今さらですがUPしてみようと思います。
2008年7月12日
2度目の釜山旅行。
といっても一度目はモニターツアーの3時間滞在日帰りだったので、いつもカウントし忘れてしまうのだが…
とりあえず地の利を生かして、ウマいものを食ってサジマしばいて帰ってこようという、あまり目的のない旅に行ってきましたわ〜ん。
ホテル+ビートルのみ手配しての出発。原油高の中、ビートルは燃油料が片道¥2,000と良心的なので良い。10時の便で出発。眠ったり喋ったりしていたらあっという間に釜山へ。
ハングルはまったく読めない・話せない私。韓国語に関しては完全にデフ&ブラインド。港はまだ英語表記も多少あるのと雰囲気でバス乗り場とかわかるが、この先ちょいと不安。同行者Tが昔独学でやっていたのでそれに期待。
500ウォンバスと地下鉄を乗り継いで西面(ソミョン)へ。一応チャガルチ方面は前回の旅で行っていたからね。多分、釜山を1泊2日で回るなら、・南浦洞周辺(チャガルチ市場等の観光向けスポットあり)、・西面(繁華街。シティ)、・海雲台(海辺のリゾート地)のどこかに絞って滞在ということになろう。今回は友人と二人だったので西面へ。ロッテホテルに滞在、というか、西面だったらもうここしかないと思う…。いいホテルはやっぱり良いしね〜。街も見渡せる素敵なお部屋でした。
ちなみに海雲台だったらウエスティン朝鮮とかパラダイスホテルとか、もっと選択肢ありそう。
取り急ぎ昼メシ。ミミョン麺?だったっけ、冷麺のもっとゴムっぽいやつを食べる。
ロッテホテルのすぐ裏にあった。日本語メニューもあり、もうこのような語学的関心の全くない旅ではこういうのに甘えまくろうと思う。
こちらの飲食店は副菜の数がすごい。キムチ、葉もの、根菜酢の物などがスタンダード。単品で頼んで(日本と物価は同じくらい)いろいろついてくるので結局お得、という感じね。
店を出てネイルサロンの予約をしにいったら、予約はできないとのこと。ネ○ルステーションかよ!と、Tが突然韓国語を操りだす。同じ英語科なのに、英単語ひとつ私の前では喋ったことのないこのTが…おそるべし。
交渉の甲斐あって、その時間からの予約をゲット!手、足の爪+角質取りをやってもらう。あの角質取りのバッファ、どこかで売ってないかなー。すっげーボロボロ取れたんですけど。ところでアジアのネイルサロンにありがちで、結構ザツ。甘皮取りとか、2箇所くらい出血した。そういうのが気になる人はやめといたほうが良いかも。個人的には手と足のフルコースで確か3000円ちょっとだったと記憶しているので、コスパが良いのでまたやっても良いと思う。
西面のファッションビル「ミリオレ」へ。足を踏み入れてスグ、こりゃビブレであると気づく。でもビブレはビブレなりの楽しさがあるんだーい。普段だったら買わないカーキのチュチュっぽいノースリのワンピを検討。(ここでもまたTの韓国語が炸裂、クレジットカード・ケンチャナヨ?)
その後メシ前にとりあえず毒にも薬にもならないカフェでお茶。Tとこのようなカフェにいると、まったく外国にいる気がしない。
お店の女の子たちも普通に好く接客してくれて、気持ちよくすごせました。
ただ、アジアではありがちなのだが、トイレがね・・・。いまいち。他のアジア諸国同様、トイレはホテルで済ませていくべきなのがわかりました。
そのスグ向かいにあった店で夕飯、サムギョプサルを食す。サムギョプサルの何たるかを知らなかったのだが、簡単にいうと、「豚バラ肉を焼いて、チシャなどにのせ、それに薬味を乗せて包んで食べる(合ってますでしょうか)」。

ウマイ!ウマイよ〜。ビールに最高!肉を追加してガンガン食う。チシャ以外に、私が韓国料理界でひそかに好きなエゴマの葉もありうれしい!

ガンガン食っても一人¥1,500くらいだったと記憶。
このチシャは私たちが作りました
さて店を出るともう暗くなっていた。暑いなぁ。アジアの夏の夜、サイコー。

なんかあったら買い物しようとフラフラしていたら、これまたアジアの街角には欠かせない「アディダスの路面店」が。なぜかニセモノに見えてしまうが、ここは正規店です。
特に買うつもりはなかったのだが、ゴールドのスニーカーを発見、一目で気に入りご購入!しかも夏のセールで安くなっていた。¥8,500くらいだったと記憶。
余談だが会計してくれた兄さんが激イイ!若い堺雅人、といったふうで、カードを返す手の腕にもう一方の手を添えて、「カムサームニダッ」と微笑で…。も、萌えた。韓流デビューも間近か。
そのとなりに「セクシークッキーシティ」というようわからん下着屋を発見、物色。それなりのお値段するが可愛いの多し。結局セール物含め2点購入。別に買い物しに来た旅ではなかったけど、この旅で買ったものはわりとその後の日常生活で大活躍した。
その後一度ホテルに戻り、夏の釜山といえばのビーチサイド「広安里」へ。
ホテルで模範タクシーを呼んでもらったのだが、このタクシーが秀逸!
個人模範のオバチャンタクだったのだが、日本語達者(日本からの客相手に商売できるように、13年勉強してるらしい。それが実って、今では1日貸切の客とかも取って稼げてるそうだ。努力がそういう風に実るのって素晴らしいよなぁ)、そして「釜山のタクシーでわたしだけよ!」と言って出してきたのが、
車内カラオケ…。もち、充実した日本語曲…。
いやぁ10年以上の付き合いになるけど、まさか釜山のタクシー車内でTと「真夏の果実」を歌うことになろうとは思わなかった。
しかし捕まえようと思って捕まえられえるタクシーではないので。引きがあったなぁ。
広安里。マリゾン的なところを想像していたが、全然それよりにぎわっている。

バーで一杯。ガールズトーク尽きなし。
そしてやはり…海あるところに白人あり。
24時過ぎには帰ったけど、まだまだ人が(子供も含めて)居た。
帰って顔洗って就寝。

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