咲きそろうまでにはまだ日数がかかりそうです。この週末は桃の防除を仕上げて袋かけの準備ができました。これからは梅雨へ向かうので袋掛けが急がれます。

 写真は花梨の幹。最近、花梨の樹皮が剥がれています。新しい幹がまだらになって見え隠れしています。旧樹皮と新樹皮、白味を帯びた新しい樹皮は清新さにあふれているようです。

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2017/5/14

こんな薬剤もあります。  

 ようやく露地デラへのジベ処理が終わりました。雨が来そうだったり、雨量多くてやり直したりとちょっと我慢が必要とされました。

 一方、巨峰の開花も終わったようで粒の様子がわかってきました。灌水時に花カスを洗って段々と明確化させています。

 写真はハマキムシのフェロモン剤。去年はハマキムシ被害が多く見られたので今年はこのフェロモン剤を使用してみました。発生の回避につながればいいのですが。

  
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2017/5/12

ナーバス  

 今夜のオヤジ君はいつになく迷いのさなかにいます。この4月から農業に取り組む日数が1日増えて責任感が大きくなっているかもしれません。

 今日は朝から露地デラのジベ処理に取り組みました。1回目のジベ処理は処理後8時間は降雨を避けなければいけません。そこで夕方から雨の予報が出ていたので午前11時には作業を終えました。ところが・・ 雨が降り始めまして迷うこと2時間。

 とうとう、再処理を決断して吹っ切れたようですが今年はデラの縁がアヤシイ作況です。方や、花梨は順調で結実が頼もしいかぎりで、あまり生理落下は発生しない気がしています。

 写真はたくさんの実をつけているのに、新梢の発生が旺盛な花梨の木。過去2年間、結実がなかったことから「田中農園の花梨はもう、寿命なのかもしれない。」と某先鋭技術集団御一行にご心配いただきましたが、何のその、余裕の花梨木です。

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