最近のカラオケ大会などのパンフレットを見ると、演歌は勿論だけど「横文字」「カタカナ文字」が目立ってきた!
「港・・・」「男の・・」「・・・酒」「おんなの・・」「・・・宿」
現代の若いカップルが・・「今宵はこの宿にしよう!」等とギャグで無い限り普通の会話では使わんだろう。
これで良いんだ! 時代の流れ!
小さな箱でしか・・多くても数十人の酒場で歌っているうちに、何れは大ホールで歌いたくなるなるはずだ!
カラオケ大会に是非若者を!! が、「昭和」の狙いでもある。
勿論、王道である年配の方の「ド演歌」が主軸にしても・・
活性化するはずだ!!あ、会場自体がね・・
「何々会館」では老若男女が共に一日を楽しく過ごした、実に微笑ましい光景である。
これが昭和の集大成ではなかろうか・・?
ご年配の方からすると・・盛り上がりがどこだかわからない現代の音楽の良さを理解していただける絶好の機会だし、若者には最後に「トニック」に戻る進行コードの「スタンダード」を改めて理解していただけるはずである。
「音」は人にタッチせずに快感を齎す不思議なマジックなのだ!
「気」が伝われば・・それは一つの「超常現象」なのかも・・