帰省中に、母が弾く「三味線」を弾かせてもらった。
三味を弾くのは初めてで、何か敷居が高そうで弾くきっかけがなかったのだ。
でも、弾くととても楽しいものだった!
奏法はギターとほとんど同じ。譜面の読み方も実にかんたん。
けど、弾きこなすのは大変そうだ。
第一に、ギターのように「フレット」が無いので、音のポジションを覚えるのに時間がかかりそう。
それと、「バチ」もでかくって、「ピック」のように自在には簡単に操れない。これも時間掛かりそうだ。
猫の皮を使っているので、取り扱いも注意が必要。
お稽古終了後には、大切に仕舞わなければいけない。
そして、音がでかすぎ。
とてもアパートでお稽古出来る音量ではない。
最後に、値段が高すぎ!!オールドギターとかわらん。
従って、自分で買って始めることは無いだろうと思う。
それでは愛しのギターの弦を張り替えて、謹んで新しいスタートを迎えることとしよう。