シャア専用 、
黒い三連星仕様 アンプでお馴染みの
アルファオーディオ さんより、イタリアの Hi-Fi オーディオブランド
HERTZ の新スピーカー
HERTZ SPACE シリーズのお披露目がありましたのでご紹介を。
この時期は国内外ともに新製品が目白押しですが、大手メジャー処の新製品紹介は他のショップさんにお任せするとして、当ブログは他ではあまり目に触れない隠れた逸品を独自の判断で(独断と偏見とも言う)紹介する事をモットーとしております。^^

実はこのスピーカー、以前アルファオーディオさんの使者「 ショウヘイ(仮名)^^ 」より話しを聞いて気になってたスピーカーなんですが、最近ブログネタも尽き禁断の作業日報に手を出そうかと思った矢先、タイミング良く持って来てくれたのでした。
実に気の利く優秀な使者です。^^

で、箱から中身を出して「 こんなん出ました! 」と一人でボケてる自分が少々切なくなりますが、突っ込み役がいない当店では何をするにしても、このような気合いとモチベーションが非常に大事なんです。(どこがよ

)
話しを戻して(話しが脱線するのも当ブログの特徴です ^^)左がSPACE K6.1、右がSPACE K6L.1となっております。
スペックは後ほど公表するとしまして、このスピーカーの特徴はと申しますと・・・・

ご覧の通りの薄型スピーカーでございます。
左のSPACE K6.1が上級機に当り、しっかり作られたコア部分と、かなり大きめのネオジウムマグネットが使用されており、右のSPACE K6L.1 と比べると価格は約二倍ですが、重さは
シャア専用 (通常の三倍)となっております。

そして裏側はこんな感じ、しっかり作られたコア部分の違いが良く分かります。
ネオジウムマグネットは通常使用さているフェライトマグネットの約10倍の磁力を持つ強力なマグネットですが、これだけの量を使っていれば「 薄くても多い日も安心! 」 サトエリもケツ突き出して、きっとご満悦いただける事でしょう。^^

ツイーターは共通です。
通常のツイーターより若干奥行きがあり、重みもありますので、音質も期待大です。
とりあえず持ってみて、物の良し悪しを重みで決め付ける古い考えの人間でございます。^^

パッシブはこんな感じ、ケースは共通ですが中身が全く異なります。
もちろん、重みも違います。^^

今回は特別中身を「 いつもより良〜く見せております! 」
綺麗に写真が撮れたので傘に乗せて回そうと思いましたが、落として壊したら洒落にならんのでやめました。^^
右が上級機SPACE K6.1のパッシブです。
アッテネーターやケミコンも良質な物が採用されており、スイッチもジャンパー式になっていて見た目も中々良い塩梅です。^^

ご覧の通り、取り付け時に生じる後ろのクリアランスも全く気にならない厚みです。
セブンスターを横にして測るのは、シャコタンの車高を見る時の定石ですが、どんな時でも以外と使える測定法ですので皆さん是非ともご利用くださいませ。^^
ま、ハッキリ申しますと、コノ手の薄型スピーカーはあまり良い印象(もちろん音質)が無いのが本音ですが、他のラインナップの音質が頗る上々な HERTZ だけに期待大と言った所でしょうか?
そうなんです、実はまだ音聞いてません。
仕様 :
HERTZ SPACE K6.1
再生周波数帯域 45Hz〜25kHz
定格入力 125w
入力インピーダンス 4Ω
出力音圧レベル 91.0dB
クロスオーバー周波数 2.8kHz:12/12dB/Oct
取付穴口径 142mm
取付奥行 39mm
希望小売価格(1ペア) ¥94,500-
HERTZ SPACE K6L.1
再生周波数帯域 45Hz〜25kHz
定格入力 100w
入力インピーダンス 4Ω
出力音圧レベル 93.0dB
クロスオーバー周波数 2.8kHz:12/12dB/Oct
取付穴口径 142mm
取付奥行 39mm
希望小売価格(1ペア) \50,400
輸入&発売元
アルファオーディオ