お昼過ぎ、雨がパラパラと降ってきました。
ドカンとジャジャ降ればスカッとするけど、少しの雨量では湿度が上がり益々体感的に暑く感じます。
久しぶりに「ミナミヌマエビ」の様子をご報告いたしたいと思います。
透明なので少しわかり辛いかもしれませんが、お父さんと子供達の朝食の図なんです。しかもあの(
ザリガニの餌)です。
やっとエビらしい姿になり、眼で確認できるようになりました。
皆で分け合っているようにも見え、実に微笑ましい光景です。
しかし、このタンクでは不思議と(糸ミミズ)が発生しています。
よくお魚の餌として売られている(イトメ)と呼ばれているもの。
これはあんまり心臓によくない為、見たい方だけクリックしてみてね!
(
イトメ)←クリック
今、環境問題などでミミズが見直されているのをご存知でしょうか?
生ゴミなどを分解してくれ、しかも無機質の土壌を耕してくれる非常におりこうさんな生き物なのだ。
これで驚いてはいけない。ワンコやニャンコに飽き足らずなのか? ミミズを飼ってらっしゃる方々がおられるのだ。
特別僕は驚かないが、中々味な事をされている。
あ、これもお食事中の方は(
クリック)絶対しないでね!!
東京には居まいが、九州には{シーボルトミミズ}という、少し偉そうな名をしたでかいミミズがいる。
宮崎では「カンタロウミミズ」って呼ばれているんだ。
「
クリック」←見たい方だけ
普通に40センチ位あります。
昔はよく捕まえていたけど流石に今は怖いですね!(笑)
多分、都会の人が見たら(蛇)と見間違うと思う。
因みに世界は広く、「
Microcaethus rappi 」という更に巨大な6メートル超のものも居ますです。登山途中にこのようなアニキと出くわせば、最低でも気絶することでしょう。
今日はミミズのお話でした。