2009/11/2
無事に、かな。 大学
国際シンポジウムは無事終了。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。手伝ってもらった学生のみんなにも、本当に感謝しています。
「中央アジア地域班」以外の他地域の研究協力者の方々に、ウズベク語の共著が出てよかったですねと言っていただいて恐縮でした。ありがとうございます。共著者のエルタザロフ先生にも伝えておきます。世に出るまでのいきさつはともかく、現物を彼に持って行った時、彼は本当にうれしそうにしていたものでした。
*********
この後はどういった活動をされるんですか?と聞いてくださった方もいらっしゃいましたが、今後は「現代言語学の知見を(多少なりとも)利用した、現代ウズベク語の科学的研究」とでもいうべき、自分の世界を展開していこうと思っています。Hech kim meni to'xtatmaydi.
2
「中央アジア地域班」以外の他地域の研究協力者の方々に、ウズベク語の共著が出てよかったですねと言っていただいて恐縮でした。ありがとうございます。共著者のエルタザロフ先生にも伝えておきます。世に出るまでのいきさつはともかく、現物を彼に持って行った時、彼は本当にうれしそうにしていたものでした。
*********
この後はどういった活動をされるんですか?と聞いてくださった方もいらっしゃいましたが、今後は「現代言語学の知見を(多少なりとも)利用した、現代ウズベク語の科学的研究」とでもいうべき、自分の世界を展開していこうと思っています。Hech kim meni to'xtatmaydi.
2
2009/10/28
CorelDrawの無駄な使い方(1)
ドローソフトは、イラストを描いたり、チラシ等のデザインをするのに使うソフトだってことはよくわかっています。で、以前もここで言ったことがありますが、僕の用途はもっぱらWord Grammarで必要な図を描くことです。これだけでも、ソフトのスペックを十分無駄遣いしているってことは自覚しているつもりなんですが、それはそれとして。
で、本邦初公開(って、そんな大層なもんじゃない)。今回ヨシムラくんが作り上げた渾身のデザインは、これだ。

仕事中に何してんねんお前、というツッコミはなしで・・・このイラストもウズベク語の論文に使うんです。イヤ、マジで(笑)
・・・ってか、僕の割にはよく出来上がったと思いませんか!!?え?後ろの部分がネズミだって?いや、そう・・・ですか?(笑)けっこう、時間かかったんですけどね。この絵1つ描くのに・・・
*******
「32にもなって何て恥ずかしい絵を晒してるんだ」、という長崎の実家からの悲鳴が聞こえてきそうです。長崎の両親に、おじいちゃんおばあちゃん。息子(および孫)は大阪で、こんなに元気にやっておりますよ(笑)。
*******
で、なんかこれを見た実家?のほうから、「アンタが小学生のときに書いた真っ黒なウサギの絵を思い出しましたよ」という反応が。何だっけ、それ?ちょっとそれ、実家に残ってる?
3
で、本邦初公開(って、そんな大層なもんじゃない)。今回ヨシムラくんが作り上げた渾身のデザインは、これだ。

仕事中に何してんねんお前、というツッコミはなしで・・・このイラストもウズベク語の論文に使うんです。イヤ、マジで(笑)
・・・ってか、僕の割にはよく出来上がったと思いませんか!!?え?後ろの部分がネズミだって?いや、そう・・・ですか?(笑)けっこう、時間かかったんですけどね。この絵1つ描くのに・・・
*******
「32にもなって何て恥ずかしい絵を晒してるんだ」、という長崎の実家からの悲鳴が聞こえてきそうです。長崎の両親に、おじいちゃんおばあちゃん。息子(および孫)は大阪で、こんなに元気にやっておりますよ(笑)。
*******
で、なんかこれを見た実家?のほうから、「アンタが小学生のときに書いた真っ黒なウサギの絵を思い出しましたよ」という反応が。何だっけ、それ?ちょっとそれ、実家に残ってる?
