本日、
ギター演歌の会を発足した。
伴奏者は何とあのギターの神様!
斉藤功先生!
と言いたい所であるが私、仲代秀司が仰せつかった。
ギターの伴奏専門での活動は初めてだし、楽しかったです!!
これに到る経過には様々な偶然が重なって本日の発足を生んだ!
まず、今日は雨であったこともあり、車で移動をした事・・・
さらに雨でカラオケスナックにお客様がいらっしゃらなかった事・・・
そして僕のほかに熟練の演歌歌手がお店にこられていた事・・・
車には一本必ずギターを積んでいる。
流しもいいが、
ジャム・セッションも楽しいもんだ!
殆どギター演歌といえば定番曲が決まっており、私のレパートリーで間に合う事となった。
数人お客様はいらっしゃったが、ギターの音色を聞いて、生演奏を許してくださった。
正に偶然が生んだ
サプライズであった。
現在、殆どのお店では
通信カラオケを導入されている。
音はクリアーで良いのだが、シーケンサーの音と言うものは冷たい感じがする。
時には生演奏と言う触込みを見かけるけど、所詮は電子音なのだ・・・
「ビ〜〜〜ン!」
無機質なスナック内に温かい
血潮が注がれる・・・
これぞ生演奏の醍醐味だ!
お客さんも大喜びで、かつての青春ソングを口ずさむ・・・
「人生の並木道・・」「湯の町エレジー」「酒は涙かため息か・・」「ギター流し」
「影を慕いて」 「別れの一本杉」その他・・
イントロが絶妙だ! いや、イントロから唄っている・・・
ギターでしか表現できない
哀愁がある。
「日本のメロディー! そして、偶々異国の地で生まれたギターがこれほどまでにコラボレーション出来ることの不思議さは筆舌に尽くしがたい。」
ガット・ギターとは演歌のために生まれてきたのではないだろうか・・・!Q?
今日は
演歌に出会えたこと、
ギターに出会えたことに再度感謝!!