今日はお久しぶりにおうちで映画を観た。
映画は観ない時は全然見る気にならないんだけど、観る時は3本位立て続けに観る。多いときはもっとみる。
最近の映画は全般的にストーリーが複雑になってきたと思う。
一回観ただけでは中々理解できないことが多い。
約100分の中で表現できる事は限られてくるので詰め込むだけ詰め込んでいるような気がする。
瞬きも出来ないような内容のもの、ワンシーンを見逃したらストーリーから置き去りにされてしまう。
僕はこのような映画は好みじゃない。
途中でトイレに行っても安心できる位のスローリーな展開の物が好きだ。
あと、多分(ジュラシックパーク)の頃からだと思うけど(CG)が多用されてきている。
初めて観た時は驚いたし、無限大の映画界の未来を感じたものだ。
だが、もうお腹いっぱいだな・・・
CGってバレバレだもん、やっぱり・・・
せいぜいが(フィルムの早回し)位までなら許せるかな・・・
日常の風景を描くシーンですらスーパーマンのように空を飛んだりしていると白けちゃう・・・
だから僕が好きなのは深夜なんかに放送している(B級映画)だ。
映画館なんかでは決して観る事の出来ない素晴らしい映画達。(ホントにB級であることも多い・・・笑)
映画ってものはあんまり期待するとかなり痛い目にあう。
深夜映画なんか期待なんかしていないからお菓子をボリボリやったり、ギターを弾きながらでも構わない。
そんな時(FIN)で当然ギターの指は止まり、手の甲で流れる涙を拭ってたりする。
これこそが「見っけもん」だ!(A級映画の誕生だ!)
全然お金なんか掛けていないし、役者も隣のおじさんみたいな無名の人。
何十億とか掛けてつまんない映画をつくる意義が解らない。
脚本がそして演出がよければそこそこいい映画、感動する映画は作れるものなのだ。
製作にお金を掛けるよりも入場料を少しでも安くしようと努力した方が賢い。
役者も無名でもいい役者さんがゴマンといらっしゃる。
そんな方々にもチャンスが巡ってくる。
せいぜい入場料は300円だな。
制作費5000万円前後で僕だったらすげー映画を撮れるな。絶対・・・多分・・・・きっと・・・
映画館が復活するし、駅前は活性化する。普段くだらないバラエティー番組を観ている子供たちにもいい影響を与えることだろう。
ホントに仲代秀司はいつもいい事を言う青年だな〜〜!!(笑)