3
2009/10/25
告知等々。 大学
来週末から、各種イベント目白押し。まずは、例のプロジェクト主催の国際シンポジウムが10月31日、11月1日の両日、梅田の「サンケイブリーゼ」で開催されます。初日(31日)は各地域ごとに分かれての研究発表、2日目は海外からお越しになるゲストを迎えてのパネル・ディスカッションを行う予定です。どちらも入場料等はありませんので、中央アジア地域をはじめ、アフリカ、パレスチナ、旧ユーゴ、あるいはコーカサス地域にご関心をお持ちの方はぜひお越しください。
**********
続いて、3日は場所変わって大阪大学21世紀懐徳堂にて、一般・学生向けの公開セミナー。
http://www.world-lang.osaka-u.ac.jp/user/liccosec/about/activities/3rd_symposium/open_seminar091103.pdf
こちらのほうでは、僕も壇上に立つ(立たされる?)予定です。僕個人はウズベキスタンの話、あるいは自分のやっている研究の話、ひょっとするとほかの同僚の研究に対する感想(これは概して危険なネタになる可能性があるんですが・・・笑)を求められるのかもしれません。まあ、ざっくばらんに話そうぜ、ということになっているので(そうですよね?)、ご来場予定の方も肩の力を抜いてお越しください。
この合間、11月2日は箕面キャンパスで阪大トルコ語学科の学生が演じる「語劇」を見に行く予定です。
ほほう、今年は「ナスレッディン・ホジャ」の話ですか。トルコ語をご存じない方のために、字幕が出るはずなので、トルコ語の知識をお持ちでない方もお気軽に。外大統合後入学してきた、1、2年生が中心になって練習していると聞いています。頑張ってほしいですね。
語劇全体の準備状況は、こちらのほうで公開しているようです。いいなあ、楽しそうで・・・。
**********
この一連のイベントをこなせば、ずいぶん気分的には楽になるのですが・・・いや、学会の発表があるんだったっけなあ。
1
**********
続いて、3日は場所変わって大阪大学21世紀懐徳堂にて、一般・学生向けの公開セミナー。
http://www.world-lang.osaka-u.ac.jp/user/liccosec/about/activities/3rd_symposium/open_seminar091103.pdf
こちらのほうでは、僕も壇上に立つ(立たされる?)予定です。僕個人はウズベキスタンの話、あるいは自分のやっている研究の話、ひょっとするとほかの同僚の研究に対する感想(これは概して危険なネタになる可能性があるんですが・・・笑)を求められるのかもしれません。まあ、ざっくばらんに話そうぜ、ということになっているので(そうですよね?)、ご来場予定の方も肩の力を抜いてお越しください。
この合間、11月2日は箕面キャンパスで阪大トルコ語学科の学生が演じる「語劇」を見に行く予定です。
ほほう、今年は「ナスレッディン・ホジャ」の話ですか。トルコ語をご存じない方のために、字幕が出るはずなので、トルコ語の知識をお持ちでない方もお気軽に。外大統合後入学してきた、1、2年生が中心になって練習していると聞いています。頑張ってほしいですね。
語劇全体の準備状況は、こちらのほうで公開しているようです。いいなあ、楽しそうで・・・。
**********
この一連のイベントをこなせば、ずいぶん気分的には楽になるのですが・・・いや、学会の発表があるんだったっけなあ。
1
2009/10/20
共著の「ウズベク語」の件。 チュルク諸語
ウズベク語の共著の本が某所から出ているようですが、ここではこのことに関しては一切お答えしません。というか、お答えできません。なぜかというと、その本は大学の職務の一環として作成されたものであって、その権利は大学に属する(という決まりがどうやらあったらしい)からです。つまり、私は共著者の一人ではありますけど、著作権を持っているわけではないらしいんですね。納得は全然できないんですけど・・・
そういうわけですので、あしからず、ご了承くださいますよう。ここは僕が勝手に作ってやってるところですし、もう『トルコ語のしくみ』で自分の書いたものの中身の話をウェブ上でやるのは懲りましたわ(笑)。あはははははははははは(以下略)
もうね、ホント、中途半端に語学の本なんか書くもんじゃありませんよ。これ、偽らざる正直な心情です。胃が痛ぁてしゃあないもん。
**********
ブログを書く人の動機はそれぞれだと思うんですが、別にobligatoryなわけでもなし、もう辞めてやろうか、という気分になることが定期的にありますね。なぜ辞めてやりたくなるかというと、愚痴を書いてしまいたくなるからです。しかし、ブログの愚痴なんぞは誰も何も得しませんから・・・
ほらね。後で加筆してみたら、最初に書いたことを悔いたりしますから・・・
**********
食事制限は、うまくいっていないです(笑)。うーん、しかしくじけてなるものか!
