衣替えも済ませ、コートやジャンパー類はクリーニングに出していらっしゃる事でしょう。
「女心と秋の空」と言われたのは遠い昔。
「地球温暖化」の影響なのか地表の温度がこの時期でさえ定まらない。
今朝は25℃を超えそうな勢いで気温が上昇するかと楽しみにしていたのだが、あいにくお昼を待たずして太陽は雲に隠され急激に冷えてきた。
今このパソコンに向かう際、季節外れの「丹前」「毛糸の靴下」を借用している。
「天気予報」があたったと喜んでいる場合ではない。
間違いなく異常な気象である事は肌で感じる。
今僕の姿は東京には無い。「南の楽園」に来ている。
そこで「丹前」着ている位だから「TOKYO」はさぞや寒かろう。
考えてみると僕らは日本で一年の半分以上は寒さで縮こまっている事になる。
時として人は自分を「悲劇のヒロイン・ヒーロー」と祭り上げる事がある。
僕は「苦労」と言う言葉は出来るだけ使わないようにしている。
「痛みに耐えてこそ」の美学もあるが「痛みの無い方法を見つけよ!」と思っている。
苦労なんぞしたくも無いし、美しいとも思わない。
楽しんで生きなけりゃ人生80年などあっという間に過ぎてしまうのだ。
「あまった毛布があらば凍える老人に分け与えよ!
食べきれないパンが残ったら飢えた乳飲み児を救いたまえ。
一晩のあなたの豪遊で村一つが救われる。
あなたのたまに乗る「税金対策」でかった「キャデラック」で町一つが潤される。アーメン」賛美歌:第○73