ほとんど嘘っぱちの出張ついでに、約3年ぶりに東京へ。
ここ数年で2ヒルズなどなど、新しいスポットが続々登場しているので楽しみ。
9:30発のJALにて羽田へ。なんと、空港でうちの元バイトのNと遭遇、互いに爆笑。彼女とは街中とかでも本当によく遭遇するのだ。聞けば彼女の転職先の某レコード会社の年頭の会で彼女も東京へ行くのだと。そして飛行機、・・・同便。ニガワラ。
そして飛行機の隣の席が、同じビルに入っている会社の人だった(エレベータとかで見覚えあり)。うかつなこと(眠った挙句によだれをたらすなど)、できん・・・。悶々としてる間に羽田到着。まわりビジネスマンばっかだなぁ。昔、福岡−伊丹の夜便乗った時も思ったけど、こういう方々で日本の経済は動いているのよなぁ。
Nと一緒に浜松町まで。「わたし、全然方向わかんないですよう。絶対きょろきょろしてしまいます、おのぼりさん丸出しですよ。」と言う彼女に、とりあえずそういうときはきょろきょろしたほうがいい、ヘタに知ったかぶって歩くととんでもないところに出てしまったりするから、とよくわからないアドバイス。(でも本当にそうだと思う・・・東京に限らず。)
山手線に乗るNと別れて大江戸線大門へ。六本木に出て
今日のお宿にチェックイン。(時間前だったけど入れてくれた、しかも高層階、ラッキー!)
ジンガイ嫌いなくせに何故六本木に・・・。それは、朝まで開いている青山ブックセンターが近くにあるからさ。この立地で¥10,000ちょっと。本当、日本のビジネスホテルは世界一対費用効果高いと思うよ。すばらしい。
軽く昼飯をすませて(「ファーストキッチン」だ)、東京体育館へ。そう、今回の旅の目当てのひとつ、東レ・パン・パシフィックオープンテニス観戦です。しかも杉山さんが勝ち残っていて、今日シャラポワと対戦。おおう〜。ラッキーーーー!
六本木から国立競技場前(東京体育館前)まで1本。練りに練って宿泊地を決めた甲斐あり。
会場に入ると既に試合は始まっていた。早々と席に着き、こぶしを握り締めながら観戦。サーブが入らないシャラを尻目に、着々とポイントを重ねる杉山さん。1セット目取った!!超盛り上がる会場。

ま、結局2,3セット目ポポポーンと取られて負けちゃったのだが(テニスウォッチャーの方ならご存知だと思うが、けっこうありがちなパターン)。つか、すべてシャラの出来次第という感じ。1セット目は恐ろしくサーブが入らず、2,3セット目はまあまあの出来に持っていってた。杉山さんは自分のやることやって、負けた、という感じ。実力ですな・・・。まぁーわざわざ見に来た甲斐はありましたね。

関係ないが、ボールガールのユニフォームが、淡色でフィット系。萌える人は萌えてしまうのでは・・・。
次の伸び盛りランキング10位台対決(イバノビッチVSヤンコビッチ)がかなり見ごたえあり。やっぱさー、シャラもそうだけど、スラブ系の貧しい国出身の選手って、なんかこう、必死さとかが全然違うよねー。一言でいうと「ハングリー精神」?その代わりに品的なものは無かったりするが・・・。
お次はヒンギス(対戦相手忘れた)。

この人のテニスはやっぱり大好き!復活してからさらに好き!品があって、大人で、パワーだけじゃなくてアタマを感じさせる。ヒンギス自体も可愛らしいしね〜。マスコミへの対処の仕方とか含めて、素晴らしいプロスポーツ選手だと思う。(最近婚約したらしい。オメデトス。)
次のデメンティエワVS誰か、の途中で時間が来たので退散。
にしても、いい席だったけど後ろのオッサンがプチ解説者風でうざったらしかった!奥さんも注意せれよ!ちょっとシャラがエース決めたりすると、「ほ〜ら、のって来たぞう〜?」とか言うわけよ・・・家で観てくれ!!
山高帽をかぶるなどして抗議の意思を示してやろうかと思いました。見えねーだろー的な。
全体的に観戦マナーが悪くなってたなぁ。おばちゃん軍団とかよーしゃべってるし。インプレー中でも携帯で写真取ったりとかして、「シャララーン♪」とか音鳴ってるっつうの!
あと日本の大会は線審がクソだね。何度、主審がオーバーコールしていたことか。
ちゃちゃっと仕事を済ませて、次の目的、御友達と六本木ヒルズで夕御飯。
ホテルから徒歩1分くらいだったので先に行ってもろもろ物色。・・・幸か不幸か、冬物最終セール中。ナラ・カミーチェのシャツがほとんど半額だ・・・!春夏も余裕で着れそうな、しかもアイロン不要の(←重要)いかにもナラっぽいのが!・・・マズイ!!
とりあえず出て、友人Kと合流(ほんとに私の友人はKが多い)。御飯処に行く前にエストネーション物色。香港のレンクロに似ている、と思った私は感覚(というか順番)がおかしいのだろう。クロエ、D&G、マノロ等等がエリアで分けられて陳列、もうたまりませんよ。しかも40%offとかになってる・・・40%offでもやっぱ高いけど・・・。
ほうほうのていで抜け出し(でもリップ1本買いました♪)、夕飯へ。金曜の夜ということもあって人が多い。3軒目でやっと入れました。IDEEプロデュースのアジアンレストラン、
Rojakです。
Shnyder’sのお菓子のスバラシサやどこどこの美容液が良いやら最近どうよ的な、まあアラサーっぽい話をしてワシワシ食べていたらあっという間にオーダーストップの時間に(スタートも9時と遅かったのだけど)。シメにケーキとお茶なども頼んでひとり¥4,000くらい。あんまり飲まない2人、というのが大きいのだろうけど、ぜんぜんリーズナボー。美味しかったし!
ホテルでちょっとだらっとしていたらあっという間に寝てしまった。前の日も3時寝だったしな・・・。
ところで、ここのベッドはシングルルームでもセミダブルベッド。いままであんまりこういうの気にしてなかったのだが、シングルベッドより明らかに熟睡できた気がする。こういうのをウリにするホテルの存在が理解できました。

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