7月13日
起床。朝食はついてなかったので、私のたっての希望で、ホテルの地下のモールにあるクリスピークリームドーナツで朝食。

ヒャホーイ、私、大好きなんですよココ。東京でも食べられるけど…ちなみに香港の店舗は全部閉鎖したらしいね。
その後、予約しておいた「青山汗蒸幕・マッサージ」へ。超、日本人御用達の店。壁一面に貼られる韓流スターのポスター…。
Tと私、それぞれのコースを楽しんでいたのだが、顔マッサージだけはダメだった…。顔についたクリームをタオルでゴシーーっと取られたりして。キメが流れてしまう…。アカスリ文化といい、あんまり肌をゴシゴシすることへの抵抗感がないみたいね。顔マッサージにサービス(?)でついてきた膝下マッサージは、やたら気持ちよかったけど。
その後街をプラプラ。昨日行ったミリオレで、検討していたワンピースを購入。Tがそれを着た私のことを「大地真央的な魅力が出る」と言うのだが・・・。
最後に昼メシに参鶏湯を食って帰ろうということになり、有名店「高麗参鶏湯」を探す。
よくあることだがガイドの地図が間違っており見つからず。と、Tが市井の人に話しかけている!何を言ってるかわからんが、とりあえずガイドを見てその人が店に電話してくれた。通りを渡ってちょうど反対側ぐらいにあるみたい。
その人、指輪の小箱みたいなのを握り締めててさー。プロポーズ前かなんかだったのだろうか。もしそうなら、そんな一大事の前にワケワカラン外人がサムゲタンサムゲタンとわめき散らしてしまい、何か非常に申し訳ない。
さて大通りを渡っても店見つからず。高麗参鶏湯でなくてもいいがとりあえず参鶏湯食べたい。しかし中華圏と違うのは、看板見ても何の店か全然わかんないこと!私にとってはアラビア文字と一緒である。ハングル。仕方がないので「参」「鶏」「湯」のハングル表記のみを頭に叩き込み、その文字を探すことに注力。しかし意外と疲れる、表音文字の限界を感じるぜ。
と、またTが市井の人に、しかもうちらぐらいの女人2人連れに聞いている。
そしたらやっぱ有名なとこらしく相手が「オ、コリョンサムゲタン、※☆△■…&%“$#…ナヨ」って言ってて、「どうやらもう一本道入ったことにあるらしい!」とのこと。っつっか、T、スゲーナ!と言ったらまんざらでもなさそうに「…メシは、女に聞け、って言うやん?」とおっしゃっていた。そこかよ。
で、ありつきました参鶏湯。約¥1,000。

あんまり味がついてないので、自分で調味していく感じね。
流しのタクシーを捕まえて、港まで。
タクシー代を払い終えた時点で私の所持金約50円。うまく使い切ったというか大人としてはどうなのか。フェリーターミナルでアイス1本買うこともできず。
いやー今回は1泊2日でかなーりうまく回った!行きたいとこには全部行き。
しかもビートル代も一部、去年の忘年会のビンゴで当てたHISの商品券で出してたので、かなり安く上がったのだ。
けっこう買い物したけど、夏で、買ったスニーカーは履いて帰ったのもあって、荷物は普段使っている白のザクッとしたバッグ一丁だったのがひそかな自慢。
戻って一件用事があったんだけど、何食わぬ顔をしてそのまま行きました。
誰も私が韓国に行っていたとは知る由もない。

0