今日は、たいして変わりの無い1日。
昨日底砂と一緒に「カモンバ」と「ウィローモス」という水草を買ってきました。画像にありますのが、カモンバで別名「金魚藻」とも言われております。皆さんご存知でしょうけど・・・
何故金魚藻って言われるかといいますと、金魚が好んで食べるからとも言われています。
ウィローモスは、水草と言うより、「苔」の一種だと思います。
流木などに活着させるととても「デリシャス」です。
今回はそのデリシャスさが目的ではなく、めだか氏の産卵の為に購入しました。稚魚が生まれた際に隠れ家になるためです。※(親が食べてしまうため)
しかし、その
怪しげな熱帯魚屋さんにて、購入したわけなんですが、店主がちょうど水代えの最中で、靴に水をかけられるやら(お詫びに柿をゴチになりましたが・・・)
値段はとめども無く市場価格を無視しているやら・・・比較的初心者にも簡単に扱えるはずのカモンバが店頭で溶けかけているやらで・・・これって「散々」って言うんでしょうね!「マイッタ!」
しかし柿をご馳走になった手前又来ますと言えずに、買ってしまった。
(作戦だったのか・・・!?)
店主は比較的一般人には見えず、よくお祭りとかで出会う全国を行脚していらっしゃる「テキヤ様」のような風貌で、コメカミに汗の冷たさを感じながら、
渋々帰宅しました。(柿だけに・・)
(店主)「溶けかけてるから魚が食べやすいんだよ〜〜!」 ・・・・それ、嘘でしょ
「柿」は旨かった。「柿の木坂の家」唄いながら自転車で帰った。
さて、溶けかけた「カモンバ」再生なるか!