毎日王冠
さすが名物重賞だけあって骨のあるメンバーが揃いましたね〜
みんな一長一短で、すべて拾ってたらキリがねぇっす。
◎ウオッカ
○カンパニー
▲リキッドノーツ
△オースミグラスワン
△フィールドベアー
×スーパーホーネット
×ハイアーゲーム
注ドリームパスポート
昨年は宝塚記念の反動を気にして秋競馬に乗り遅れてしまった
ウオッカ。
今年は毎日王冠→天皇賞→JCに狙いを定め、初戦からフルスロットロルだ。
帰厩してからはCWで3頭併せを4本もこなし、うち3本を11秒台でまとめている。
特に圧巻だったのが最終追い切りで、持ったまま坂路を駆け上がり52秒2。
久々でも、これほど乗り込んでおけば得意の東京で3着をはずすことは考えにくい。
逃げ馬不在のスローペースも決め手に秀でたウオッカには望むところ。
ライバル岩田の騎乗っぷりを見て、ユタカのプライドに火が点いたはず。
見ていて納得できるようなレースを期待している。
穴で注目なのは
リキッドノーツ。
2週連続で1番時計をマークしており、やたらと調子が良い上に、
2走前の東京新聞杯で見せたように、左回りで直線の長いコースを得意としている。
乗り替わりも評価できる。展開しだいでは面白いはずだ。
で、問題なのが
ドリームパスポート。
関東に移籍してからは目も当てられないと言って良いほど精彩を欠いているが、
放牧から帰って来てビックリ。春とはまるで別馬になっている。
追い切りでは伸びやかで大きなフットワークを見せた。デキは申し分なしである。
ただ、春天からもう2度と買わないと固く誓った馬だけに悩むトコロ。
買い目に加えるかどうかは直前まで考えるとします。
持ち味である長くいい脚を引き出すために、
なだめながらもベストポジションが取れるかどうか・・・。
(最近は二の脚が悪く、コレが出来ていない)
ドリパスが輝きを取り戻せるかどうかは、皇成の腕次第。
ロス疑惑も終結したし・・・って不謹慎ですね; (・A ・)イクナイ!
3連複:B−AFGHIK(L) 計:15点(21点)
これでどうや!!
京都大賞典
◎アルナスライン
○トーホウアラン
▲アドマイヤジュピタ
△ポップロック
×アイポッパー
ウオッカと違い、
アドマイヤジュピタは秋に4戦する予定である。
なので巷で言われているように今週の追いきりは天皇賞馬としては散々なものだった。
デキとしては6・7分ぐらいといったところか。
ここは仕上がりに関して対照的な
アルナスラインと、
ひと叩きして上積みが期待できる
トーホウアランを中心視する。
3連単:CD−CDE−@BE 計:10点
これでどうや!!