いやあ、溜まってたからどっと出ました。下ネタじゃないよ?
疲れがどっと出たってことね。(笑)
金曜日はトゥインクルレース&その後は飲み会。
凄く楽しかったんだけれど、やっぱり体力的にちょっと無理した感じが否めない。
これが年齢から来るパワー不足だったとしても断固として認めない!(笑)
飲み会の時、ちょっと印象深い会話があった。
中村「俺がSUさんと初めて話したのはUSBケーブルを借りに行った時だよ。(SUさんが他部署にいたとき)」
SUさん「ちがいますよ」
中村「え。そうだってば。あれだよ。サイトーさんにUSBケーブル借りに行ったら、備品関係はSUさんに言ってください的に話を振られて、で、俺はSUさんの席まで行って『すみませんどうも初めまして中村です。USBケーブルかして欲しいんですけれども』って話をしに行ったんだよ。それがSUさんと初めて話した時だよ」
SUさん「ちがいます。(笑)わたしが帰宅しようと鞄を持って歩いていたら、中村さんが突然『おつかれさまです』って声をかけて来たんです。わたし、この人と話もしたことない! って思って、どうして挨拶してきたの? って不思議に思ったんです。それが中村さんと初めて話した時です」
中村「ああ……。あのね、その、『おつかれさまです』ってSUさんに挨拶したのを覚えてるよ。でもね、その日が初めてじゃないよ。だって人見知りの俺が初対面の人に突然に自分から挨拶なんてするはずないもん。だから、その日あいさつをした理由は『あっ! この人はこの間USBケーブルを借りた人だ! ここは挨拶しておかないと!』って思ったから挨拶したんだと思うよ。だから、初めて話したのは、やっぱりUSBケーブルを借りた時なんだってば」
SUさん「ちがいます。だってわたしはUSBケーブルなんて貸してないですもん!」
中村「いや、絶対に借りてるってば!」
KMさん「SUさんさー」
SUさん「はい」
KMさん「その、突然に中村さんに『おつかれさまです』って挨拶されたとき、どう思った?」
SUさん「え?」
KMさん「嬉しかった?」
中村「……。(SUさんに注目)」
SUさん「(KMさんの問いに無言で頷く)」
「すごく気持ち悪かったです」とか言われるんじゃないかと思ってハラハラしたけれどな。なんかそういう事を平気で(しかも真顔で)言いそうな感じのヤツだし。(苦笑)
まあ、なんかちょっとホっとしたし、少し嬉しかったよ。(笑)
それにしても、人間の記憶って曖昧だよね。しかも自分の都合の良いように記憶を改ざんしちゃうってのもあるだろうし。
でも、USBケーブル借りに行ったのは絶対に事実なんだよ。(百歩譲ってそれが初めての会話じゃなかったとしても。)
だって、未だに返却しないで使ってるんだから。しかも個人的に(笑)
さあ、七月は小説を書くよー。
小説書くよー。