2018/5/23  19:59 | 投稿者: 中村 恵


 評価は他人がするもの、と解ってはいるけれど、あまりにも長く、「ややこしい係」みたいな役割で、特に評価も受けずに、暗黙の了解でお金にならない残業と長い移動時間を経験しすぎたよ。正直、もう頑張り続ける気力が残り少ない。
 もう、妻と二人で食べていけるだけで良いかな。と、思っている。

 仕事は続けるけど、もう、頑張りすぎないようにしようか、と。

 でも、沖縄で、眼前のお客さんが求めてくると、期待に応えたくなる自分が出てくる。笑顔になって貰いたい。お金を稼いで貰いたい。いろいろ抜け道を一緒になって考える。

 なんだろうね。僕は沖縄のお客さんには幸せになって貰いたいんだよね。でも、このままじゃ、自分や妻は幸せになれない。会社にも認めて貰えないだろうし。

 あと、もう少しだけ、妻と一緒にいられる時間を作れれば良いけどね。こんな仕事しかしていないのに、給料も上がらず、出世もしないのに、なのに、いつも、独りにさせている。意味が解らない。

 今夏、44歳になる俺は、不惑には程遠く。そんな、那覇市の夜。
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2018/5/5  1:31 | 投稿者: 中村 恵

 というわけで、色々と疲れきっていました。疲れきっていた原因の全ては仕事です。家庭は円満です。妻は出会ったときからずっと可愛いです。(ここは凄く大事な一文です。この文章をうちの妻が読むかもしれませんので、このような書き出しをお許しください。)

 と、まあ、悪ふざけはこのくらいにして、真面目に書きますが。

 尊敬していた上司も、尊敬してなかった上司も、みんな辞めていきました。(まだ悪ふざけしてます。)
 リストラじゃない! っていう雰囲気を一生懸命に会社は出していましたが、おもいっきりリストラでしたけどね。で、東京から仕事の出来る中堅社員が来たりして、ちょっとバランス取ったり。

 いろいろ弄ばれて疲れますよね。好き勝手に弄くられまくって。もう、ある種、セクハラなんじゃないかと。(あぶないからこのくらいにしておきますがね。)

 そろそろ、俺にも「第一線には必要ない」ってハッキリ言ってくんないかなーって思うんですよね。調子の良いことばかり言ってきて、なんにも待遇も変わらず、「ここは中村にしか出来ないから」とか、もうお腹一杯なんですよね。もう、みんな大嫌いなんですよ。(D)大嫌い(N)なのに(A)愛してる、なんですよ。DNAですよ。川本真琴なんですよ、と。俺もこのネタ何回使えば気が済むんだって感じだけどね。

 とにかくとにかく。俺は工場で働きたい。ベルトコンベアーに乗って運ばれてくるなんかの取り扱い説明書をビニール袋に入れて、オレンジ色のテープでとめる、とか。あとはやっぱりベルトコンベアーに乗って運ばれてくる何の部品か解らないプラスチックの筒が倒れていたら起こす仕事とか。「先輩、今日はけっこう倒れてますよね」みたいな。そういうのがやりたい。15時になるとおやつに茶色の薄皮饅頭が出てくる環境に憧れるんですよ。こしあんでお願いします。

 次は群馬県とか良いなーって思うんですよね。宮城県に三年、福岡県に四年います。いまさら、東京なんて戻れないですよ。っていうか、東京に自分の居場所なんて無いですよ。あんなエリートたちと一緒に働けるわけないんです。解りやすく言うと、東京はフリーザ様が管轄しているところで、その手下はサイヤ人なんですよ。ベジータとかナッパと一緒に働けるほどの戦闘力は無いんです。だって、俺はプーアルですからね。(可愛い)
「え? ヤムチャじゃないの?」っていう声が聞こえますが、それはね、ちょっと普通じゃないですか。「俺は栽培マンの自爆に巻き込まれて死ぬ程度の……」とか言うのは誰でも出来るんですよ。そこで、自分をプーアルだよって言うのが、まあ……。どうでも良いな、ここ。

 なんかさ、甘ったれてるのは自覚してんだけど、「よくやったな。ありがとう」とかさ、言われたいんだよね。そんなガキみたいなこと、甘ったれたことって思われるだろうけどさ。でも、この年齢になったって、やっぱり褒美のひとつも欲しいよね。桃太郎に付いてった犬やらキジだって、きびだんごくれなかったら命かけて鬼と戦わねーって。俺は茶色の薄皮饅頭で頑張るって言ってるわけでさ。こしあんでお願いします。

 というわけで、腐らず、みんな頑張ろうぜ! 良いゴールデンウィークを! よくわかんねーけどな!


 
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2018/5/5  0:18 | 投稿者: 中村 恵


 短い帰省ですが、一年ぶりに実家に帰ってきました。母親は今年で73歳、父親は72歳になります。70歳を越えると、一年一年の老け幅が大きくなりますね。「一年で?」というくらい見た目が老けるんですね。(元気ですけどね。)

 両親は元気で当たり前、と思って生きてきましたが、これがどれだけ恵まれていることか、と。そして改めて今更ながらにそんなことに気付く自分。本当に俺は甘く、いつまでもガキなんだな、と。そんなことを思い知らされたゴールデンウィークでした。

 明日は福岡に戻ります。

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2018/4/27  23:13 | 投稿者: 中村 恵

 帰宅。改札口の駅員さんが、ひとりひとりにお疲れ様でしたと声をかけていた。誰かにやれと言われたわけではないだろう。これが本当の仕事なんだろうと想った。
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2018/1/5  21:06 | 投稿者: 中村 恵

 殴る、蹴るなどの痛みを感じているところで笑いを取るのは良くないという意見が出てますが、尻を叩くのも熱いおでんも、別に暴力ではなく、笑わせるための一つの方法だと思うよ。ボクシングで相手を殴るのは暴力ではなく、試合に勝つため。格闘技の試合を観るのも笑いの番組を観るのも大した差は無い。
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