僕は歌の先生を目差して上京したわけではない。
只・・とある男性に「歌を教えて欲しい!」と懇願された事が切欠で始まった!
宣伝などしないうちにあっという間に生徒さんが増え・・・一人では対処できなくなっていた。
そのうちお断りせざるを得ない状態で・・・「参った!」
だが・・・レッスン場所は確保できずに「公共施設」を利用させていただいていた。
このような施設では「月謝」などは頂く事が出来ない。
コミュニティーセンターだからである!
施設利用料が当然発生するわけで・・・いわば・・「ボランティア活動」だった。
そこで・・・・今に至る「出会い」を頂けたし・・・
「昭和」への道に至っている。
僕にとって「生徒さん」は僕の先生みたいなものだ!! 「ありがとう御座います」