今や、誰もがカラオケをする時代から作詞・作曲までも出来る時代になってきた。
「シンガーソングライター」というと、とても偉そうで聞こえはいいが、誰もが知らず知らずにやっていることでもある。
子供の頃を思い出してみると、漫画の主題歌を口ずさんで、途中で歌詞がわからなくなったとき、当て言葉で唄ったりしたものだ。(でたらめな歌詞とも言う)
その時点でもう作詞家への切符は手に入れたも同然なのである。
作曲も同じ事で、出だししか知らない曲を何とかサビまで繋げて歌ったりもしていた。ただその曲を、忘れないで「JASRAC」に登録しているか否かの違いが、プロとアマチュアの違いでしかない。
「芸術」は物まねから入る。は、有名な格言である。
「絵」も「音楽」も物まねの進化で成り立っている。
すばらしい画家の絵の色彩は、自然に生息する鳥の艶やかな色調だったり、花、魚、色んなものがヒントとなっているのであろう。
あえて判りきったことを書き綴るわけは、筆者である私自身が芸術関係の葛藤に苛まれているに他無い。
音楽の世界にはまればはまるほど、面白いと思う半分「白けた!」といわざる得ない事もままある。
いつものくだりになるが、画像を見ていただきたい。
その昔、「作曲ツール」として原始的なものは「ギター」
それが進化して「シーケンサー」(出た当時はかなりの高値!!)
それが、今ではなんと「パソコン」で、しかも、無料でダウンロード出来てしまう時代なのだ!
ホントにすごい時代だな〜!と、感心する。
通信カラオケレベルの楽曲は無料で誰もが出来るのだから、これは即ゲットしていただきたい。直リンクは怒られそうなんで・・・「作曲ツール」か何かで「検索」してみていただきたい。(詳しく知りたい方にはメール頂ければお教えします。)
これはゲームなんかやっているより楽しいし、為にもなりますよ!