0
そういうわけですので、あしからず、ご了承くださいますよう。ここは僕が勝手に作ってやってるところですし、もう『トルコ語のしくみ』で自分の書いたものの中身の話をウェブ上でやるのは懲りましたわ(笑)。あはははははははははは(以下略)
もうね、ホント、中途半端に語学の本なんか書くもんじゃありませんよ。これ、偽らざる正直な心情です。胃が痛ぁてしゃあないもん。
**********
ブログを書く人の動機はそれぞれだと思うんですが、別にobligatoryなわけでもなし、もう辞めてやろうか、という気分になることが定期的にありますね。なぜ辞めてやりたくなるかというと、愚痴を書いてしまいたくなるからです。しかし、ブログの愚痴なんぞは誰も何も得しませんから・・・
ほらね。後で加筆してみたら、最初に書いたことを悔いたりしますから・・・
**********
食事制限は、うまくいっていないです(笑)。うーん、しかしくじけてなるものか!
0
2009/10/14
本務でバタバタしてます 大学
来る10月31日から11月3日まで、例のプロジェクトでシンポジウムを開催するというので、しばらくそのあたりの準備に追われていたり、秋の学会の準備等でなんだかんだとバタバタしております。このシンポジウムでは、あまり自分が話すのに準備するとかいうことではないのですが、海外から人に来てもらうのでその事務的な手続き等々がけっこう煩雑です。早く終わってくれないかな、というのが正直なところですが、しばらくはまた忙しくなるってことでしょうね。
**********
ところで、著書の件で、気づいていなかった思わぬ指摘。
http://spicemaa.blog53.fc2.com/blog-entry-241.html
そういえば、anne「母」という単語のアクセントの位置って、ほんとに語末か?と不安になったもので、辞書を見てみると・・・
アカン。この単語は例外で、語頭のaにアクセントが来とる。
こここここ・・・これはまずい。
*********
でもね。自分の名誉のために(←器小さい)申し上げておきますが、実際の自分の経験では、間違いなくanneは語末のeのほうが強く発音されてると確信してたんですよ、執筆する段階では・・・。
で、今不安になってネイティブの1人に確認を取ってみると、概略、こういう解説をしてくださいました。曰く、「呼びかけるときなどでは確かにanneは語末のeのほうが強く発音されている気がする。あとは、この単語に語尾(接尾辞)がついたときは、その最後の接尾辞のほうにアクセントが来る」。なので、たとえばannemiz「私たちの母」という語であれば、アクセントはmizのiの部分に来るはずです。
要するに、そのページの大きな内容自体に変更はありません。アクセントは基本的に単語の最後に来ます・・・が、『トルコ語のしくみ』p. 20の2-3行目にある、このanneの例は間違いなく例としては不適切ですね。そうだなあ、「部屋」をあらわすodaという単語が「オダ」となり、わかりやすくていいと思うので、読者のみなさまにおかれましては、そのanneの例のくだりを、odaの例に差し替えておいてもらえると、ダメダメ著者の私としては大変助かります。
著書訂正の現段階での一覧はこちらです。どうぞご確認くださいますよう。
http://www.geocities.jp/taiki_wger/errata.html
嗚呼、不覚なり。ご購入いただいた皆さんには、間違いだらけで本当に申し訳ない思いです。ひとえに、私の不徳の致すところ・・・
***********
くっそう。訂正しまくりたいなあ。増刷してくれるんだったら、訂正のチャンスはあるんだろうか・・・
0
**********
ところで、著書の件で、気づいていなかった思わぬ指摘。
http://spicemaa.blog53.fc2.com/blog-entry-241.html
そういえば、anne「母」という単語のアクセントの位置って、ほんとに語末か?と不安になったもので、辞書を見てみると・・・
アカン。この単語は例外で、語頭のaにアクセントが来とる。
こここここ・・・これはまずい。
*********
でもね。自分の名誉のために(←器小さい)申し上げておきますが、実際の自分の経験では、間違いなくanneは語末のeのほうが強く発音されてると確信してたんですよ、執筆する段階では・・・。
で、今不安になってネイティブの1人に確認を取ってみると、概略、こういう解説をしてくださいました。曰く、「呼びかけるときなどでは確かにanneは語末のeのほうが強く発音されている気がする。あとは、この単語に語尾(接尾辞)がついたときは、その最後の接尾辞のほうにアクセントが来る」。なので、たとえばannemiz「私たちの母」という語であれば、アクセントはmizのiの部分に来るはずです。
