2009/7/1

7月の予定  

6月は毎週週末どこかに行っていたのに加えて、色々ノルマの多い月で、ホントに死ぬかと思いました。仕事というもんは、重なるときはほんとに重なるもんですが、何か一つ解決したときに、他のものもまとめて解決するという傾向があるようです。一体どういう理屈でそうなっているんでしょうか。本当に不思議です。その甲斐あってか、今月は色々と目に見えるかたちで、この1年くらいの成果が出てくるのではないかと思います。どんなものが出てくるのか、乞うご期待。


ということで7月は、雑務が中心。研究は思い切り充電期間。プライベートで、勉強会を1度開催します。秋以降のネタも探さないといけません。

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Word Grammarがさらにupdateされるようです。頑張ってついていかなければなりません。なんせ、文字通りの'follower'なわけですから。

しかしそれにしても、早めにこのnewsを教えてもらってよかった・・・。知らないでいたら、大変な損失を被るところでした。
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2009/6/28

ソウル最終日  ソウル出張編

無事に帰国しました。てなわけで、最終日(27日)の報告。

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 最終日は、早々にホテルをチェックアウトして、お土産品を買うべく仁寺洞という通りに行く。
 それにしても、ソウルの朝は遅いと感じる。確かに朝8時半過ぎに来た僕もどうかとは思うが、全然店が空いてない。喫茶店すらしまっているのには辟易してしまった。

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 一本裏に入ると、飲食店が所狭しと店を構えている。
 昼過ぎ、あるいは夕方に来ればまた面白かったかもしれない。ともかく、知り合いへのお土産を調達し、ウォンもほぼ使い切って、最後に「南山コル韓屋村」というところに向かう。ソウル市の外に、民俗文化村というテーマパークがあったらしいが、さすがに今回の日程ではきつかったろう。

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 子供たちが社会科見学のようなことをしていたので、騒々しいことこのうえなし。

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 昔の(今も?)遊びを説明しているらしい。

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 先生の話を聞きながら、子供たちが何やらノートに一生懸命書きこんでいたのを見ると、授業の一環だったのかもしれない。こういう光景は、日本も韓国も変わらない。
 ということで、今回のソウル観光はおしまい。まだかなり時間はあったけど、相当疲れていたし、空港に早く行ってて損はしまい、ということで、帰国の準備。預けていた荷物を引き取って、新村から空港バスに乗る。

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 さらば、新村。また来たいものだ。

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 停留所で待っていれば、10分から15分間隔で空港行きのバスに乗れるようだ。行きはチケットをあらかじめ買ったが、帰りはバスの中で直接払った。

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 高速道路に乗って、空港へ。短い旅だったが、疲れたぜ。

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 到着。さらば、ソウル!

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 立派な空港。今さら言うまでもないけど。結局ウォンは使いきったつもりが、まだお土産が足らないような気がしたのと、昼飯を食べていなかったことに気づいたので、ウォンを買い足す。うーん、出費が…

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 ま、今更出費のことをギャーギャー言ってもアレだし、次にいつ来るかわかんないし?ということで、最後の食事は空港で。
 最後はやっぱり、牛肉を食べておきたかった。市内での食事ではなかったのは趣きに反するだろ、という誹りを覚悟の上で、エリンギ入りのプルコギをいただく。
 気になるお値段だが、市内で食事するのと比べて1.3倍から1.4倍が相場ってところだろうか?別にここに限らず、空港での出費はえてして割高なものだ。

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 ということで、ソウル訪問、無事に終了です。学会での研究発表も含めて、楽しかった!
 また機会があれば、訪問したいと思います。
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2009/6/26

SICOLI3日目  ソウル出張編

本日は朝から市内を散策。
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韓国にも「ゆるキャラ」はいるらしいです。

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ソウルを代表する「景福宮」の入口。日本人の観光客がたくさん来ていました。

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で、この景福宮、本当に広くてかなり歩きました。中の写真の詳細は省略。

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最初の入り口に戻ってきたころ、衛兵の交代の見せものをやっていました。
その後喫茶店で一服して、東大門競技場近くの「ウズベク人街」というのを見に行ってみました。

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あったあった。ウズベク人街というよりは、旧ソ連街というイメージ。キリル文字とロシア語などが目に付きます。

