上京したばかりの頃、工事屋の飯場に住み込んでいた。
外国人ばかりで中々楽しかった!
一番の楽しみは休日に彼らが作ってくれる食事だった。
中国人は中華を作り、フィリッピンは果物を入れるの! で、「タイ」がいかしていた。
直ぐにくる辛さではなくて、次の日大変になる辛さであるがとても美味しい。
一時期東京でも「米不足」の頃「タイ米」食べてたけど、「旨くなかった!」が、本来の「タイ米」って全然旨いのだ!
ご飯が本当にすすむ料理ばかりで、味付けを習おうとしたけど、材料がよく解らず断念した思い出がある。
ネットやなんかで調べても、彼らの作っていたのは本当の家庭料理であって「タイ料理店」なんかでは味わう事は出来なかったし、自分で「ナンプラー」やら「レモングラス」やら買って来て自炊を試みるも彼らの味を再現する事が出来ずに居た。
あれから15年ほどが経った・・・・
「家庭風タイ料理店」
お客も従業員も全員「タイ人」でここはいけるかも・・・
写真付のメニューからあの頃彼らが作ってくれていたものに近い物をチョイス!
待つ事15分・・
いかにも「家庭料理風」で期待大・・・
結果、「超旨かった!!!!」大正解!!
涙腺が緩んだ!程・・「あの頃が浮かんだのだ!」
とりあえず暇を見ては他のメニューいや、全メニュー制覇を目ろんでいる。
タイ料理って本当に美味しいよ! あ、店を誤ると大変ですが・・