要するに、そのページの大きな内容自体に変更はありません。アクセントは基本的に単語の最後に来ます・・・が、『トルコ語のしくみ』p. 20の2-3行目にある、このanneの例は間違いなく例としては不適切ですね。そうだなあ、「部屋」をあらわすodaという単語が「オダ」となり、わかりやすくていいと思うので、読者のみなさまにおかれましては、そのanneの例のくだりを、odaの例に差し替えておいてもらえると、ダメダメ著者の私としては大変助かります。
著書訂正の現段階での一覧はこちらです。どうぞご確認くださいますよう。
http://www.geocities.jp/taiki_wger/errata.html
嗚呼、不覚なり。ご購入いただいた皆さんには、間違いだらけで本当に申し訳ない思いです。ひとえに、私の不徳の致すところ・・・
***********
くっそう。訂正しまくりたいなあ。増刷してくれるんだったら、訂正のチャンスはあるんだろうか・・・
0
2009/10/4
食事制限等
先日数カ月ぶりに野球チームの試合に参加したとき、僕の体つきがずいぶん「育っている」と言われてああ、ここ数カ月の不摂生がたたっているなあ・・・と反省したものでした。なんせ、これまで食べることを抑えるということを全くしてこなかったものですから。
僕は20代までは喫煙していたのですが、これがどうも自分の体型と大いに関係しているらしく、禁煙に成功したと同時に急激に太ったものでした。知っている人はよく知っている話だと思うのですが。ただ、その後土曜、日曜と別々の野球チームに参加したということもあり(今考えると、職業がこういうことの割にはえらいことをしているなあと思うのですがね)、普段から(雨が降らない日限定で)自転車で通勤することもあって、体重の急激な増加に何とか歯止めをかけていた、ということだったのだろうと自分では思っていたのです。ただ、本当に難しいのは自分の体の変化と言うべきなのでしょうか、ここ数年で代謝が急激に落ちたような気がするのです。昔は少々食べすぎるようなことがあってもそれほど変化はなかったのですが、最近は前日に何を食べたかによって、翌日の体調や体の軽さにずいぶん影響があるような気がします。ただでさえそのような状態でいる自分が、たとえば今年の夏のように長期間外国にいて、日本にいる時とは全然違う生活を送ることになってしまったとしたら・・・。ね?どういうことになるか、自明というもんです。
ということで、先週の土曜日に野球のチームメイトからも色々アドバイスを受けまして、「過度の食事を抑える」という、基本中の基本をやることにしました。ただ、それだけではつまらないので、どうせなら野球のためのパワーアップも何か考えようということで、シットアップベンチとメディシンボールも購入。要するに、また真剣に野球をする体を作り直してみようということなんですが。
で、最大の敵は「夕食を食べすぎること」なんだそうで、最低でも夕食の食事の内容と量には気をつけたほうがいいぜ、というアドバイスを忠実に守りつつ、1週間が今日で経過したところです。昨日も某所で言語学の研究会に出席して、その後打ち上げとなりましたが、食事を極力抑えていました。え?効果ですか?いやまあ、確実に成果は出ています。1週間だけでも、です。このまましばらく続けて行って、明らかに効果が目に見えるようになったらしめたものでしょうね。実際、標準体重には程遠い有様ですので、まずはそこを目標に頑張ってみましょう。ただ痩せるのではなく、健康にやせるというのが重要だと思います。
***********
日本言語学会から、秋の大会(第139回大会)のプログラムが公開されました。今回は神戸大学で開催です。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/139/j-general.shtml
今回も残念ながら、個別の口頭発表はしませんけど(って、誰も期待してないと思うけど)、2日目のワークショップで発表する機会を得ました。今回はトルコ語の簡単なデータを、例のWord Grammarでどう扱うのか、いくつかのケースを紹介するという内容です。
ワークショップのタイトルは、"New Word Grammar at work: How NWG structures the language"で、博士課程時代からお世話になっている菅山先生が主宰されます。で、本当に恐ろしい話ですが、僕自身ははじめてこの学会で英語の発表(!)をすることになります。他のメンバーは、英語のプロフェッショナル。神戸ですから場所的には「ホーム」ですが、やることは完全に「アウェー」ですわね。
ともかく、僕の稚拙極まりない英語をお聞きになりたい方は(笑)、ぜひお越しください。
9
