スポーツでは当たり前のメニューなっている「イメージトレーニング」
僕はこれはどんな世界でも大事なことだと思っている。
少し生意気な話になるが、涙もろい僕が「○○賞」を頂いたりしても、感動して涙が出たりしたことが無いからだ。「当たり前だ!」とはちょい違う。
昔から、先が見える?先を常に自分の頭の中で何回も何回もイメージしているので、本番が上手くいったなあ〜!っという感じなのだ。
大成している自分の姿しか脳裏には浮かばない。
朝の「今日の占い」みたいなホントにありがた迷惑なコーナーが大うけしているがまず信じた事なんか無いし、万が一目に耳に入ってしまった際にも良い時だけ受け入れる。
ボロクソに占っている日の時は正反対の行動をとってみたくもなる。
「朝から人を凹ませて楽しいかい?」
一流スポーツ選手なんかでメダルをゲットした選手はおそらく「まさか私なんかが・・・」と本心で思ってはいない。
もちろん「ファンの皆様のお蔭で・・・」これは本心であろうが、もう一つの心には「これリハーサルでやったよね・・・!?」
おそらく「デジャビュー」のような感覚になると思う。
彼らは常に来る日も来る日も「チャンプ」になった自分の姿しか想像していないのだから。自分を信じて自分が好きで堪らない。
これを「ナルシスト」と称える評論家もいらっしゃるが、そう受け止めて頂いているのであれば僕は反論しない。
「スポーツインストラクター」などからの受け売りなんかじゃない。
僕自身が身を持って会得した「夢は叶う」論である。
逆に悪いように考え出すとまっしぐらに落ちてゆく。