ストロークの会

函館でTA(交流分析)の勉強をしている、ストロークの会です。子育てや、職場の人間関係の悩みなどを話し合い、心理学の勉強を通じて問題解決をめざしている集いです。

 

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ストロークの会

ストロークというのは、   「打つ」とか「なでる,さする」という意味がありますが、 TA(交流分析)では「自分」や「相手」の存在、 価値を認めるような様々な刺激のことをストロークと呼んでいます。           ストロークの会は「自分」や「相手」の存在、価値を認め、居心地の良い 空間と時間を一緒に持ちましょう、ということから 会の名前を決めました。  ストロークをいっぱい出し、いっぱい受け取れるようにしましょう。          “自分が変われば、相手も変わる”            会への参加資格は特にありませんよ

お問い合わせ

ストロークの会お問い合わせ       roumu@ms3.ncv.ne.jp まで                  件名:ストロークの会としてください。

ストロークの話

                    ★人は誰でも、プラスのストロークを求めます。だけど、どうしてももらえないときは,マイナスのストロークを求めてしまいます。 例〜お母さんに褒められたいと思っている子どもが,それがかなわないとなると,叱られるようなことをする。マイナスのストロークを挑発するような行動をとることが多い。     ★ストロークがないよりはあった方がいいです。「僕のことをかまってよ」というサインです。 ※プラスのストローク       ・素晴らしいですね。 ・良いですね。 ・さすがですね。 ・おっしゃる通りです。 ・全く同意見です。 ・お会いするのが楽しみです。 ・○○さんのファンです。   ・○○さんのお話大好きなんですよ。 ・謙譲する。 ・意向を尊重する。 ・下手にでる。 ・○○さんのお陰です。 ・大変助かりました。 ・大切な方ですから。  ・相談する。指導を請う。      ※マイナスのストローク     ・軽視 ・けなす ・批判       ・反対 ・否定 ・攻撃              ※ディスカウント        日常語では「値引き」と訳されますが、マイナスのストロークと違うのは、相手の存在価値の全否定です。例えば“本気”で「死んでしまえ」「いなくなってしまえ」ということです。  子供にディスカウント(虐待)を続けていると、子供は取り返しのつかない人格的欠陥が出やすい。(注)1  相手を死ぬまで殴る。自殺に追い込むまでいじめる。かっとして親を殺してしまう。どんなに成功を手にしても最後は結局自殺して人生を終える。ディスカウントは、人間にとっては「禁じ手」。いいことないです。           (注)1 親から虐待を受けて育っても、立派に生きている子供たちはたくさんいます。  

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