2008/8/31
「8月30日シティウエスト」
昨日のシティーウエストでのライブ。
タイバンは、もう一人の出演者が急病のため松本誉臣くんとの二人だけのライブになった。松本君、すまん。今回もカメラを忘れたので写真なし。
7月のライブのライブもたしか一人休んで2バンドだった。急病は仕方ないけどライブに穴をあけるなんてすごいよな。俺なんか何年か前のアコースティックボイスで朝から胃痙攣を起こして完全に病院直行状態だったけど、痛み止め飲んで無理やり本番で出て歌ったけどな。どんな状態でも、何があろうとも、絶対ライブに穴をあけないのは「たがみ☆とよだ」の鉄則だしな。まあ、いろいろ事情や考え方もあるんだろうけど。
松本君、久しぶりにいい感じのシンガー。
元ロックバンドのギターボーカルで演奏も歌もステージも堂々としている。俺の好きな完全な弾き語り。特にバラードは聞き入ってしまった。
リハのとき彼と少し話をした。シティウエストは2回目らしい。細川さんつながりみたいだ。しかし細川さんって顔が広いよな。
あまり長くは話せなかったけどなかなか熱そうな男だった。ぜひもう一度一緒にやりたいと思った。しかもただで彼のCDRももらっちゃった。
俺のライブといえば、初めてのお客さんの前で何回も歌詞がとんでしまった。そんなに酒も飲んでないのに歌詞がとぶなんて、やっぱり脳が老化し始めてるんだろうか?そっちのほうがちょっと心配になった。
とぶたびに詩を作って歌っていた。内容が原曲と少し変わったかもしれないけど、きっとばれてないだろう。しかし、そういうウラ技にももう慣れたな。あかんな、こんなことじゃ。
ライブが終わってバーボンを飲んでいると、俺と同じくらいの中年の男女声をかけられた。
「うん、そうやった。あの時代は確かにそうやった。なんか思い出したな。最後の歌、ええ歌や。俺も昔ギターを持ってたよ」
それだけでOKだった。何か伝わった。初めて俺の曲を聴いてくれた人が何かを感じてくれた。愛と平和の歌だった。それでOKだ。
9、10、11月とソロ3連発のイベントが待っている。
驕らず、調子に乗らず、また気を入れ直してちゃんとしないとな。

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