僕は20代までは喫煙していたのですが、これがどうも自分の体型と大いに関係しているらしく、禁煙に成功したと同時に急激に太ったものでした。知っている人はよく知っている話だと思うのですが。ただ、その後土曜、日曜と別々の野球チームに参加したということもあり(今考えると、職業がこういうことの割にはえらいことをしているなあと思うのですがね)、普段から(雨が降らない日限定で)自転車で通勤することもあって、体重の急激な増加に何とか歯止めをかけていた、ということだったのだろうと自分では思っていたのです。ただ、本当に難しいのは自分の体の変化と言うべきなのでしょうか、ここ数年で代謝が急激に落ちたような気がするのです。昔は少々食べすぎるようなことがあってもそれほど変化はなかったのですが、最近は前日に何を食べたかによって、翌日の体調や体の軽さにずいぶん影響があるような気がします。ただでさえそのような状態でいる自分が、たとえば今年の夏のように長期間外国にいて、日本にいる時とは全然違う生活を送ることになってしまったとしたら・・・。ね?どういうことになるか、自明というもんです。
ということで、先週の土曜日に野球のチームメイトからも色々アドバイスを受けまして、「過度の食事を抑える」という、基本中の基本をやることにしました。ただ、それだけではつまらないので、どうせなら野球のためのパワーアップも何か考えようということで、シットアップベンチとメディシンボールも購入。要するに、また真剣に野球をする体を作り直してみようということなんですが。
で、最大の敵は「夕食を食べすぎること」なんだそうで、最低でも夕食の食事の内容と量には気をつけたほうがいいぜ、というアドバイスを忠実に守りつつ、1週間が今日で経過したところです。昨日も某所で言語学の研究会に出席して、その後打ち上げとなりましたが、食事を極力抑えていました。え?効果ですか?いやまあ、確実に成果は出ています。1週間だけでも、です。このまましばらく続けて行って、明らかに効果が目に見えるようになったらしめたものでしょうね。実際、標準体重には程遠い有様ですので、まずはそこを目標に頑張ってみましょう。ただ痩せるのではなく、健康にやせるというのが重要だと思います。
***********
日本言語学会から、秋の大会(第139回大会)のプログラムが公開されました。今回は神戸大学で開催です。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/lsj2/meetings/139/j-general.shtml
今回も残念ながら、個別の口頭発表はしませんけど(って、誰も期待してないと思うけど)、2日目のワークショップで発表する機会を得ました。今回はトルコ語の簡単なデータを、例のWord Grammarでどう扱うのか、いくつかのケースを紹介するという内容です。
ワークショップのタイトルは、"New Word Grammar at work: How NWG structures the language"で、博士課程時代からお世話になっている菅山先生が主宰されます。で、本当に恐ろしい話ですが、僕自身ははじめてこの学会で英語の発表(!)をすることになります。他のメンバーは、英語のプロフェッショナル。神戸ですから場所的には「ホーム」ですが、やることは完全に「アウェー」ですわね。
ともかく、僕の稚拙極まりない英語をお聞きになりたい方は(笑)、ぜひお越しください。
9
2009/9/29
一抹の寂しさとともに
先日、国外出張から帰ってきてすぐに長崎へ帰郷したのですが、たまたま実家で新聞に目を通したときに、脇岬小学校の記事があって、おお!やるじゃん、と思っていたら、記事の最後に、今年度限りで閉校するという記事を目にしました。それまで全くそのことを知らなかったので、驚くと同時に「ああ、大学に次いで小学校もか・・・」と、なんとも言えない感想を持ったものでした。大学に次いで・・・というのは、要するに自分の出身校のことなわけですけど、大阪外大も脇岬小学校も、過去のものになってしまうのだなあと。
おそらく生徒数の減少とか、経費の問題等々、様々な理由があるのだろうなあとは思うのですが、長崎を離れて大阪に長年いる自分としては、責任(というものがあれば、の話ではありますが)の(わずかではあっても)一端がないわけでもないわけで、「寂しい」と率直には言えない気がするのです。なんとも言えない感想、というのはそういう意味をこめています。そういや、長崎市内も街なかはずいぶん人気が少なかったしなあ。
脇岬小学校の皆さんには、残り少ない脇岬小学校としての活動を大いに楽しんでほしいと思います。おそらく、かつての野母崎町内の樺島や高浜の学校も一緒に統合、ということになるのでしょうが、新しい学校になっても、それぞれの学校のいいところが生きるようになっていてくれればと思います。先に出身の大学が統合された身分からすると、結構感情移入してしまいそうな気がするんですよ・・・本当にね。
***********
おお!「脇岬少年球友会」、まだがんばってるんじゃーん。ユニフォームは若干マイナーチェンジしたかもしれないけど、赤基調の感じが懐かしい。
http://buratan.jp/sof-wmsnk.html
2008年6月の段階で部員が21人か・・・結構多いじゃないですか。
・・・で、統合したらどうなるんでしょうかね?
