基本的に色は「黒」「ベージュ」が好き。
やっぱり日本人の髪の色、肌の色だし、落ち着くのかな?!
最近は家電製品や、まな板・トイレットペーパーなんか当り前に「白」だったものが「黒」ってる。
中々面白いと思っています。
「ドキッ」とするんだ! 180度観点を変えられるとね・・
まあ、少々の事では現代は誰も見向きもしない時代だから・・・
見た目は若い「仲代秀司」と言う演歌歌手は実にマイペースであり、事に只ならぬこだわりが感じられる。
コンサートの際も、派手な「ジャージ」や「ジーンズ」「Tシャツ」
髪は染めて長髪! 誰が見ても「演歌歌手」とは思っていただけない。
だが、だらしない訳ではなく、日本の魂は持ち合わせている。つもりだ!!
そもそも・・日本の心「演歌」を唄う上で洋服の「スーツ」が定番で誰も疑ってかかっては居まい。
本来の正装であれば「お着物」であるはずなんだけど・・・
バックで聞こえる演奏に「舶来楽器」が挿入されていたりしたらば・・和服もなんかイマイチ、マッチしないし・・・
結構ごった煮状態なのは仕方が無い。
揉みくちゃになってはいけない訳で、統一性は必要かな!?
でも・・「何でもあり!」の時代かもしれんし・・・何が売れるかわからん時代だ!
売れた者が次の時代を作ってゆく事だけは間違いないし、それを誰もとがめる事も止める事も出来ないから「人生」は面白いし、解らない・・・
水原弘さんの「黒い花びら」って普通に歌っているけど・・
普段はあまり「黒いお花」を見ることはないとおもう。
探せばあるんだけどさ・・黒いパンジーとかチューリップとか・・・
でも・・ヒット曲の題名のインパクトには戦慄さえ覚えてしまう。