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パパの育休

2013/5/5 | 投稿者: 特定社会保険労務士山崎操

保育園に入りたくても入れないいわゆる「待機児童」の問題が解消されず、政府も本腰を入れてこの問題に取り組む姿勢だという報道がされています。
昨年の調査では全国で2万5千人以上の待機児童がおり、保育園への入園を待ち望んでいるという。 少子高齢化の時代、子供を育てる母親への支援は育児休業などの制度的支援だけでなく、保育園の増設など社会的インフラの整備も同時に必要ということである。 人口減少に伴う、これからの労働人口の確保にも子育て世代の女性たちの職場復帰は必須であるのに、保育園などの受け入れ体制が出来ていなくては、第二子、第三子と子育てをしようという意欲もそがれるのは当然である。

さて、そのようなインフラ整備は別として、新米ママの負担を少しは減らすことが出来る「パパの育休制度」が現在でもあるのをご存知でしょうか?
育児休業は母親だけの制度ではなく、父親も同様にとる事ができ、申し出の形によって両親が同時に育児に携わる期間を持つことも可能です。
育児休業法の改定により、父親は連続して育児休業をしなくても時期を分けて育児休業を取ることも可能です。 妻が育児に疲れたころを見計らい、短期間でも両親一緒に子育てをする、そんな時期があってもよいのではないでしょうか?

まだまだ多くの会社では男性が育児休業などというと抵抗があり、ご本人も立場上、取るのが難しいということもあるでしょう。 しかし、少しずつでも、当事者がそのような権利を主張し、育児は両親でするものだという認識を社会的に浸透させることが大切なのだと思います。 

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