やっとかっとデジカメで姿が捉えられる大きさにまで成長しました。
白目高の稚魚です。
現在も増え続けております為、もう点呼は不可能な状態。
それでもまだまだ1cmには満たない大きさです。
この大きさですが既に餌の奪い合い。縄張りの主張。し始めています。
生き残り競争が始まっています。健気なものです。
「めだか」「金魚」は熱帯魚を飼っている頃は所詮「餌」だった。
中々人工飼料に慣れてくれない気難しい天然魚は「生餌」しか食してくれない。
そこで安い「めだか」を与えているのが定説だ。
始めは抵抗はあったけどね・・・仕方が無い弱肉強食の自然界だ。
子供の教育にはうってつけだとおもう。
子供の頃泣きながら飼ってたニワトリを食べた記憶がある。
「はやぶさ」と僕が命名した鳥だった。が、とても美味しかった。
その代わりお腹もいっぱいだったが、胸までいっぱいだった。
生まれたことにも生きていくことにも改めて感謝の念が沸いてくることであろう。
自分自身もはやく子孫を授かりたいものである。
それが一番の「親孝行」の筈なのだが・・・
明日は「母の日」今だに、僕は両親の望みを叶えることが出来ない。
結婚願望は然程ではないが「子供」はシコタマ欲しい。
子供って可愛いだろうな〜〜! でも「孫」ってそれを遥かに超えて「何でそんなに可愛いのかよ・・・」だろうな・・・