というわけで、忙しいからこそ本を読みたいキブンになり、
そういったわけで、忙しいからこそ、心の疲れを取り払うために本を読みたいキブンになり。
三崎亜記さんの「となり町戦争」を読み直す。
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http://www.shueisha.co.jp/misaki-aki/tonari/index.html ≫
すごい久しぶりに読み返したけれど、やっぱりこの作品って傑作だなあって思った。
この作家さんの比喩表現の美しさ、的確さは村上春樹さんと互角なんじゃないかと思う。
そして村上氏の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」を三崎氏特有のハイセンスとハイスキルで現代風に紡ぎ直したら「となり町戦争」になるんじゃないかなあ。なんて勝手に想像もしてみた。
村上龍さんの世界に村上春樹さんが描く主人公が登場したら、こういう感じかなあ。なんていう風にも想像してみた。
純粋に楽しめる物語を紡げるっていう能力に脱帽したいキブン。
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もう、ずいぶんと今の環境に慣れてきた。
「動く」時間より「考える」時間の方が長く、質的にも求められる環境。
僕がもうワンステップするには現在の状況を鼻歌交じりにこなし続けられる能力&体力が必要だということを理解。
やってみせるぜ。と言いたいキブン。
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で、話は変わるんだけれどさ。
どうしてなんだろうか。なぜなんだろう。
消えた笑顔。
すごく寂しいキブンになってしまう。
そんなキブンの毎日でもある。