が、なぜ希代のプレイボーイ・市川海老蔵の手に落ちたのか?
市川海老蔵&小林麻央 婚約裏事情
「私は結婚するまでは処女」と宣言した身持ちのいい女性がナゼ希代のプレーボーイと!?
フリーアナウンサーの小林麻央(27)と歌舞伎俳優の市川海老蔵(31)が近日中に婚約することを発表した。麻央はアナウンサーを務めている日本テレビ系「NEWS ZERO」を年内で降板する予定で、一部では妊娠説もささやかれている。身持ちがいいことで有名な麻央が、なぜ希代のプレーボーイの手に落ちたのか。その裏には姉・小林麻耶(30)のように「使い捨てにされたくない」との思いがあったという。
久々のビッグカップルの誕生に芸能マスコミは騒然となった。麻央と海老蔵は連名で「私たち、市川海老蔵と小林麻央は結婚を前提にお付き合いを致しております。このたび、近日中に婚約の運びとなりますことをご報告させていただきます」と報道各社にファックスを19日送った。当日夜の「NEWS ZERO」では麻央が「海老蔵さんの歌舞伎に対する一途な情熱や志の高さにひかれまして、交際をさせていただくうちに今日にいたりました」とコメント。さらに「小林キャスターは出産の予定はなく、今後も仕事は続けていきます」とアナウンスされた。
しかし、本紙は麻央が12月いっぱいで降板するとの情報を入手。ある日テレ関係者は「年内降板で調整は進んでいます。実は1か月前に、麻央本人から『辞めたい』と降板の申し出があったのです。麻央の周囲は何とか引き留めようと説得していたんですが。当時、理由は分かりませんでしたが、こういうことだったのですね」と漏らした。
さらに、関係者一同が否定している妊娠説も根強い。
「このタイミングで発表したのを考えると、妊娠しか考えられない。CMスポンサーや歌舞伎のタニマチ筋への根回しが済んでいないから、否定しているんでしょう」(前出の関係者)
麻央と海老蔵の出会いは昨年末。「NEWS ZERO」のインタビューコーナーだった。姉とともに昔から歌舞伎ファンだった麻央は、海老蔵の公演を頻繁に観劇するようになり、急速に距離が縮まっていった。
中学生の頃から「結婚するまで処女を守る」と宣言していた麻央。
2009年11月20日発行の東スポより
男関係のクリーンさは有名で、判明している交際相手は中学生から大学生まで断続的に付き合っていたイケメンぐらい。あるテレビ局関係者も「麻央と大学で同級生だった人が『あの子は2年生まで間違いなく処女だった』と言っていましたよ」と証言するほどだ。社会人になって広告代理店社員やアイドルグループ・嵐の櫻井翔(27)との交際の噂も流れたが、真偽不明の未確定情報に過ぎなかった。
その麻央が交際数か月で真剣に結婚を考えた理由は――姉を反面教師≠ノしたからだという。
「結婚を決断したのは麻耶を見ていたからです。人気絶頂でTBSを辞めてフリーになったのですが、期待された報道番組は低視聴率にあえいでます。麻耶の人気は衰退の一途をたどっており、自分の行く末を考えて『姉のように使い捨てにされたくない』という思いが麻央をふっ切れさせたんですよ」(民放キー局関係者)
それにしてもこれほどのビッグカップルの交際がこれまでよくバレなかったものだ。海老蔵自身「今回は誰も知らなかった。皆さんの僕への興味が薄かったのか、表ざたにならずにありがたかったです」と振り返ったほど。だがこれは麻耶の協力が大きいという。
ある芸能プロ幹部は「バレないように、よく3人で会っていたよ。たまには麻耶が海老蔵と先に待っているってこともあったようで、麻耶と海老蔵が付き合っているのではないかって噂になったこともあったほど。麻耶の貢献があったからこそ、2人はひそかに愛をはぐくめた」と、麻耶が妹のためにダミー役を買っていたことを明かした。
一方、女グセの悪さで有名な海老蔵が結婚を決めたのには、父・市川団十郎(63)の病状が影響している。「団十郎さんの体調が、あまり良くないというのです。孫を父に見せたいという心もあったようです」と梨園関係者は証言する。麻央と海老蔵という好対照の2人がいったいどんな家庭を築くのか、興味深々だ。
(終)
参考サイト
http://s04.megalodon.jp/2009-1120-2251-38/www.tokyo-sports.co.jp/i.html

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