「旅」はいいものだ。
結局僕は「一人旅」が性に合っているとつくづく思う。
別に遠くに行く必要は無い。
行った事の無い土地に行けば必ず感動がある。
現在はオートバイに乗っていないが、単車で行く一人旅もなるべくなら「地図」に載ってない道を走ることが堪らなく好きだった。
かつては「トラック乗り」だったので決まったルートしか走れないストレスがそうさせていたのかも知れない。
道に迷えど寒さに凍えど、責任者は自分自身なので仲間割れすることなど無く、穏便に旅をエンジョイできる。
旅の楽しみは「始めてみる景色に感動すること」「美味しいものを探し出すこと」「楽しい人と出会うこと」大体この3つである。
尚、危険なめに遭うこともあるのでか弱き女性にはお勧めできない。
日本で危険な目に遭うと言っても、「ヒグマに出くわす」とか「遭難する」危険性は海外に比べ格段に少ないはずだ。
例えば「財布を落っことす」「バッグを掏られる」等の所謂「ケアレスミス」位だろう。
あ、それと親切にしてくれた方が実は「ホモセクシャラー」であったことも「危険な事例」として挙げておかねばならない。
実に旅は奥ゆかしいものだ。