どうもどうも、高橋圭三です。(特に意味はありません^^)
それでは、前回 強制終了したイタチクーペ( 117クーペ )の続きを・・・・。
車が懐かしければ、搭載されているシステムもコレまた懐かしい、あぁ〜にきぃ〜でお馴染みの水谷豊主演 「熱中時代 刑事編」の主題歌
カリフォルニア・コネクション ・・・・
いえいえ、
エマニエル坊や のCMで一世を風靡した
クラリオン・シティコネクション。^^
ロンサムカーボーイ 世代の青森のツタンカーメンが見たら、きっと大喜びする事でしょう。^^
今回、「いつも店の前を通ると外車ばかり並んでるけど (たまたまなんですが・・・・) 、国産の旧車でもヘッドユニット交換してくれるの?」と、このイタチクーペでご来店してくれたオーナーさんも、実はデザイナーさん。
同じデザイナーとして、きっと何処か惹かれるモノが有ったのでしょう。^^

この年代はCDなど無かったので、内装のサイズも当時主流のカセットテープ、社外デッキのサイズもいくらかスリムだったので、今のDINサイズをセットするには大幅なフェイス加工が必要になってしまいます・・・・

オーナーさんのご要望が、車内のイメージを崩さないシンプルなCDデッキを、車内のデザインやイメージを損わぬように取り付けたい・・・・、との事でしたので、当時の取り付けではやはり主流だったグローブボックス下に吊るす形をご提案し、取り付けする事になりました。

因みに、専門店は高級車や外車などしか取り付けしないようなイメージや風説があるようですが!?、それは単なる都市伝説でありまして、当店はもちろん車種は選びませんし、旧車だろうとデコトラだろうと、ご要望があればユンボにも、路線バスに8トラだって付けちゃいますので、お気軽にご相談くださいませ。^^

当時はかなり高価だった117クーペ、立ち止まって懐かしそうに眺めて行く団塊世代の人達と、「 ナニナニこの車、カワイイ〜 」 と、当時はまだ産まれて無かった、とても苦労を知ってるとは思えない女子高生のギャップが何とも言えず、サウンドスピリットの店頭を一日飾ってくれたのでありました。^^
因みに・・・・、その後、立派に成長した
エマニエル坊や が、巨人の最強バッター
ウォーレン・クロマティ として大活躍した事は、プロ野球通ならもちろん、知る人ぞ知る有名な話し・・・・
それこそ、都市伝説だっての。
