昨夜は必要があった。
早々にクローズして行く必要があった。
バーの店名
「時代遅れな」「古いスタイルの」「野暮ったい」
そんな店名のバーマスターに会いに行った。
開店して10年になると言う。
ということはファーストコンタクトは10年前だ。
店の名前だけで入店して30分後には…。
そんじょそこらの仲良し程度じゃ連れて行かれない。
10年で3名しか連れて行っていない。
その中でも、亡き妻との想い出はハンパじゃない。
1歳年上のマスター。
10歳年上のアイツ。
初めてあったもの同士がプロフェッショナル意識を戦わせた。
バーマスターと美容室店主の激論、討論。
「あの店で飲みたい」
「あの店に連れて行って」
「あのかた、きれいでしたよねぇ。澄んでましたよねぇ」
そりゃそうだ。僕の嫁さんだからねぇ。
http://www.bar-old-fashioned.com/
GW後、大苦戦の弱小バー。
昨夜は不安を一掃する言葉の数々をいただいた。
同調する自分。
戸惑う自分。
不安に怯える自分。
人の進む方向に行きたがらない性質。
ケセラセラ。