ホテルをチェックアウト。朝のコーヒーを求めて六本木交差点から外苑東通りを下る。
この通りは抜けで東京タワーが見えて、ヨソから来た人間をかなりアゲてくれる。
普通にエクセルシオールでコーヒーを飲み(黒人の団体と遭遇、黒人英語ってなんであんなんなんだろうな)、その後再度ヒルズへ行って、ひとりナラ・カミーチェ祭り開催。ええ、すみません、4着ご購入しましたよ!(福岡にもあるのに!!)シャツで¥30,000→¥15,000とかいうのが一番分相応なお買い得感があってついつい買ってしまうのよ。靴で¥100,000→¥50,000とかだとまだ躊躇する、まだまだヒヨっ子な私なのだが。
その後、本日の宿(2連泊が取れなかったので・・・)「
東京さぬき倶楽部」へ移動。

「ふくおか会館」の香川バージョン。アウトバス、アウトトイレ、さぬきうどんが名物の好立地(麻布十番)。なんだか面白そうだと思って取ってみた宿。
時間が早かったので荷物だけ預けて再度東京体育館へ。今日はウルサイじじいも居ず、快適に観戦。・・・しかしシャラポワが途中棄権しやがった!!足が痛い!?知るか!じゃあオマエ昨日愛ちゃんに勝つなっつーの!!
まあ、その後のヒンギスVSデメンティエワが面白かったのでよしとする。
その後のダブルス準決勝もすごい面白かったのよねー。ダブルスって、プレイヤーは圧倒的に多いのになんで観るのは人気ないんだろう。しかし面白すぎて長くなり(フルセットのタイブレーク)、最後の方はほぼ義務感で観戦。
アリーナ裏の飲食コーナーで「Hobson’s」のアイスクリームを食べていたら、松岡修三を目撃!背が高くてカッコいいです!そして笑顔に茶髪・・・おいおい、「さわやか」だな・・・!コレだけ条件揃ってて笑かす、ってのも彼ならではだな。
御夕飯の時間も近づいてきたので退散。銀座で待ち合わせ。バーニーズ・ニューヨークにてヒマをつぶす。ついついスーツを買いそうになってしまうが、ガマン。イマイチ試着しづらい格好をしていたのが功を奏した。でも、バーニーズオリジナルのマフラーは、購入。
銀座フラフラするの、楽しいなぁ。さすが「痛快ウキウキ通り」!。昔は渋谷とかの方がずっとしっくりきていたのだが・・・。アラサー、か・・・。
銀座のイタリアンなお店で、お世話になっている代理店社長とその社員さんと御飯。
肉モノを3皿も頼む私達。男子高校生?しかしどれも美味しかったです!
「東京は、女が女で居られる街。」との社長の言葉になんとなく納得。
店をでて、お茶処を探して見つけた「銀座みゆき館」。雰囲気あるなあ(同伴用?)。
コーヒー+ケーキで¥1,400。ケーキが大きくて(←重要)、満足。
東京の文化で福岡にはないもの、それは喫茶店と、洋食屋だ(←文化という意味でね)。あと、なんだかんだいって東京は接客態度が良い(こなれている?)。などとお茶を囲みながらおしゃべり。
夜空に燦然と、栄枯盛衰。。。
日比谷線に乗りて六本木まで。一旦地上へ。お土産買わないと・・・それは「アマンド」のクッキー。私にとっての東京菓子は、シセイドウパーラーでもとらやでもパティシエ誰々でもなく、この「アマンド」のクッキーなのです。(「コージーコーナー」も近いもんがあったんだけど、今や佐賀でも買えてしまうからねー。)本当は2階でバラエティ溢れる客層または外にいる人々を眺めながらお茶したかったんだけど、1時過ぎていたので止めておく。ホストか!っつーくらいの笑顔の店員から無事クッキー詰め合わせ購入。夜中の1時に洋菓子屋でこの笑顔、福岡には無い文化だぜ。エロイ。
そしてやっぱり青山ブックセンターに行ってしまう。またまた本を大量買いしてしまいそうになるが、そこはグッとこらえて立ち読みオンリーで。結局そこからタクシーで「さぬき」へ。・・・
「さぬき」・・・。まあ安いから文句は言えないが、合宿所のようなところでした・・・。
夜中の2時でも大浴場に入れたのはありがたかったが(地下なので若干こわかったっす!)。
内壁が古いマンションの外壁っぽいコンクリで、亀裂がオソロシス。そして天井が・・・これは、アス○ストでは・・・?まあもう3時だし、明日の予定もあるし、東京メトロポリタンTVも消して、とにかく寝よう。・・・うー、ベッドのスプリングが!それとはっきり感じられる、不快ぃ・・・。さらにふとんがちょっと埃っぽいのか?アレルギー的に鼻がムズムズ。
「ぷりぷり県」のつとむなら、「他県の宿になぞ泊まるからそんなことになるんぜな!!」と言うだろうな・・・などとアホなことを悶々、結局あまり寝付けず。

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