昨日は安眠についてのお話をした。
でも、それだけではなかった。
安眠妨害は他にもたくさんある・・・
マンションや集合住宅では騒音と言う眠りを妨げる厄介な問題がある。
今は僕も昼の生活を送っているけれど、深夜のアルバイトをやっていた時などは昼に寝なければいけなかった。
これはかなりの苦痛で上の部屋の掃除機の音、子供の走り回る音、会話の音等、先方に落ち度は無いので速やかに転居せざるを得ないことになる。
東京に限らずほとんど街は24時間眠ることは無くなった。
こうした深刻な悩みをお持ちの方は多いと思う。
昼間に仕事が持てたからといって騒音から回避できるとは限らない。
まだまだ敵は多いものだ。
実は猫の鳴き声にも困っている。発情した彼らの雄叫びは想像を絶する。
近所にものすごく野良が多くって、お小水の匂いや糞の多さたるや凄まじい。
猫が都会で繁殖するには誰かしら人間の協力があるはずだ。
いや憶測ではなく餌を与えた痕跡もそこかしこに残っているし、与えている現場を目撃したことだってある。画的には実に微笑ましい光景なのだが、そこに住む住民にとっては大迷惑なのだ。
あざとい行為が、そして何の責任もとってくれない大人たちが起こした浅はかな社会現象でもあろう。
「お魚くわえたドラ猫」を追っかけている姿は既に昭和の語り草である。