0
おそらく生徒数の減少とか、経費の問題等々、様々な理由があるのだろうなあとは思うのですが、長崎を離れて大阪に長年いる自分としては、責任(というものがあれば、の話ではありますが)の(わずかではあっても)一端がないわけでもないわけで、「寂しい」と率直には言えない気がするのです。なんとも言えない感想、というのはそういう意味をこめています。そういや、長崎市内も街なかはずいぶん人気が少なかったしなあ。
脇岬小学校の皆さんには、残り少ない脇岬小学校としての活動を大いに楽しんでほしいと思います。おそらく、かつての野母崎町内の樺島や高浜の学校も一緒に統合、ということになるのでしょうが、新しい学校になっても、それぞれの学校のいいところが生きるようになっていてくれればと思います。先に出身の大学が統合された身分からすると、結構感情移入してしまいそうな気がするんですよ・・・本当にね。
***********
おお!「脇岬少年球友会」、まだがんばってるんじゃーん。ユニフォームは若干マイナーチェンジしたかもしれないけど、赤基調の感じが懐かしい。
http://buratan.jp/sof-wmsnk.html
2008年6月の段階で部員が21人か・・・結構多いじゃないですか。
・・・で、統合したらどうなるんでしょうかね?
0
2009/9/25
ありがとうございます
本日をもって、32です。若い若いともてはやされるのも(もてはやされてなどいないんですが)いつまでなのやら。ともかく、尚一層の飛躍を期して、ここからの1年も元気にやっていこうと思います。
すでに色々な方からたくさんのお祝いの言葉をいただいていますので、この場を借りて御礼申し上げます。
**************
福岡トルコ友好協会のHP経由で。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/invitation/
28日午後10時、NHK総合テレビだそうです。僕はネムルト山には行ったことがないので、どんな映像が見られるのか楽しみです。
2
すでに色々な方からたくさんのお祝いの言葉をいただいていますので、この場を借りて御礼申し上げます。
**************
福岡トルコ友好協会のHP経由で。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/invitation/
28日午後10時、NHK総合テレビだそうです。僕はネムルト山には行ったことがないので、どんな映像が見られるのか楽しみです。
2
2009/9/20
きっと伝わるまい、けども 大学
今秋に、とある場所でまた話す機会を得たので、このシルバーウィークはその準備にあてています(シアワセだぁ)。
例によって(って、さも皆さん私のこと知ってまっしゃろ、みたいに書くのもどうかと思うけど)、図を書く作業をやっています。図はドローソフト、CorelDRAW Essentials (ver.3)を使っていますが、もうねえ・・・この図を描いているときの楽しさときたら!Word Grammarという理論のメリットの一つは、句構造を書くのより数倍図形描画が楽しい、ということですね。そんなのお前だけじゃ、という声もそこかしこから聞こえてきそうですけど・・・
ということで、内容の詳細は企業秘密の部分もあるんですが(というほど大したもんじゃないけど)、その図の1つをお見せしてみます。固有名詞の連発で申し訳ないんですが、さすが、MS Wordに入っている図形描画機能をあえて使わないだけの「美しさ」があると思いません?何が違うって、ベジエ曲線が気持よく描けるのが決定的に違うんです!