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ウズベク料理を昼食に。サムサ(somsa)と・・・

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ピラフ(palov)をいただきました。微妙な組み合わせだけど。かなりのボリュームです。


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東大門です。


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にっくき(!)巨人のイ・スンヨプ選手を発見。こちらではテレビでもCMに出ていたし、かなりの国民的なスターらしいことがわかります。

以上が昼までの行動。学会が終わるので、再び延世大学に戻ります。

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閉会式。最初のときより、人が減っているって?まあ、そんなもんでしょう(笑)

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その後レセプション。生まれて初めてMITの人にお目にかかりました。写真には写ってないですけど。

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学会も無事終わって、時間がかなりありそうだったので、また外出。明日行こうと思っていたNソウルタワーに行ってみます。この判断が・・・金曜日の夕方っていうことを考えると、確かにいやな予感はしたんですが・・・

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ロープウェイで、南山という小高い山を上昇していきます。大都会だってことを改めて実感。そして、やっぱりというべきか、タワーに上ってみるとそこにはお熱いカップルが至る所に。無粋な真似はしないのがポリシー(ホンマかい)。なので、さっさと降りてきました。確かに大阪で例えれば、空中庭園に一人で上がっていくような行為に等しいわけですからね。それは、4文字熟語で言うなら、「自殺行為」ということでしょうか?

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下りてくる頃には、明かりがつき始めていました。これから夜景がきれいになっていくのでしょう。
 え?なんで夜景を撮影しなかったのか、ですって?アンタ、そんな残酷なことを要求しますか?(笑)

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晩飯をいただきます。再び南大門市場へ。ここは、一人でも入りやすい食事処がいくつかあって気に入りました。

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焼き肉・・・というのが、どうも気分的に乗らないようで、「あっ、汁モノがあるじゃないの」とかいいながら入った食堂で、おばちゃんにすすめられた「サムゲタン」というのを。これが、信じられないくらいうまい!いや、日本でも食べたことなくて、どんなものなのかすら知らなかったんですが、本当にうまかったんですよ。
 ソウルの最後の夜に食べたものとしては、個人的には十分満足です。

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てなわけで、明日帰ります。長くて短い、初ソウル。
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2009/6/26

SICOLI2日目:発表当日  ソウル出張編

まずは、無事に発表が終わったことを報告します。ああ、一安心。

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滞在先のテレビ。NHKをやっているんだが、たまにこんな画面が出てきて音声だけをお楽しみください、となる。著作権の問題で、こういうことがあるらしいです。

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学会での昼食。「ビビンバ」らしい。やはり、これもトータルとしては辛い。韓国で生活するなら、こういう辛さに慣れないといけないようですね。うーん。

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国際学会のスタンダードなのかどうかわからないけど、パソコンルームが用意されていて、関係者は全員自由に使っていいということになっていました。あと、お菓子とか飲みものが適当に置いてあって、自由に食べたり飲んだりすることができます。これは日本の学会でもあります。出費がかさまなくて、ありがたいと言えばありがたいですね。
 ちなみに今回の大会を記念したTシャツが売られていたので、ためしに買ってみました(いつ着るんだろうね)。5000ウォン。450円くらいでしょうか?

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ということで、自分の発表も無事終わって(この話を詳しくしないのかってツッコミが来そうですが、またそれはおいおい)、同じく日本からいらしていた先生といっしょに夕食に。新村付近にあった食堂に入りました。

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料理の名前はよくわからないで、写真のイメージだけで注文。誰か詳しい人がいたら、何の料理なのか教えて下さいな。いや、うまかったんですよ。もちろん。

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店の雰囲気。個人的な感想を言うなら、トルコの似たような食堂と比べると、清潔なイメージがするかな。
 トルコの食堂に文句を言っているわけではありませんので、念のため。

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本日はここまで。なんせ、発表当日でしたからね。明日明後日、できるだけ色々見て回りたいと思っています。ひとまずは、無事に自分の出番が終わったという報告を兼ねて。
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2009/6/24

SICOLI初日!  ソウル出張編

 学会初日。朝9時頃、会場の延世大学に行きました。
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 今日もいい天気です。

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 正面の門。平日なためか、学生だらけ。

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 会場の案内図。

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 会場到着。
 
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 NHK「コーパス100で英会話!」でおなじみ(僕は残念ながらあまり見たことがないんですが)投野先生のご講演。「コーパス君」がオーディエンスにウケてました。

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 昼食は大学内の食堂にて。辛い、スープがもう、辛い!

