今夜は久しぶりの明和ナイターが予定されていたのだが、今回から神童プラチナ世代の主力4名ほどが「ナイター参加不可能」となってしまい、選手確保すら難しい状況となっていた。
昨夜の段階で、確実な者が6名ほどしかいなく当日連絡や遅れるかもと言った選手ばかりで、大変心配されていた。しかも6名の中には、俺や太もも肉離れなどという故障選手も計算のうちに入っている。先日から、今日の参加選手は都合悪くなったり、故障が出たりと悪い方向ばかりの連絡が入ってきた。
さて、今日は俺は午後から度会町で会議に出ていた。4時頃だったか、雷が鳴りかなりの量の雨が降ってきた。「これは無理かな?」と思っていたが、5時前に会議が終わり、さっそく明和グラウンドへ電話で確かめてみると「雨は上がったし、グラウンドは大丈夫」とのこと。まだ度会あたりは降っていたが、そう言われてはやるしかない。アクターズさんとも連絡を取って「やりましょう」と決め、みんなには「ナイター有り」という連絡をした。この頃には何とか9名の先取が確保はできていたが、今日は苦しいいメンバーになりそうだ。
ということで結局、集合時間に集まってくれたのは12名。当日連絡などの選手がほぼ全員来てくれたし、久々#86が来てくれた。三塁ベンチで先攻の神童、アクターズ先発の監督から、まず先頭の#20に左中間に大きな二塁打が出て、これを#31(ぱぉ〜んず監督)がセンターに犠飛で先制。
神童先発は今季初登板の#30。3回までを9人で抑える。神童2回に#30のタイムリー、3回には足の故障で指名打者に入った#14のうまい右中間安打を生かして、#27が叩きで1点と合計3点。
神童4回からは、#86君が登板。4回こそ走者を溜めてしまったが、5回は3人斬り。あのアンダースローから低目に決まった球は、打てません。投手はいい感じで投げてくれるのですが、4回以降神童勝者は出すものの、得点にまで結びつけることが出来ません。中盤以降に追加点が必要だった。ここが今夜の反省点だ。
6回からは、#20が登板。七回に死球を二つ与えましたが、自らの好フィールディングも無失点に抑えました。ということで、3−0の勝利。無理をして今日来てくれた選手に感謝。仕事を途中で切り上げてきた選手もいたようだが「野球のために出世を捨てる!」のは、うちの選手にはまだ若すぎるから、首にならないように頼む。
なお、先日の試合をもって退団した#8君が試合前来てくれて、またボールを1ケース置いていってくれた。律儀な男だ。ありがたくいただく。今後もいつでも来てくれ!
神童 1110000 3
A’S 0000000 0

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