1.日時
2月9日(水)19:15〜21:00
2.場所
西湘地区行政センター
3.参加者
夏目代表、高松副代表、その他7名
4.内容
前回の定例会を受けて、今後の方針を具体化しました。前回の議論は主に以下の2点。
(1)既にあるセンター運営マニュアルの再検証と細部の具体化
(2)小田原市、自主防災組織、社会福祉協議会などとの連携強化
(1)について
災害発生時には私たち自身が被災者となり、かならずしも全員がセンター運営に全力を割くことができるとは限りません。少数のメンバーのみであっても、地域の方々や外部から入るボランティアの手をお借りして、素早く・確実に・効率的にボランティアセンターの運営を行うために、今のうちからできるだけ詳細に考えておく必要があります。
次回の定例会以降、マニュアルの文章等を一つ一つ検証しながら、具体的に決めておくことができる点をさらに明文化していくことにしました。
(2)について
災害発生後は、ボランティアの手のみで問題は解決しません。ボランティアの手を最大限に有効活用するためにも、地域の各団体や行政との連携が欠かせません。
まずは自主防災組織(自治会)との連携を深めていくために、意見交換の場を設けることにしました。
5.次回定例会
2月26日(土)19:00〜 西湘地区行政センターにて