とある学校で募金の出来る自動販売機が置いてあるニュースを読んだ。
「ジュース」の販売機なのだけど、同時に10円単位で募金が出来る。
発想は面白いし是非全国展開したら素晴らしい。
10円以上と言う所を出来れば改良して、一円玉でも可能にすれば相当な募金額が期待できるのではないだろうか!?
道端に100円落ちていれば必ず拾うが、一円だと誰も見向きもしない。(因みに僕は交番に届けるだろうが・・・?)
使う機会も少ない為、財布の中のお荷物となっているのが現状だと思う。
銀行や郵便局に行き小銭の貯金箱を預金しようとすると、「手数料」を取られた経験がある。小銭はどこでも厄介者扱いだ。
政府はいずれ「キャッシュレス社会」を目論んでいるだろうけれど、現金が無くなる話はまだまだ先のことであろう。
それまでに是非実現していただきたい課題だと思う。
そこで問題なのは管轄所だ。街中でよく「募金活動」を目にするが、中には怪しげな団体が存在すると聞く。
募金の行方は我々には見えないものだ。キチンとしたお金の流れを明確にして頂きたいものである。
散歩の途中で、時々大学のキャンパスに訪れたりすることがある。
未だに現役の学生と言っても通用する小生だからの小技でもあるが、とにかくキャンパスはおもしろい。
大体は学食が目当てなのだが・・・(笑)
大学の{学食}{クラブハウス}は安くておいしい。
学校名はここでは言えないが、ラーメンなんかあまり美味しくは無かったが、180円だった。定食は380円!! そこそこいける。
毎日が「文化祭」のようなもので精神的に若返ったようにもなるし、若者のエネルギーを吸収できる。
あと、マニアックになるが・・・
テレビ局などは最近極めてセキュリティーが厳しいけれど、なんか面白い。
庁舎の食堂などは最近「カロリー」までご丁寧に表示があって健康にすこぶる配慮がしてある。そんなに安くは無いけれど、新鮮な気持ちになる。
アルバイトしてた頃色んな会社に出入りすることが出来ていた。
そこの社員食堂が面白いのよ!
メッチャ安くって、美味しくって。
そこの社員の方は毎日食べているものなのでなんだか「飽き飽き」モードなんだけども、初めて口にする僕らにとっては感動すら与えてくれたものだ。
人は慣れてしまうと感動を失ってしまう。毎日何気なく食べている母親の料理さえも拒んでしまうことがある。
これは食に限ったことではない。
大切な人と出会えて、やがては一緒にいることが当り前のようになっていく。
出会った頃のような新鮮さが失われていくものだ。
欲望とは取り留めの無いことだと痛感する。
で、大いに今日の話題から脱線した所で一句。
「賽銭箱に、百円玉入れたら、千円出てくる人生がいいと・・・」どっかで聞いたか?