学生達はもう夏休み。
こんな僕でも学生のときはありました。
今日はそんな夏の思い出話です。
高校生の頃、函館から少し離れた松前という町があり、友人の実家がそこにあるというのもかねて、毎年夏になるとそいつのうちに何泊かお世話になりに行ってました。
友人宅はまさにオーシャンビュー。
たしかおじいちゃんとかが漁師をやってたような・・・
そんなわけで、ある夏みんなで家に泊まるのではなく、キャンプをしよう!ということになりました。
道具は友人宅にあったので、そのまま目の前の海に持って行くだけ。
そうしてテントを張るのですが、何回やってもうまくいかず
ようやくできたかと思いきや
風でテントが飛ばされる始末。
もうみんなでイライラしてね。
みんなでキャッチボールしたよ。
結局見かねた友人のお父さんが全てやってくれました・・・・
そうしてスイカ割りをしようとスイカを持ってくる途中でスイカを落とすやつ。
バーベキューしようとイカを貰ったのですが、皮をむくことを知らなかったため、まったく焼けずに海に戻してあげたり
と
色々ネタ満載でした。
そうして夜になり、みんなで語らいながら寝るのですが
いきなり激怒するやつがいました。
「俺のポテチねぇ!!!」
どうやら楽しみにしていたポテトチップスがないというので激怒しているよう。
みんなは
「海の神ポセイドンが持っていった」
とか
「黒いマントの男があっちのほうに!」
とか
「風のいたずら」
とか適当なこと言ってましたが
食ったの俺なんだ!
十年以上経ってもいまだにそのこと言われます。
夏になるといつも思い出すネタでした。