あと1Wayあれば ・ ・ ・
と思ってた矢先、ついに出たーーーーー!
audison bit one
年内に入荷が予定されるこのモデルは待ちに待った4Way、予定価格が何と¥80,000−!
仕様は、各入力機能のカスタマイズが可能な6chRCA入力をはじめ、8chOEMオートEQファンクション装備のハイレベルインプット(純正システム入力でも補正して良い音にしてくれるって事です! 多分ですが^^)、さらに2chRCA外部入力付きと多機能!
ASC1 In-Dash Remote Controller
そして私はコイツに注目したのです!
メイン、AUX、オプティカルの各入力ソースの切り替えと、システムボリューム、サブウーファーボリューム、バランス、フェダーコントロール、EQ、フィルター、出力レベルを4パターン、ユーザー設定として保存し切り替え可能な、多機能インダッシュリモートコントロールが標準装備され、システムコントロールが自由自在!(だと思います^^)
さらにオプティカル入力装備が非常に美味しく、このASC1のボリュームコントロールを利用すれば、当店お得意の9255からオプティカル出力させて、完全なトランスポ化とし ・ ・ ・ ・ 。
広がる妄想を抑えきれず、デモカーをバラシ始めている自分が怖い。

これは調整画面の一部ですが、まずはクロスオーバー、周波数は任意で指定、もちろんフィルターの縛りもございません。^^
スロープに関しては24dBまであれば十分と思いますが、使えるものは有効に使いまひょ。

各チャン独立32バンドのグライコも使いやすそうでグッドです。^^
DSPの使い勝手が良ければ、システム構成や音作りの自由度もグ〜ンと増して来ますし、何より制約が無く調整に自由度が増せば増すほど、より濃い音質調整も短時間で可能となって申し分無い事です。^^
本来デジタルなんてものは、その卓越された演算能力を生かして、様々な作業(計算)のスピード化を図る物だと私は思うのですが、事オーディオになると使用方法や領域が変わって来るようでして、かえって時間がかかっているのが現状のようです。
まぁ、デジタルと言っても操作自体は人間が入力操作をするのでアナログとなる訳でして、そこはとどのつまり使い手次第って事になりますが ・ ・ ・ 。

入荷が待ち遠しいこの
audison bit one ですが、当店では気の早いお客様の予約が殺到!
アルファのショウヘイ(実名に近い仮名^^)、ウチの分 10台じゃ足りないかも知れないぞ!
期待度120%! まずはデモカーに装着して、思い存分イジリまくってみましょう。