ほらほら。ちょっと面白そうな図だ、って思った人。いるでしょ?(・・・いや、いねえか(笑))
最近ネタにさせてもらったみことさんじゃないけど、本当にイラストを描いている人のやりがいというか、描いているときの楽しさって、同じとは言わんけど、きっとこれに近いものがあるんじゃないだろうかと、絵心の全くない僕は想像をめぐらしてみたりします。
***********
かつて学部の4年生のときだったか、修士課程に入ってすぐだったか、とある先生がシラバスだったか、ともかく何かの媒体に「句構造は美しい」と書いていらしたのを見て、「何を言うとんねん、理論の優劣はそういうことと違うやろ」などと思ったものですが、いや、今になって思えば、その先生がそう書いた意図というのは、要するに理論の優劣どうこうの話ではなくて、それを書いている時の充実感のようなものを言いたかったのではないのだろうかと思ったりもしています。この推測がもし当たっているとすれば、それは確かに、なんとなくわかるような気もしないでもありませんねえ。
2
例によって(って、さも皆さん私のこと知ってまっしゃろ、みたいに書くのもどうかと思うけど)、図を書く作業をやっています。図はドローソフト、CorelDRAW Essentials (ver.3)を使っていますが、もうねえ・・・この図を描いているときの楽しさときたら!Word Grammarという理論のメリットの一つは、句構造を書くのより数倍図形描画が楽しい、ということですね。そんなのお前だけじゃ、という声もそこかしこから聞こえてきそうですけど・・・
ということで、内容の詳細は企業秘密の部分もあるんですが(というほど大したもんじゃないけど)、その図の1つをお見せしてみます。固有名詞の連発で申し訳ないんですが、さすが、MS Wordに入っている図形描画機能をあえて使わないだけの「美しさ」があると思いません?何が違うって、ベジエ曲線が気持よく描けるのが決定的に違うんです!

ほらほら。ちょっと面白そうな図だ、って思った人。いるでしょ?(・・・いや、いねえか(笑))
最近ネタにさせてもらったみことさんじゃないけど、本当にイラストを描いている人のやりがいというか、描いているときの楽しさって、同じとは言わんけど、きっとこれに近いものがあるんじゃないだろうかと、絵心の全くない僕は想像をめぐらしてみたりします。
***********
かつて学部の4年生のときだったか、修士課程に入ってすぐだったか、とある先生がシラバスだったか、ともかく何かの媒体に「句構造は美しい」と書いていらしたのを見て、「何を言うとんねん、理論の優劣はそういうことと違うやろ」などと思ったものですが、いや、今になって思えば、その先生がそう書いた意図というのは、要するに理論の優劣どうこうの話ではなくて、それを書いている時の充実感のようなものを言いたかったのではないのだろうかと思ったりもしています。この推測がもし当たっているとすれば、それは確かに、なんとなくわかるような気もしないでもありませんねえ。
2
2009/9/18
プライベートすぎる私信
野母崎(この固有名詞も、もはや死語か・・・)中学校でお世話になった、大原先生!メッセージをいただいていたことに今日まで気づきませんで、大変失礼いたしました。いやもう、お返事をいただいたことにただただ感激しておりますが、ともかく返信いたします。で、先生のe-mailアドレスを存じ上げませんので、ご自宅のほうに直接お手紙を書かせていただきますので、今しばらくお待ちください。
*********
高校時代の恩師、永田先生にもお礼を。わざわざ遠出して挨拶してくださったそうで、大変恐縮です。先日長崎に帰った折、いっそのことこちらから出向こうかとも思ったのですが、学期もはじまっておられたはずで、大切な時期にお仕事の邪魔をするのもどうかと思いましたので、遠慮した次第です。また機会を改めて、挨拶に伺います。
0
*********
高校時代の恩師、永田先生にもお礼を。わざわざ遠出して挨拶してくださったそうで、大変恐縮です。先日長崎に帰った折、いっそのことこちらから出向こうかとも思ったのですが、学期もはじまっておられたはずで、大切な時期にお仕事の邪魔をするのもどうかと思いましたので、遠慮した次第です。また機会を改めて、挨拶に伺います。
0