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 写真横向きで失礼、IPA(発音記号)を入力するとハングル文字に自動入力してくれるプログラムのデモンストレーション。

その後いくつか発表を聞いて、午後は3時頃宿泊地に戻って明日の準備を開始。

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夕方から外出。とりあえず、鉄道のソウル駅を目指して出発。

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 その前に新村の商店街を見物。

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 下町の雰囲気がよい。

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 地下鉄に乗って一本乗り換えて、ソウル駅に到着。

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 さすが、近代的。

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 ソウル駅からほどなく歩いて、南大門。そう言えば、去年2月、火災で焼け落ちたのをニュースで見たのはタシュケントでだったなあ。

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 韓流ブームはまだまだ続くか。といいながら、イ・ヨンエの写真入りの小物を買う。「チャングム」じゃないやつがよかったんだけど。

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 南大門の中の食事処で夕食をいただく。キムチ入りチャーハン。これだけでも小皿が3皿ついてきた。って、それもキムチかーい!と心の中でツッコむ。

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 南大門のお客のターゲットは、間違いなく日本人。買い物なら、日本語でなんとかなるんだからすごい。

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 食事も終わったので、また戻る。その前にさらに北上して、「ソウル広場」へ。芝生の、市民憩いの場という感じだった。ステージでは催しもの。世界の民族舞踊ショー?みたいなことをやっていた。

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 新村へカムバック。屋台がならんでいる。博多も屋台が多いけど、ソウルもよく似ている。

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てなわけで、明日が本番です。わずか25分の勝負ですが、がんばって参ります。
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2009/6/23

来ました、ソウル。  ソウル出張編

2009年6月23日、初日。ソウル初訪問。

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関空から出発。日本人はあまりいなさそうでした。観光客?のアメリカ人らしきグループと、圧倒的に多い韓国の人。座席の隣に座ったおばさんは韓国の人でしたが、日本語がよくできる人でした。昔日本で仕事をしていたのだそうで。

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ソウル、仁川空港に到着。あまりに早く着いてしまってびっくり。お隣の国ってことはわかっていたけど、こんなに早く着くかね?と思うくらい。トルコやウズベキスタンなんかを基準に考えてはいけないようです。
入国手続きも全然問題なく通過。さあ、バスに乗って市内に!

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迷ってたら、日本語ができる親切な地元のおばちゃんらに教えてもらって、宿泊予定地に無事到着。なんだよ、ウェブ上では賛否両論・・・って、立派なところじゃん。

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宿泊地近辺。あたりまえだけど、ハングル文字だらけです。道行く人々のことばを聞いていて、ようやく外国に来た実感が。だけどトルコと違って全然振り向かれないし、ウズベキスタンと違って警察のプレッシャーもないし。生活するんなら居心地いいでしょうなあ、ここは・・・いや、わからないですけど。

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「新村」という延世大学校がある地域の一角。歩いて見てわかったのは、若い人が圧倒的に多いということ(ガイドブックに書いてあるとおりだ)。日本語で話しながら歩く声もちらほら。日本人多い?このあたり。


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てなわけで、明日からいよいよ学会がはじまります。
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2009/6/22

さあ、ソウルへ。  ソウル出張編

 今さらジタバタしてても始まるめぇよ。行きゃあ何とかなるだろ、何とか・・・というのが今の心境でございます。ハンドアウトも言われたとおり50部用意したし、パスポートも航空券もバッチリ。あとは、行って来るだけです。

 うーむ、しかしトルコとウズベキスタン以外には(ストップオーバーのマレーシア、シンガポールと高校時代の修学旅行の北京を除いて)行ったことがないんで・・・どんなもんだか、楽しみな半分、怖さも半分といったところですね。かえすがえす、まさかチュルク系の言語の研究をしていて、韓国に行く機会を得るとは想像していませんでした。

