「七夕様ですね! でも今年はロマンティックに夜空の星を見つめると言うよりも、ミサイルの行方の方が気になるお年頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか!? 演歌歌手仲代秀司です。」
さて、不思議です。
毎日人とであい、色んなものに触れる。
そして新しいものを学ぶ。
その都度感動する。が、すぐに人間は忘れてしまうものだ。
だからこそ小生ですら「ブログ」が書けるのだし、日記が続けられる。
先ほど自分自身のブログの過去の記事を読んでみて思った。
「やっぱりその時その時の気持ちって言うモンは書き記しておいて損は無いなあ〜!」と・・・
必ず変わって行く事もあるけど基本的な人格は変われないものだ。
先にも書いたことだけど、僕は別に
「日記」をつけている。
大げさなものではなく、2.3行の一日あった出来事、悩み事・・・等、書きなぐっている程度のものである。
たまに辛い時、悩みのあるとき読み返す事がある。
どうしてもクリアーできない様な大きなスランプをあの頃はどんな気持ちでどういった方法で乗り切ったのか!?
生まれながらにして人は
「一難去って又一難!」と諺にあるように生きていく上で避けては通れない宿命を授かっている。
因みに僕の人生は悩む事によって全うしてしまうのかもしれない。
読み返した日記はこう教えてくれているようだった。
「やっぱり時が解決してくれるよと・・・!」
時間でしか解決の出来ない事が山のようにあることがわかった。
そうすると一番大変なのは「生き抜く」事ではないだろうか!?
紙切れを通し、過去の自分に励まされる事だってあるのだ。
短冊には「並でお願いしま〜す!」