 まあ何事も、最初は緊張するものなんでしょう。英語での発表は、いずれ通らないといけなかったところだと思って、何とかこなしてきたいと思います。もし学会にいらっしゃる同胞の方がいらっしゃいましたら、一人さびしそうにしているであろう、30過ぎの白髪交じりの茶髪の青年(どんな生物だよ)に声をかけてやってください。

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 週末の神田外語大での日本言語学会は、初日の研究発表だけしか参加できませんでした。それでも、他人の発表を聞いていると、自分も頑張らないといけないと思わされます。ぶしつけな質疑応答をしてしまった先生に、無礼をお詫びします。
 ところで、懇親会にて、僕のウェブページをいち早く発見してリンクして下さった東北大学の後藤先生に挨拶をする機会がありました。後藤先生、会話がはずまなくて申し訳ありませんでした。正直申し上げて、結構な人見知りなのです。そのくせ、あの時ビールをあおって少々酔っ払っており、「先生のご専門の言語は?」などという、極めて無礼な質問をしてしまった記憶があるのです。この場を借りて、重ねてお詫びしておきます。

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2009/6/19

移動、移動  大学

今日から、東京です。日本言語学会に行きます。そのついでに、別件の打ち合わせをやる予定。日曜日はできるだけ朝早く大阪に戻って、翌週の出張に向けて最終準備をしようと思います。

翌週の出張とは、ソウルでの学会。僕の出番は、2日目(25日)木曜日の午後のsyntax(統語論)のセッションの一番最後と決まりました。うーん、トリかあ。よりによって(・・・って、実はあんまり順番は関係ないんですがね)。しかも、内容は実はそれほどバリバリに統語論的ではないんですけどねぇ。

英語も不安なままですが、ともかく今更ジタバタしてもあれですんで、まあやるだけやってみましょう。今のところは、まだソウルを楽しんでくるっていう感覚にはなれません。ホント、神戸市外大といういいところに3年もいながら、英語の勉強をほったらかしにしてきたのが今更ながら悔やまれます。ともかく、皆さん、よい週末を。
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2009/6/11

というわけで  大学

 明日から、博多に行きます。土曜日の「公開セミナー」、お楽しみに・・・


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 いや、ハンドアウトを印刷するつもりだったんですけど、なんだか紙に印刷してもあまり効果のない内容なので・・・ということで、当日はパワーポイントに注目してもらう、という方法をとろうと思います。ファイルもウェブ上で公開したいのですが、なんせ画像データやら何やらを入れると、容量が20メガバイト近くかかってしまったもので・・・ジオシティーズでは5メガバイト以上のファイルはアップデートできないっていうことみたいなので、また大阪に戻ってから公開の仕方を考えようと思います。

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2009/6/11

「チュルク諸語」を実践する  チュルク諸語

 先週、今週と、阪大近辺のトルコ系の留学生を紹介してもらって、ちょっとしたインタビューをさせてもらいました。なに、インタビューと言ってもそんなに大層なことではなくて、簡単な単語、あるいは簡単な文を用意して、彼らの母語でどういうのか、それを実際に発音してもらって、それをこちらはICレコーダーに記録するという、非常に単純なものです。
 トルコ語もウズベク語も結構聞く機会はあるのですが、それ以外のチュルク諸語の話者にお会いしたのは初めてでした。特にキルギスの留学生、サハ共和国の留学生の方にお会いできたのは、とても新鮮な感覚でした。

 で、この録音、何に使うかっていうことですが・・・今後何回かするかもしれない、チュルク諸語について何か人前で話せ、と言われた時に、話のタネに使わせていただこうかと思っております。一応、インタビューを受けてもらった方々にもそういう話をして了承をしてもらっています(と僕は解釈しています)。今、トルコ語、アゼルバイジャン語、ウズベク語、キルギス語、ウイグル語、サハ語が揃いました。今後も機会があれば、カザフ語、ガガウズ語、タタール語、トゥバ語等々、幅広く募集しておりますので、いい方がいらっしゃったら、ぜひ僕に紹介して下さい。いや、ギャラとかは全然出ないんですが・・・

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インタビューに協力して下さった各国のみなさん。本当にありがとうございました。色々面白い話も聞かせていただいて、楽しかったです。さっそく土曜日、データを一部使わせていただこうと思っています。
 
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